就職活動

2008年12月10日 (水)

日、月、火。

僕がブログを更新しないときは、
書くことがありすぎるか
鬱になっているかのどちらか。

今回はどっちも・・・(笑)sweat01
 
  
 
 

 

クオリア日記

最近のクオリア日記が立て続けによかったhappy02
すばらしいcatface
 
 
 
具体を探せ

漱石の「私の個人主義」が読みたくなったconfident

僕にとって、
ボールを返してくれる誰かって誰だ?
 
 
 
「一般論を並べても人はどこにも行けない。俺は今とても個人的な話をしているんだ」
僕は黙った。
(中略)
「君は世界が良くなっていくと信じているかい?」
「何が良くて何が悪いかなんて、誰にわかるんだ?」
鼠は笑った。「まったく、もし一般論の国というのがあったら、君はそこで王様になれるよ」
(村上春樹 「羊をめぐる冒険」より)

春樹の小説は長編も短編もほぼ読んだけど、
これは僕の中で一番か二番に好きな言葉かもしれないconfident

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)Book羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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山の音

脳を活かす仕事術Book脳を活かす仕事術

著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
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前も書いたけど、
これはビジネス書じゃないねconfident

とってもいい本です。 
 
 
 
  
 

が~まるちょば

ビタミンと姉

写真に困惑するが~まるちょば・・・sweat01

僕は前も書いたかもしれないけれど、
写真を撮るってことをあまりしない人なので
(理由は塩野七生「イタリアからの手紙」の「カイロから来た男」を参照)、
ものすごく気持ちがわかる。
 
 
 
その境界は「モラル」というわかりにくい「線」なので・・・

この表現がちょっといいなと思ったconfident
 
 
 
 
 
 

youtube

鉄工所ラップ

鉄工所ラップ2

すばらしい・・・おもしろいhappy02 
久しぶりにいいものに出会ったcatface

最近のお笑いは、
なんだか短距離走なんだよねぇ・・・sweat02
 
 
 
 
  

学生はネット上で・・・

Geekなページ

なるほどねぇ・・・。

まぁ、たぶんそんなに変なことは書かないし(笑)、
このブログのアクセス数はやばいので(笑)、
まぁ大丈夫ですcoldsweats01
 
 
 
 
 

 

内定取り消し

これは・・・やばいなぁ・・・。
就職氷河期再来か・・・。

僕らの世代は10年後くらいに、
この金融危機とかのおかげでまた、
「ナントカ世代」とか言われるんだろうなぁ・・・(ロスジェネみたいに)。

でも、
そんな「ナントカ世代」みたいに
ひとくくりにされるのは、
僕はあんまり好きじゃないthink
 
 
 
 
就活かぁ・・・sweat01
 
 
 
 
 
 
 

読書中

再読も含めて。

  

仮面の告白 (新潮文庫)Book仮面の告白 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
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異邦人 (新潮文庫)Book異邦人 (新潮文庫)

著者:窪田 啓作,カミュ
販売元:新潮社
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革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫)Book革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫)


販売元:新潮社
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城 (新潮文庫)Book城 (新潮文庫)


著者:フランツ カフカ

販売元:新潮社
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読まなきゃsign01

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2008年11月 8日 (土)

就活。旅行計画。旅行記。

就活

そろそろ本格的に動こうかな・・・と若干重い腰を上げる。
夏は結構インターン行ったし、なんだかんだいろいろやってたけど、そろそろ本格的にね。
 
 

「やるときはやるけど、やらないときはやらない」
 
 

時間には「密度」ってものがあるんだよ。
 
 
 
 

旅行計画

今月(または来月)にまず、東北を一周するのが目標。
この前は未知の東海を、ある程度制圧したのでね。

冬休みの年末、年始にかけては山形、新潟、群馬、栃木、福島、そして茨城を制圧。
 
 
 
春休みは富山、石川、福井、そして京都。
そこからさらに未知の西へと向かい、四国、九州に初上陸。
 
 
 
 
 
う~ん・・・なんだかかなり予算の問題が厳しくなってきたような・・・。
まぁ、いっか。

僕にはちょっとした秘策があるのでね(笑)(笑)(笑)。。。
 
 
 
 
  
直島に行きたいhappy02
 
 
 
 
 
 
 

旅行記

以下、先週の横浜、強羅、熱海、清水、静岡、浜松、名古屋に行ったときの旅行記です。
全部でおそらく原稿用紙80枚くらいはあるんじゃないかな?
今後それを、ちょっとずつアップして行く予定です。
 

今回は1日目の午前中です。
 
 
 
 
 

~早朝のまだ損なわれていない1日の横浜を、ひたすら歩きまわった~


 
新宿に到着。
早速名古屋までの乗車券を買い、いざ横浜へ。
 
 
 
