読書

2009年2月 5日 (木)

本を読まない人はサルである?

本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)Book本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)

著者:成毛 眞
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前々から欲しかったんですが、
やっと買いました。
まぁ、立ち読みでだいたい読んじゃったんだけれど、
なんか手元にあってもいいかなってconfident
 
 

タイトルにあるように、
ぶっ飛んじゃってます(笑)。
これくらいぶっ飛んでると、
逆に読んでて気持ちいいかもね!
 
 

あんまり本を読まない人にとっては、
キツイ言葉が並んでます。
ひとつひとつ引用するのがメンドウなので、
簡潔にまとめます(若干の改あり)。
 
 
 

本を読まない人間はサルだ。

格差は本を読んでるか、読んでないかで決まる。

「趣味は読書。ハリポタとセカチューが好きです」とかいうのは、
救いようがない低俗な人間。

飲み屋で1分も話せば、そいつが本を読む人間なのか、そうじゃないのかがわかる。

本を読まない人間は、スポーツの話か、テレビの話か、女の話か、金の話しかしない。

本嫌いの人間とは付き合う必要はない。
 
 
 

引用はこれくらいで・・・。
いや、そんなに間違ってはないと思うんだけどね・・・sweat02
ここまでぶっ飛んでるとなんだかね・・・coldsweats02(笑)。
 
 
 
  
  

で、ちょっと冷静に読んでみると、
実は良いこと言ってるんですよね、この人confident
 
 
 
 
 

本を10冊同時に読めっていう意味は

色んなことに興味をもって、
あらゆる分野の知識や考え方を持っていると、
オリジナリティー溢れるアイディアが浮かぶよ!

ってことなんですね。
 
 

僕も最近思うのは、
世の中のある2つを組み合わせただけで
それだけで結構その人のオリジナリティーになるってこと
confident
これはマジック、ジャグリング、パントマイムをやってきた経験から思うことです。
 
 

そしてその2つはなるべく全然違う系統のものがいい。

そうすると、
なんか変なものが生まれたりするんだよね。


でそれが10個もあったらどうなるか?
その10個を組み合わせてる人間って、
絶対に世界中でその人しかいないんですよ。
絶対。
 
 

オリジナリティーっていうのは、
組み合わせだと僕は思う。

そして何を組み合わせられるかが、
そいつのセンスだ
(僕はあんまりセンスがないけどねsweat02
 
 
 
 

仕事の幅を広げ、仕事のためのアイディアを生み出すのは、一見、仕事にはまったく役に立たなさそうな「今の仕事とは関係のない本」だ。
 

 

 
 
 
 

 

あと、この人、
他にもいいことも言ってるんですよconfident
 
 

娘の社会科のテストに関して・・・

信濃川の交流の名前だの、大塩平八郎の乱は何年に起きたのだの、そんなことをスラスラ答えられるほうがおかしい。
そんなことよりも、挫折や絶望したときに、どう立ち直ればいいかを知る方がよほど大切だろう。人間関係で悩んだとき、自己嫌悪に陥ってしまったとき、どこに解決の糸口があるのかを探る力を身につけるほうが、よほど生きていく上で役に立つ。
(中略)
学校で覚えた知識はほとんど役に立たないのだから、教科書を読むくらいなら本を読んでいるほうがいい。

 
 

同感。全くの同感think
僕も昔、本に救われた人間なのでわかります。

学校の教育で救われたことなんて
たぶん一度もない。
 
 

すごくわかる。
この本がなかったら今の自分はないとか、
この本がなかったら死んでたっていう本はありますよね。
 
 
 
 
 
 

で、この人の読む本は
ほとんどビジネス書とか経営に関する本であったり、
歴史書とか科学書の類ばかりなんですが、
なぜそうなのか・・・?
ちょっとだけ書いてあります。
 
 

周りがみんな「名作だ」と絶賛している本でも、ムリして感動する必要などない。私にとって志賀直哉の本は焚書である。あまりにも文章が下手なので、「小説の神様」と呼ばれているのが子どものころからふしぎだった。

まぁ、これはよしとしましょう。人それぞれです。
志賀直哉は、
小学校、中学校のころ読んで結構好きだったので、
僕個人としては、ちょっとアレですが・・・sweat02
 
 

