テレビ

2008年7月22日 (火)

インド。星新一。村上春樹。

なんかちょっと不眠症ですねsweat01なかなか寝付けない・・・。

インド

NHKでやってましたね、インドの製薬会社がどうのこうの。

小さいころからディベートで鍛え上げられるとか、・・・すごいですねconfidentでもあまりに論理的すぎて、なんか違和感も・・・think

ボクは勝手に「インドといえばラマヌジャン」と思っているので、さらに違和感がありますねsweat01まあ、ビジネスだししょーがないよね。。。

 

 

星新一

月曜の22時50分~23時までの10分間、星新一のショートショートがやってるんですが(ボク最近知ったんですが)、いいですね。

ちょっと全体的に暗いのがアレなんだけどsweat01子供のころ好きだったので結構話を覚えているんですね。

その中でも昨日は大好きな「災難」がやっていましたねhappy02絵もかわいかったし、よかったcatface
  
 
でもやっぱり本で読むのがいいかな、星新一はconfident

  
 
 

村上春樹

最近村上作品についてよく考える・・・(これが不眠症の原因?)。

「意味が分かんない」「なにが言いたいか理解できない」とか言う意見も結構あるし、なかには「ただエロいだけじゃん」とか言う知り合いもいたのでアレなんだけど・・・
 
・・・ 

村上春樹を読むと、ビールをすごく飲みたくなるbeer・・・これだけは確かだと思うんだけどねconfident  
  
 
  
同時に村上隆も最近気になるんだよね・・・(これはまた今度)。。。
 
 
 

  
何度観てものだめの黒木クンはかわいそうですねcoldsweats01

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2008年7月19日 (土)

HP。本。錦織圭。麦とホップ。椿姫彩菜

HP。

やっとパントマイムレクチャー的なものが書けました。なかなか説明するのが難しいsweat01

かばんパントマイムの解説

HPもいろいろ変えました。土日である程度完成させたいですねconfident

で、ここがすばらしいのでどうぞ→Crystal Clear

う~ん、すばらしいcatface
 
 
 
 
 
本。

別に特別何かがあったわけではないけど(笑)、こんな本を読みました。どうぞ。

女は男のどこを見ているか (ちくま新書)Book女は男のどこを見ているか (ちくま新書)

著者:岩月 謙司
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは結構おもしろいですconfident
 
 

 
 

男は女のどこを見るべきか (ちくま新書)Book男は女のどこを見るべきか (ちくま新書)


著者:岩月 謙司

販売元:筑摩書房
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上の続編みたいなもんですが、これはあんまりおもしろくないかなcoldsweats01
 
 
 
 
「恋する力」を哲学する

(アフィリエイト対象外でした・・・)

これはすばらしいhappy02ちょっと書かせてもらいます。


まあ、題の通り「恋する力」を哲学するんですが・・・それはちょっとおいといて(笑)。
 
 
この中の村上春樹作品へのアプローチが結構面白いhappy02フロイト、ユングの理解にもつながりますconfident

あんまりグダグダ小説を小難しく解説するのはボクは嫌いなのですが、これはいいですねcatface

「海辺のカフカ」を中心に(これがいいsign01)「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」、「ノルウェイの森」にもちょっと触れてる。
 
 
他にもキルケゴール、ニーチェ、ゲーテなどいろんな哲学者が出てきて、その人たちについての理解も深まるので(思想の背景にある恋愛に関して)いいですねconfident
 
 
意外とアタリでしたhappy02こういう本にもっと出会いたいですねhappy02
 
  
 
 
 

 
錦織圭。

昨日NHKでやっていましたね。いや~、彼は本当に日本のテニスの歴史を変える力があると思うので期待ですhappy02


ちょっと印象に残ったのがロディックとナダルの違いですね。やっぱりナダルのほうが大人だと思ったconfident
 
 
 
 
 
麦とホップ。

田村正和がCMで「ビールと間違えるよなぁ」とか言っていたので、「本当かよ?」と思って飲んでみましたbeer

意外と良かったですよconfident間違えるとまではいかないけど、今までで飲んだ中では一番ビールっぽかったかな?円熟、金麦よりもいいかもですねconfident
 
 
  
 

椿姫彩菜。

昨日の太田総理に出ていたんですが、ニューハーフモデルだとか。キレイな方ですね~catface

椿姫彩菜

本名じゃないけど、ボクとは違って「椿」じゃなくて「椿姫」って書いて「つばき」って読むらしいですね。オペラ???
 