横浜というのは意外と近く、7時前に着いてしまう。横浜トリエンナーレまであと3時間・・・さて、どうやって時間を潰そうか・・・。
 
僕は自分で言うのもなんなのだけれど、時間を潰すことに関してはちょっとしたプロだ。
まぁ、ただ単にひたすら歩くだけなんだけれど・・・。とにかくひたすら歩いてみる。まだ損なわれていない横浜の一日をゆっくり見てみよう。
 
 
 
まずはみなとみらいに向かった。みなとみらいはとてもきれいだった(あくまで舗装されていてという意味でだけれど)。とにかく広い。地元茨城の大洗をものすごく大きくして、ものすごくきれいにしたらこんな感じになるんだろう。まだやってはいなかったけれどお店もいっぱいあって、大道芸ができるような場所もたくさんある。僕はよく街や公園を歩くとパフォーマンスができる場所を探してしまうのだけれど、ここはそんなことをしなくてもいいくらい、そこらじゅうにあった。週末のお昼ごろには、ここにどれくらいの人が来るのだろう?そしてここでパフォーマンスしたらどれくらいの人が集まってくれるのだろうか?・・・そんなことを考えながら、散歩している人やジョギングしている人、犬の散歩をしている人とすれ違いながら、みなとみらいをぶらぶらした。そう、今思えば今日は金曜なのだ。
 
 
三、四十分ほどぶらぶらしていると、赤レンガ倉庫にたどり着く。レンガを見て、なんとなく「横浜=レンガ」の等式が頭に浮かんだ。あくまでイメージなんだけれど、なぜだろう?記憶っていうものは、時々何かと何かを結びつけるのだけれど、それがなぜなのか、何が原因なのかが良く分からないことがある。それでも、「横浜=レンガ」というのは、たぶん間違っていない等式だと僕は思った。そして「レンガ=洋食」という、これまたなぜだかよくわからない等式が頭に浮かんで、なんだか洋食が食べたくなってきてしまった。こんな感じで、自分の中でなんとなく横浜のイメージが湧いてきた。今まで横浜=中華街以外には何もなかったことを考えれば、かなりの前進だ。横浜=レンガ=洋食・・・なかなかいい流れで横浜のイメージができてきたように感じた。
 
というわけで、横浜ではひたすら洋食を食べよう。オムライス、チキンソテー、ポークソテー、エビフライ、ハンバーグ、ビーフシチュー・・・一つこの旅の目的ができた。少なくとも今日のお昼は洋食を食べられるし、帰りのお昼と夕食も横浜にいると思うので、おそらく三回ほど横浜の洋食を味わえると思う。旅の目的が一つでも決まると、なんだか安心するし、楽しくなる。・・・でもそういえば、洋食の定義って一体なんだろうとふと思った。僕個人の定義としては、子供のころ大好きだったものの総称くらいだろうか。まぁ、後でウィキペディアで調べてみよう。
 
 
 
さて、みなとみらいをぶらぶらし終わり、その後馬車道を歩く。ここもレンガづくりの道で、途中にある博物館がとてもいい外観で、雰囲気がすばらしい。馬車道みたいな雰囲気のある道というのは、本当に歩いているだけで楽しくなる(歩いているだけで楽しくなるような道、そして街に行ってみたいとずっと思っていて、たぶんそれはヨーロッパにたくさんあると思う。大学生のうちに、絶対に行きたい)。しかも今は朝の八時くらいで、なんだかとっても気分がいい。でも、こういうところにマクドナルドやスターバックスコーヒーとかの全国展開しているお店があると、途端にさめてしまうのはなぜだろう?
 
 
実は僕はこの旅行計画を立てるときに(そんなに詳しくは立ててないんだけど)、一つ決めたことがある(実はこの時点で、僕の旅の中で明確に決まっていたことは、洋食を食べることと、以下の二つになっていたのだ)。それは「絶対にチェーン店の類にはいかない」ということ。何かをやるには何かをやめるということを今回実行してみようと思った。
 
たぶん、どこかその街にしかないおいしいお店に行くというのはなかなか難しい。特に居酒屋なんかは難しくて、僕みたいな人だとなんだかんだ面倒になって、適当なチェーン店に入ってしまいそうな気がした。だから、そういうところに絶対に行こうと決めるよりは、チェーン店に絶対に行かないと決めた方が、僕の性格上からしてはいいんじゃないかと思った。
何かをやるには、何かをやめることを決める。やめることを決めるのはものすごく簡単だ。つまり何かをやるということは、おそらくとても簡単なことなんだと思う。だからそれができないないってことは、自分は相当ダメなやつなんだと心に言い聞かせ、旅をしていこう。
 