で、この人あんまり小説を読まないらしいです。
それはなんでかっていうと・・・

とくに純文学は文章に力がありすぎて、読むとしばらく何も考えられないほどの衝撃を受けてしまうからだ。
村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだときには1時間ほど立ち上がれなかったし、「海辺のカフカ」を読んだときには1週間会社にであっれなかったほどショックを受けた。言葉の力に圧倒されてしまうのである。日常生活に支障をきたすので、あえて読まないようにしている。

 
 

この人、別にビジネス書とか経営本しか読まない、
非人間的な人じゃなかったんですね。
読まないんじゃなくて
読めないんですね。
 
 
 
 

会社に出られないんじゃやばいので(笑)、
こういうのは学生のうちにたくさん読んでおこう。
 
 
 

以下は僕の
「鈍器で頭をおもいっきりぶん殴られたみたいに、1日動けなくなった小説Best3」
です。

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)Book若きウェルテルの悩み (岩波文庫)

著者:ゲーテ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)


著者:村上 春樹

販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


仮面の告白 (新潮文庫)Book仮面の告白 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 
 
 
 
 

それじゃぁ、
僕が今同時並行で読んでる本を並べて、
今日は終わりましょうか。。。
 
 
 


Bookチャップリン自伝―若き日々 (新潮文庫)


著者:チャップリン,中野 好夫

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


Book花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


真夏の死―自選短編集 (新潮文庫)Book真夏の死―自選短編集 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


笑い (ワイド版 岩波文庫)Book笑い (ワイド版 岩波文庫)


著者:林 達夫,アンリ・ベルクソン

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


海辺のカフカ (下) (新潮文庫)Book海辺のカフカ (下) (新潮文庫)


著者:村上 春樹

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


意味への意志Book意味への意志


著者:ヴィクトール・E. フランクル

販売元:春秋社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)


著者:ロマン・ロラン

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ではでは。。。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

白夜


東京を救ってくれた、
かえるくんのために読みました。

白夜 (角川文庫クラシックス)Book白夜 (角川文庫クラシックス)

著者:ドストエフスキー,小沼 文彦
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   

まず、かえるくんの言葉から引用しましょう。

そこでかえるくんは黙り込んだ。それから力を振り絞るようにして再び口を開いた。
「フョードル・ドストエフスキーは神に見捨てられた人々をこの上なく優しく描き出しました。神を作り出した人間が、その神に見捨てられるという凄絶なパラドックスの中に、彼は人間存在の尊さを見いだしたのです。僕は闇の中でみみずくんと闘いながら、ドストエフスキーの『白夜』のことをふと思いだしました。僕は……」とかえるくんは言いよどんだ。「片桐さん、少し眠っていいですか。ぼくは疲れました」
「ぐっすり眠ればいい」

(村上春樹 「かえるくん、東京を救う」より)

 
 
 
さて、「白夜」。

ドストエフスキーらしからぬ
ドストエフスキー作品。
ドストエフスキーってこんな小説も書くんですね。
 
 

読んでいて、
「若きウェルテルの悩み」を思い出した。
まるで自分のことのように読める作品というのは、
これ以来です。
 
 

たった一瞬で、
(文庫ではたった1ページで)
すべてが崩れ去るところが
あまりにも悲しいですね。
 
 
 
 
 

次は「悪霊」に挑戦です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

久しぶりにキター!!!


~雨に唄えば~

友人が絶賛していて、
貸してもらいました。

雨に唄えば [DVD]DVD雨に唄えば [DVD]

販売元:ファーストトレーディング
発売日:2006/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはすごいsign01
一映画好きとしてではなく、
一パフォーマーとして
この映画を絶賛しますsign01

特に前半の、
2人のバイオリンシーンと
撮影スタジオのソロシーンがやばい。
彼らのパフォーマンスには本当に驚いた。
特に助演の
ドナルド・オコナーの身体能力が、
半端じゃなかったcoldsweats02
 
 
 

本当に久しぶりにいいものを観ました。
チャーリー・フライの「エキセントリック」シリーズを観たときくらいに。
 
 
 
 

ストーリーも素晴らしい
ハッピーエンドconfident
主演女優にはひさしぶりに恋をしましたlovely
(アリソン・ローマン以来かな)
 
 
 
 
 
いや~、いいねlovely
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月 1日 (日)

読了

グーグルが昨日、
ちょっとおかしかったですね。
サイバーテロ?かと思ったよ(笑)。。。

米Google、検索結果すべてに警告が表示された件で謝罪と説明


罪と罰

罪と罰 (下巻) (新潮文庫)Book罪と罰 (下巻) (新潮文庫)