で、なんで紹介したかっていうと(特別大ファンとかではないのですが)、この方「星の王子さま」のフランス語翻訳協力として翻訳を手掛けたとか。

すごいですねcatface

まあ、それだけです。。。
 
 
 
 
 
 
ということで、だらだら長くなりましたが・・・。テスト、インターン、TOEIC・・・いろいろ山積みの毎日ですsweat01

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2008年7月16日 (水)

数学。爆問学問。

数学。

昨日に引き続き、ちょっといろいろと書かせてください。

ボクが興味のある(もしくはあった)のは、「フェルマーの最終定理」、「超ひも理論」、「ポアンカレ予想」、そして「量子脳理論(クオリア)」。それぞれちょっと紹介します。

で、超ひも理論の本の紹介。難しくてよく分からないけど、なんとなく次元とかの捉え方が分かると思う。

「超ひも理論」とはなにか (ブルーバックス)Book「超ひも理論」とはなにか (ブルーバックス)

著者:竹内 薫
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

で、実はこの理論に関して昔NHKで特番があったのですが見逃してしまいましたsadネット上にあるかもしれないので、そちらを探してみるのもいいかもconfident

ニュートンでもいろいろ特集があるので、そっちもどうぞ。こっちのほうが絵がいっぱいあって分かりやすいかも。

ちなみに新たな次元を観測する実験がそろそろ始まるとか・・・?ちょい期待sign01
  
 

 
ポアンカレ予想。

これは以前NHKですばらしい番組がやっていて、それを書籍化したのが出ていたので紹介sign01

これは超おもしろいですhappy02フェルマーの最終定理よりもストーリー性、ドラマ性に富んでいて、最後のどんでん返しがすごいhappy02そしてペレリマンは・・・ 

100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (NHKスペシャル)Book100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (NHKスペシャル)

著者:春日 真人
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

是非sign01

これはボクの短いアフィリエイト史上で今のところ一番オススメの本ですhappy02

 
 
 
でもって、量子脳理論、クオリア。これは前回紹介しました。

今の未解決問題の中で、やっぱりクオリアが一番面白いなぁと思いますねcatface自分の脳に関連しているので身近というか、なんというか・・・絶対そんなの解けないと直感では思ってしまうのだけれど、そこにアプローチする人たちがいるんだから、またすごいconfident

日本でのクオリアの第一人者、茂木健一郎先生の本を読んでみるものいいかもですねconfident


 
 
 
 
爆問学問。

これは面白いのでいつも見ているのですが、今回は藝術大学の学長とのお話。昨日は後編でした。
 

う~ん・・・いろいろ難しいですね・・・。いや、「もどかしい」と言った方が正しいかなthink

伝えること、伝わること・・・。藝大の学長さんだから言っていることが良く分からないけど(coldsweats01)、なんだか深い・・・。
 
 


「考えるんじゃなくて、とにかくやれ」か・・・


 
 
 
 
 
 
 
ボクのグリムスが・・・木になってきたsign02

 

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2008年4月28日 (月)

"グーグル革命"の衝撃。

1年以上前のテレビ番組なんですが、初めて見ました。あまりテレビを見ない生活をしているので・・・coldsweats01

「面白い、すごい!」という部分と「怖いなぁ・・・」という部分がいろいろありました。検索の上位に入らなければ終わりだということで、そのために法律のグレーゾーンを攻めるとか。自分の情報を全部グーグルに預けて暮らすとか・・・。

社員の中には自分の仕事場を好きなおもちゃで囲んでいる人がいたりして、なんかものすごく幸せそうでした(笑)。将来これくらい楽しく仕事できたらいいのかも。そして、大きなホワイトボードには、社員の夢がびっしり書き込んでありました。この情熱はすごいcoldsweats02

何はともあれ、今世界一の企業。う~ん。世界が違うなぁと思った。

そしてNHKはやっぱり時々ものすごくいい番組を作るんだなぁと、つくづく思いましたconfident

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