そんなことを決めながら馬車道を通り抜け、イセザキモールなるところを歩く。仙台にもあるような商店街のようなところだ。朝だったのでほとんど人はいなかったものの、ホストなどがちらほらいた。
ふと脇の道に入ると、「横浜亭」という看板があり、どうやら洋食屋らしい。これまた偶然だなぁと思いながら、お昼か、もしくは明々後日の帰りの夜にでも来ようと思った。
 
 
 
横浜駅に着いてから二時間ほど歩き、流石に疲れてきたので休むことに。近くの喫茶店でドーナツと紅茶を頼んで、スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」(村上春樹訳)を読む。

 

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)Bookグレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)


著者:スコット フィッツジェラルド,村上春樹

販売元:中央公論新社
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半分くらいまで読んでも、この作品のよさがほとんどわからない。村上春樹はこの作品を人生で一番重要な作品の三つのうちの一つとしてあげている(他は「カラマーゾフの兄弟」と「ロング・グットバイ」)けれど、なぜなのだろうか?
でもまぁ、別にそんなに無理して分ろうとしなくてもいいと思う。村上春樹の作品が好きでも、彼の好きな作品が好きだとは限らないわけだし。どんなに好きでも分かり合えないことなんてあるんだから(むしろ何かが分かり合えることなんてあるんだろうか?)。
 
 
 
でも僕の人生で(僕の人生なんてそんな長いもんじゃないけど、今のところって話で)、重要な三作品ってなんだろうかとふと思った。さすがにいきなり三つに絞るのは難しいので、日本文学と海外文学に分けて三つ選んでみることにした。
 
日本文学では、ひとつは確実に高校一年の時に出会った安部公房の「砂の女」だ。
そしてもう一つは高校二年の時に読んで全く分からなかったけれど、大学三年の時に読み返し感動した三島由紀夫の「金閣寺」。
そしてもう一つはこの夏読んだ、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」。
おそらくこの三作品だと思う。

Book砂の女 (新潮文庫)

著者:安部 公房
販売元:新潮社
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金閣寺 (新潮文庫)Book金閣寺 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
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ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 
 
海外文学は何だろう。
まず確実なのはゲーテの「若きウェルテルの悩み」。

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)Book若きウェルテルの悩み (岩波文庫)

著者:ゲーテ
販売元:岩波書店
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・・・他は・・・いったいなんだろう?思いつかない。
確かにカミュの「異邦人」も、カフカの「変身」も、サンテグジュペリの「人間の土地」も好きだけれど、どうもなにかが違う気がする・・・。

変身 (新潮文庫)Book変身 (新潮文庫)

著者:カフカ,高橋 義孝
販売元:新潮社
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異邦人 (新潮文庫)Book異邦人 (新潮文庫)


著者:カミュ,窪田 啓作

販売元:新潮社
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人間の土地 (新潮文庫)Book人間の土地 (新潮文庫)


著者:サン=テグジュペリ,堀口 大学

販売元:新潮社
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考えれば考える程、よくわからなくなってきてしまったし、そういえばこれらの小説もしっかり読み込んでいなかったように思えてきたので、選ぶのはまた今度にしよう。少なくとも今の時点で僕は、決められないと思った。


 
 
 

~現代アートの祭典、横浜トリエンナーレに行く。現代アートとは何なのか、僕はよく分らなくなってきてしまった~

さて、本を読んでいるうちに三時間経った。十時だ。
喫茶店を出て、三年に一度開かれる世界的な現代アートの祭典、横浜トリエンナーレに行ってみることに。
 
横浜トリエンナーレというのは、みなとみらいのあちこちで作品が見られるようになっていて、新港ピア、赤レンガ倉庫の中、また公園内、ターミナルの中に作品があったりする。
 
 
まず、赤レンガ倉庫に行ってみることに。チケットを買って早速入る。
僕はあまり下調べをして来たわけではないので(テレビで軽く見たくらい)どういうものがあるのかほとんど知らなかったけれど、まず赤レンガ倉庫に驚いた。倉庫の中は本当にいい雰囲気だった。
レンガというものになにか僕ははっきりとした思い出があるわけではないのだけれど、なにか懐かしいというかなんというか、そんな感じをこの雰囲気から受けるのはなぜなんだろうか?そんなことを思いながら、順路通りに現代アートの作品を鑑賞することに。
 
実はこの横浜トリエンナーレ、映像作品が多いらしい。みなとみらいの周辺地図を見てみると、近くに東京芸術大学大学院の映像研究科があり、なるほどそういうことかと思った。
 
まず、ある女の人がノートに鉛筆かボールペンで、永遠と円を描いている映像が流れていた。そしてそれを解説している女の人もいる。
「これわぁ、私的にはぁ・・・この人は日記を書いていると思うんですよぉ。この人わぁ、なんかすごい・・・仕事があって、朝早くから出勤してぇ・・・」
この映像にいったい何の芸術性があるのか、まったく分からなかった。かろうじて(僕は「かろうじで」だと思ったけれど正確には「かろうじて」らしいです)理解できたのは、この解説している女の人の日本語がおかしいということ(しゃべり方はともかくとしても、文法的誤りがすでに少なくとも二つある)。それくらいしかわからなかった。開始早々、ある意味でかなりの衝撃を受けてしまった。これが現代アートなんだろうか?一体これは何なんだ?
 
その後、以前テレビで少し観た作品があった。狭い通路を通りながら、そこに貼ってあるいろいろな言葉を読みながら進んでいく、ある意味で体感型のアートだ。
「あなたはこれからどちらかを選択しなければなりません」
「どうせあなたは総理大臣にもなれないし・・・」
「人生が通路で終わらなかったことに有頂点になり(漢字、間違ってると思うんだけど・・・これはわざとなのか?)、あなたは思わず誓いを立てます」
「あなたはここからいなくなります」
・・・こんな言葉たちを読みながら、通路をどんどん進んでいく。
 
この作品を見終わり、僕には一つだけ言えることがあった。
 
もし僕がこの作品を作るなら、もっと違う言葉を選んだだろう(別にこの言葉が悪いと言っているわけじゃないのであしからず)。
 
 
 
 
 
赤レンガ倉庫を出て、新港ピアに向かう。
 
ここは赤レンガ倉庫とは違い、かなり広いスペースを使って作品が展示してあった。中には展示というよりは、放置に近いような作品もあったが、それはそれで作者の意図なのかも知れない。
 
さらにここで、横浜トリエンナーレには映像作品だけじゃなく、音に関する作品も数多くあることが分かった。
 
 
 
よく美術館を訪れる人はわかると思うのだけれど、たまたま入場したのが同じ時間で、その人と歩くスピードが同じだと、ずっと一緒に回ることになってしまい、なんだか互いを意識してしまう・・・なんてことがある。例によって今回もそんなことが起き、それが今回は僕と同い歳くらいの女の子だった。そしてこの女の子、ちょっと芸術肌な感じで、髪型や化粧やファッションがかなり前衛的だった。少なくともこの現代アートの祭典なるものに女の子一人で来るというのは、あんまり普通の子じゃない。たぶん芸大かそういう関係の学生、もしかするとすでにアーティストなのかもしれない。僕はこのとても「前衛的な女の子」と一緒にある程度の作品を観ることになった。
 
 
 
一番の話題作(かどうかは知らないけれど、一応テレビでやっていたので有名なんだろう)である「ベイビー・マルクス」を観た。はっきりってこれは現代アートというよりか、むしろコメディーだ。人が結構集まっていて、何人かの人はクスクス笑っていた。僕も結構笑ってしまって、特に冒頭にある、書物を電子レンジに入れて煙が噴き出し、そこからマルクス(あやつり人形)が登場するシーンは一番笑ってしまった。これはもう芸術だとかアートだとかは忘れて、思う存分笑えばいいと思う。なんだかそんな気分になってしまった。
 
でも僕の隣にいた前衛的な女の子はこの作品を真剣に見ていて、一体この子はどんな気持ちでこれを見ているんだろうかと疑問に思ってしまった。なにか重要なメッセージを感じ取ったのだろうか(確かに最近の金融危機で高度資本主義経済の破綻、そして社会主義の復活だとかなんだとか一部言われているけれど)。
 
 
そしてこのとき思ったのが、このトリエンナーレは作品を鑑賞することも面白いけれど、その作品を見ている人を見るというのはそれ以上に面白いかもしれないということ。映像作品以外にも、ブース全体が作品になっているところもあり、そういうところではみんな見るところが違う。十人いれば十人みんな違うところを見て、違うことを感じる(同じものを見ても感じることは違うけれど)。そんなところがまた面白い。
 
 
 
その後、パンダとクマのぬいぐるみがグダグダしながら寝たり起きたりしている映像が永遠と流されているブースがあった。こういう映像が流されるブースは基本的に映像から出る光以外には光がないので暗く、前衛的な女の子とはちょっとドキドキしたシーンになる・・・(いや、そうでもないけど)。
 
 
 
また、あるブースではある加工がされたフィルム作品が上映されていた。
「フィルムといってもそれは断片的なものを連続させたものでしかなく、絶対に隙間というものが存在して、その隙間、つまりとらえきれなかったものだけをつなぎ合わせて上映する」という作品だ。そこにはこう記されていた。
「ここに見えているものは、本来見えていなかったものである」(みたいなこと。正確には覚えてないけど・・・)
 
この考え方は理解できる。
でも、なんだかものすごく陳腐に聞こえてしまうのはなぜなんだろう?
 
時間は連続じゃないとか、エネルギーはとびとびだとか、そういう考え方は量子力学にあるわけだし、そしてそれをフィルムで同じことをやっても、量子力学の出来の悪いたとえ話にしかならないんじゃないかと思う。
 
ちょっと算数が好きな子供なら、小学校で数直線を習ったときに、1と2の間はどうなっているんだろうと思うだろ。そして小数を習ったり、中学生で無理数を習ったりして・・・最後に無限を知る。そんな風にして数と数の間は一体どうなっているんだろうと思うことは誰しもあるはずだと思う(そう期待したい)・・・。それをフィルムという、数学という抽象的な学問から考えればものすごく単純で陳腐なものを使って表現して、一体なにが芸術なのだろうか?これが現代アートなのかと思うと、少々幻滅してしまう。・・・もしかして、僕のこのとらえ方が間違っているのだろうか? むしろ陳腐であるからこそ芸術なんだろうか?
 
 
 
最後の方には鏡が並べられていて、無造作に割れている作品があった。
これは面白かった。本当にそこにあるだけだったように感じる。他の作品と違い、近くで見ることができないのも一つ大きかったかもしれない。鏡というのは面白くて、左右を反転させるんじゃなく、奥側と外側を逆転してを映し出すものであるとなにかの本で読んだことがある。人は鏡を見るとき普通近づいてみる。でも今回はある程度の距離にあったし、割れているし、なにかそこには届きそうで届かない思いがあるような気がした。
 
 
 
 
 
他にも作品が展示してあるところはあったものの、入場券は二日間有効なので旅の帰りにまた来ようと思い、横浜トリエンナーレを後にすることに。いろいろ批判的なところもあったけれど、全体としてはいろいろと面白いものが多かったと思う。これは、ある意味現代アートというものが「非日常」であり、そこに単調な毎日の生活に新鮮さを与えてくれるからかもしれない。今後、いろいろな現代アートを鑑賞していきたいと思わせてくれる経験になったと思う。
 
そういえば、途中まで一緒にいたあの前衛的な女の子はどこに行ってしまったんだろう?もしかすると、彼女自身がこの現代アートで、この横浜トリエンナーレの隠れた作品だったのかもしれない・・・
  
・・・そんなことを思いながら、横浜を後にし、いざ強羅へと向かう。そう、そこには星の王子さまミュージアムがある。

星の王子さま (新潮文庫)Book星の王子さま (新潮文庫)

著者:サン=テグジュペリ
販売元:新潮社
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2008年10月 5日 (日)

インターン記。

インターン記

いや~、楽しかったconfidentうん、楽しかったconfident
 
 
 
1週間でチームでプレゼンを完成させ、発表するっているうのは結構大変ですねsweat01
まぁ、でも僕はMなんで結構そういう辛さが楽しかったりするんだけど(笑)。

この感覚は1年生の時の初めてのステージだった大学祭、
2年生の時の定期発表会、
3年生の時の連盟発表会、大学祭(←これがいちばんやばかったかな)以来ですね・・・
・・・意外と結構あるじゃんcoldsweats01
 
 
 
打ち上げではインターン生みんなとは話せなかったけど、
最近までトルコに行ってた人とか(トルコは日本と仲がいいのですごく行きたいと思ってた)、
下北映画祭の企画をしている映画好きな人とか(まさか「自転車泥棒」で話せる同年代に出会えるとはsign01)、
イケメンだけニコ中の人とか(笑)

・・・本当にいろんな人がいて本当に楽しかったhappy02
 
 
 

また、社員の方ともいろいろ話せてよかったhappy02
芸術系の学部を卒業した美術館巡りと通な旅行好きの女性社員に出会って、いろいろ話せて楽しかったhappy02
こういう僕の知らない世界を知っている方っていうのは非常に魅力的ですねcatface

さらにはユキンコアキラもが~まるちょばも知っていたので、ちょっと驚きconfident
なんだか波長が合うなって。。。
 
 
 
 

まぁ、感想としてはこんなところかな?

あ、あとホテルのある蒲田周辺はおいしいものが結構たくさんありました。
有名なギョーザとか、いい感じのジャズが流れているラーメン屋とか(このギャップがいいんです)・・・
すばらしいですねcatface
今後も開拓していきたいところですhappy02
 
 
 
  
 

さて、インターン中に読んだ本を紹介。
結構夜遅くまで仕事を頑張っていたので、あんまり読めなかったんだけどsweat01

カンガルー日和 (講談社文庫)Bookカンガルー日和 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
「五月の海岸線」
この2つがいいかなぁcatface
 
 

Bookバーボン・ストリート (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
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「わからない」
「ポケットはからっぽ」
「風が見えたら」
「僕も散歩と古本がすき」

特に「風が見えたら」がすばらしいcatface
立ち読みでも読める短編たちなので、ぜひどうぞ。。。
 
 
 
 
・・・それじゃぁ学校が始まりますねぇ・・・ちょっとウツだ(笑)。
 
 
 

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2008年8月30日 (土)

インターン。読書。

・・・なんか久しぶりのエントリーですねsweat01

インターン

意外と面白かったですよ、インターンconfident あさってから留学するという東大の院生、あまり学校に行ってない東大の学部生、慶応の留年生、宮城出身で筑波大に来たというボクと全く逆方向な人文学部の女の子catfaceなどなど。

彼らと1日グループワーク・・・まぁいろいろありましたが(笑)、おもしろかったですねconfident
 
 
 

読書


で、最近読んだ本を紹介。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)Book深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
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深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)Book深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
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読む順番がおかしくなったのですが・・・sweat01やっと読了ですねsign01

よかったなぁ~catfaceこれ読んだら旅に出たくなるっていうのがわかりますよ、ホントにconfident
まずは日本全県を制覇しないと・・・もちろん鈍行で(笑)。

学生時代にやらなきゃならないことが、ちょっと決まりましたねconfidentあと、ヨーロッパにも行きたいなぁcatface
 
 
深夜特急6の巻末の井上陽水との対談はすばらしいですねぇ。まあ、ボクもいつもこんな妄想は抱いてますけどね(笑)。
 
 
 

・・・この夏で青春18きっぷを2枚使い果たしそうだ・・・
 
 
 
 
 
 

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)Book中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)

著者:村上 春樹
販売元:中央公論社
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村上春樹の短編です。長編ばっかり読んでいたので、こういうのは初めてですね。

・・・う~ん、やっぱり短編というのは難しいですね、ちょっとthink
昔カフカの「変身」にはまって、カフカの短編集を読んでみたのですが、まったくわからないことに愕然とした記憶があります。
そこまではいきませんが、なかなかに難しい・・・。でもこういう方が読み応えがあるっちゃあるねconfident
 
 
でも読んでいてある程度わかったのは、村上春樹の短編のほとんどのテーマは「死」ということ・・・おそらく。
 
 
 
 
 

ボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書 622)Bookボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書 622)

著者:青柳 いづみこ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

若干のだめファンなので(最近はグダグダだけど(笑))買ってみました。

・・・あんまりおもしろくないけど、いい言葉がちらほらあるので、ところどころ拾い読みしてみましょう、くらいでいいと思います。
普通の人の視点の話ではないので、ちょっと面白い話もあるんですよねconfident

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2008年8月26日 (火)

1dayインターン

今日は結構中身の濃いインターンらしい・・・。


一体何をやるのか分からないまま、いざ東京へ!

はてさて・・・?

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2008年8月18日 (月)

またまた東京

お盆休みは結構休めたし、ビールもたくさん飲んだ。
 
そんな感じで一週間程過ごして、今日はまたまた東京ですよ、インターン面接。またさらに来週もあるし(こっちは1dayセミナーなんだけど)、さらに別の会社のES、面接もあり、多忙になりそうだ・・・sweat01sweat01sweat01
 

 
下ネタじゃないけど、たまったら出さなきゃならない性格なので、書きたいことが山ほどあるのに書けないというのは(時間ないし、流石にケータイじゃ無理)、すごくもどかしい・・・。

 

 
青春18きっぷが1枚無くなりました。また買わなきゃsweat01sweat01sweat01

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2008年8月11日 (月)

若き大道芸人のインターンシップ(8/7,8)

8月7日。8月8日。

まとめて書いちゃいます。まあ、あまり詳しいことを書くといろいろアレなので(coldsweats01)、ほどほどにsweat01
 
 
ぶっちゃけ、ものすごく楽しかったし、いい経験になったし、いろんな話もできましたconfident本当にすばらしい2日間だったなぁconfident
 
 
ちょっと将来やりたいことがしっかりしてきたし、学生のうちにやらなきゃならないことも自分の中ですごくしっかりしてきたかなconfident
 
 
 
結構マジで頑張ろうと思いました。 
 
 
 
クライアントへの営業やミーティングに同行したときは、大学のサークルの話し合いに似てるなぁとか思ったり(笑)。 
 
取締役や事業部長の方々と昼食をご一緒した際や、いろいろな社員の方々とお話した時には、ベンチャーって本当におもしろくて(そこで働く人たちもみんな個性的でおもしろい)、夢があるなぁって思いました。そして誰よりも現実的ななんですね(いい意味で)。
 
飲み会では結構盛り上がって、本当にいいお話を聞けてよかったです。やっぱりビールは飲めたほうがいいねsign03日本酒もうまかったsign03お酒強いねと言われましたが、全然そんなことないんですけどねsweat01 
 
 

 

明日は北京オリンピック体操男子団体

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2008年8月 5日 (火)

インターンシップ。晩酌。

テストが終わりました。たぶん大丈夫だったハズsweat01


インターンシップ

先週説明会に行った企業のうちの1つから、インターンシップ参加の連絡が来ましたhappy02
選考に受かったというか、ほとんど運らしいですけどcoldsweats01

明日も東京で選考会。あさって、しあさってがそのインターンシップということで、また東京です。今度は2泊3日です。
 
 
でも今回は会社で宿泊費が出るので、安いネットカフェに泊まるという状況にはならなくてすむcoldsweats01

不安だらけだけど、とにかくやるしかないsign01sign01sign01
 
 
 
 

晩酌

テストも終わり、インターンシップも決まりお祝いだsign01
東京出発前にうまいビールを飲もうsign01
ということで、昨日は豪華にエビスcatface

冷奴。

久しぶりに「男前豆腐」を食べました。豪華にcatface
おいしいですねぇ、やっぱりcatface
男前豆腐は本当にたまにしか食べないのですが(高いから)、本当に豆腐の味がしっかり出てるなぁって思うconfident
しかもこれ、ボクの地元の茨城県が作ってるんですよねhappy02

さすが、茨城sign01豆腐をわかってらっしゃるsign03
 
 
 
 
東京に向けて、また準備しなきゃ!!!

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2008年8月 3日 (日)

7月31日。8月1日。8月2日。

多忙すぎる3日間・・・疲れたぁdespair
 
 

7月31日

この日は出演依頼。なんと石巻まで行ってきましたsign01遠いですねぇ・・・sweat01

大道芸で一番大事であり、一番難しいこと。それはお客さんを集めること。
その難しさを改めて知った依頼でした・・・。

かばんパントマイム(トランクパントマイムと言った方がいいかな?)はすばらしいウケでしたhappy02
通りがかりの人たちみんなが見てくれるconfident
「止まってる!」「宙に浮いてる!」とか言ってくれると本当にうれしいhappy02

「上から糸でつるしてるんですよ~」とか言ったら、本当に上を見る人がいるんだからおもしろい(笑)。(←山本光洋を知っている人は分かるはず(笑))。。。
 
 
客引き。ちょっとつかんだかもconfidentいろいろなアイディアも浮かんだし、この夏試してみようconfident

 
 
石巻ってマンガの街なんですねぇ~catface

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街中にでっかい仮面ライダーとサイボーグ009happy02 
 
そしてこの写真を見る通り、実はこの依頼が終わったのは夜遅く。家に着いたのはなんと10時(!)。
 
 
実は次の日からインターンシップの説明会、選考会で東京に泊りがけで行かなきゃならん・・・しかも始発に乗らねば・・・sweat01エントリーシートも書いてない状況・・・sweat01

でも疲れたから寝てしまったsweat01・・・でも依頼の後は「いい疲れ」だconfident
 
 
 
 
 

8月1日


起きた・・・5時・・・?始発は5時半・・・ムリsweat01次の電車で行くことに・・・

青春18きっぷを買う。
仙台から東京まで、7時間の旅。
長旅だ。
本だ。

電車の中というのは、最高の読書空間、そして読書時間だと思うconfident
高校生のときは、往復40分~1時間がとても貴重だったことを思い出したconfident
 
・・・ 
 
東京に到着。
会社を探す。
案の定迷うsweat01
1時間後、やっと見つける。
東京は暑い・・・sad

時間があるので喫茶店に入る。
静かなところで、普通の喫茶店と違うなぁと思った。
そこは障害を持った人たちが働いている喫茶店だった。
ドーナツを食べながら、お茶を飲み、本を読む。
いい喫茶店だったcatface

 
会社での説明会。
ボクを含めて7人の学生が参加した。
説明会には大体東京の学生が来ていたけど、関西から来た人もいた。
3年生だけじゃなく、社会人になる前にいろいろやっておこうという4年生、研究室が忙しいけど来た院生などもいた。
みんな志が高いconfident

「仙台から来たの?」
「うん・・・鈍行で7時間ほどで」

「これからホテルに帰るの?」
「いや、今日はネットカフェに泊まろうかと・・・」

・・・ボクの泥臭さだけは伝わったかもねcoldsweats01(金がないだけだけど)
 
 
みんないい人たちだった。あんまり社交的じゃないボクだけど(coldsweats01)、なんかいろいろ話せたconfident
 
 
会社の説明会自体も良かったconfident
結構行きたいなぁと思える企業だった。

ものを作れる技術力がある会社じゃなくちゃだめだ。
学生時代は楽しかったとかいうことは言いたくない。
どこにいっても通用する力を身につけることが本当の安定だ。
などなど・・・ボクには厳しすぎるお言葉でしたが(coldsweats01)ためになりましたconfident


そして働いている人たちがおもしろいcatface
ちょっと変な生き方をしてきた人とか、なんかムチャクチャな人とかも・・・(笑)。
 
でも考え方はしっかりしてる。
 

インターン受かればいいな。。。
 
 
・・・ 
 
 
説明会が終わり、友人オススメのネットカフェのある神田に到着。

神田駅付近の店で夕食を・・・と思ったけどやはりムリ。
人がいっぱいいるところから早く抜け出したかったsweat01

歩いて20分くらいのところのあまり人通りのないところに、おいしそうな洋食、定食屋があった。

モダン定食 東京厨房

メニューもいっぱい。
昔ながらのいい雰囲気だと思う(昔を知らないからなんとも言えないがcoldsweats01)。
ポークソテーを食べた。
おいしかったcatface

是非どうぞhappy02
 
 
・・・
 
 
ネットカフェに泊まる。
明日は面接。
しかし(!)、エントリーシートをまだ書いていないsweat01
急いで書く。
夜0時。
20世紀少年とのだめを読み、スラムダンクの映画を観る。
寝る。
意外と眠れたconfident

 
 
  

 

8月2日

6時起床。
 
帰りの電車を調べる。
5時に面接が終わるが、それ以降鈍行で仙台まで帰ることができる電車がないことに気づく。
夜行バスで帰ることにsweat01
チケットを慌てて取る。
 

近くのファミレスで朝食。
チーズサンド。スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、サラダ。
コーヒー。
ボクはコーヒーはミルクと砂糖を入れないと飲めない。
ビールを飲むより、コーヒーをブラックで飲めることのほうが大人だと思う。

大人にはなれそうもないですねsweat01
ビジネスマンの会話。隣の席からのタバコの煙。目に入るスポーツ新聞の一面。
 
本を1時間くらい読む。
 
・・・ 
 
上野公園でヘブンアーティストがパフォーマンスをやるということで行ってみることにhappy02

大道芸人TOMIさんcatface
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ローラーボーラーを中心としたバランス芸happy02すごいhappy02
昔見た、彦一団子もこんな感じだったかなぁ・・・そういえば。
投げ銭。1000円。

やっぱり客引きは大変だsweat012日前に思ったことをまた思った・・・。
ヘブンアーティストの方でもそうなんだから、素人のボクなんかダメダメですsweat01
 

やっぱり生で大道芸を観るのはいいですねぇcatface
また、いろいろインスピレーションを受けました。
 
 
・・・ 

 
会社に到着。
ちょっと堅い集団面接。
まぁ、言いたいことを言いまくったので評価はどうなるか知らないけど満足したconfident
昨日の企業のほうがなんかよかったかな???
 
 
 
おいしいオムライスが食べたくて西小山まで行った。
休みだったsad
でも、都心からちょっと離れた街を知れてよかったconfident
また来週も東京に行く用事があるので、そのときは絶対に行こうcatface
 
 
  
別のレストランに行く。
ビールを飲む。オムライスを食べる。
2杯目からは安くなるらしいのでまたビールを頼んで、チキンとサラダを食べる。

帰りにラーメンを食べた。テキトーに入った店にしてはおいしかった。↓

ラーメン暖暮

ちょっと有名なんですかね???


・・・


新宿に着く。
夜行バスを待つ。乗る。
疲れてるけど、やっぱりバスの中では眠れないdespair
朝6時仙台到着。

家に帰って気絶するように寝た。
 
 
 
 
 
お疲れ。。。  
 
 
  
 
 
この3日間で読んだ本を紹介。

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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村上春樹が「遠い太鼓」で書いているように、もう後戻りはできない、精神的な組み換えが行われてしまう大きな転換点である「40歳」になる前に、何かを仕事を残したいと感じ書き上げた作品。
他にもこの時期に書いたものには「ノルウェイの森」もあるけど、こちらのほうがその思いをはっきり表していると思う。
  
 
今までの村上作品の中で、一番考えさせられる作品だった。
特に今の自分の状況も似たようなもので(40歳じゃなくて就職だけど)、あと2年くらいで好むと好まざるとにかからわず自分はおそらく変わる。

だからそれまでになにか仕事(自分の場合は読書と大道芸(ヘブンアーティストに向けて!))を残す。
東京に行って、さらに強く思った。
 
  
ダンス・ダンス・ダンス。人生の転換点を見つめた村上春樹の代表作です。
是非どうぞconfident

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