著者:ドストエフスキー,工藤 精一郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日一気に読み終えました。

やっぱりすごいね、ドストエフスキーは。
グサッとくる言葉に溢れてる。

で、ちょっとだけ引用↓
 
 
 
「いまのぼくにのこされたのはきみ一人だけだ」と彼は付け加えた。「いっしょに行こう……そのためにぼくはここへきたのだ。ぼくらは二人とも呪われた人間だ、いっしょに行こうよ!」
(中略)
「どこへ行くの?」彼女はぎょっとしてこう聞くと、思わず後退った。
「それがどうしてぼくにわかる?ぼくが知ってるのは、道が同じだということだけだよ、それだけは確実に知っている。――それだけさ。目的も同じなんだ!」
 
 
「だから、ぼくたちはいっしょに行かなければなれないんだよ、同じ道を!行こうじゃないか!」
「どうしてなの?どうしてあなたはそんなことを言うの!」ソーニャは彼の言葉にあやしく胸を騒がせながら、呟くように言った。
「どうして?このままではいられないからさ、――それが理由だよ!」
 
 
「それじゃいったい、どうしろというの?」とソーニャはヒステリックに泣き、手をもみしだきながら、叫んだ。
「どうしろと?砕くべきものは、ひと思いに砕いてしまう、それだけのことだよ。(中略)いずれわかるよ……自由と力、特に大切なのは力だ!」


 
 
 
「悪霊」、「白痴」、「白夜」・・・どんどん読んでいこう。

特に「白夜」は
東京を救ってくれた「かえるくん」のためにも、
絶対読もうと思う。

白夜 (角川文庫クラシックス)Book白夜 (角川文庫クラシックス)

著者:ドストエフスキー,小沼 文彦
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)Book神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

かえるくんのためにも・・・。
   
 
 
 
  
 

ジャン・クリストフ

ついに読み始める!
やっぱりやばいね、こりゃ・・・。

ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)

著者:ロマン・ロラン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

小説の読み方について、
おもしろい記事を見つけました。

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる 形而上の快楽「小説のストラテジー」
 
 
 

フィクションを読むにあたり、「作品は譜面、読解とは演奏」というたとえは分かりやすいが、「一回一回が演奏者の技量と創造性に対する挑戦であるように、一回一回の読みは、読み手の技量と創造性に対する挑戦です」とまで言い切られると、いったいわたしは何をどうやって読んできたんだろうと振り返りたくなる。 

なるほど・・・。
「作品は楽譜、読解は演奏」か・・・。

今までの僕の本の読み方は、
梅田望夫先生の「生きるために水を飲むような」だった。
これからちょっと変えてみようかな?
 
 
 

特にこの読み方は、
「ジャン・クリストフ」にもってこいだな、
と思ったのでconfident
 
 
 
 
 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月30日 (金)

今月の3冊。

~今月の3冊~

若干早いですが、
今月の3冊ですhappy01

貧困のない世界を創るBook貧困のない世界を創る

著者:ムハマド・ユヌス
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読んでいない本について堂々と語る方法Book読んでいない本について堂々と語る方法

著者:ピエール・バイヤール
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)Book海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)

著者:ル・クレジオ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

是非どうぞ。
 
 
 
 
 
 

~古本屋~

学都と呼ぶには程遠い仙台でも、
唯一救いなのは大学の近くにある
小さな古本屋。

僕はだいたい週に1回くらい行っているのだけれど、
最近はサークルやテスト勉強で忙しく
行けなかった。

いろんなものが一段落したので
久しぶりに行ってみると、
ちょっとテンションが上がってしまって
いろいろ買ってしまった。

Bookチャップリン自伝―若き日々 (新潮文庫)

著者:中野 好夫,チャップリン
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画はだいたい観たし、 ちょっと本も読もうかなって。    


ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)


著者:ロマン・ロラン

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ついに!
むっちゃ読みたかった!!!
春休みはこれを読破するのが目標です。

いや~、今から
ウズウズしてます。
  
 


神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)Book神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)


著者:村上 春樹

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


買って早速
「かえるくん、東京を救う」だけ読んだ。

なんだか「おどる小人」に
ちょっと似てるところがあるかも。

ちょっとかえるくんがかわいそうです。。。
 

他にもいろいろ買っちゃいましたので、
読んだらここになんか書きます。
 
 
 
 

この古本屋のいいところは、
おっちゃんがテキトーなところ。
本を整理するのが面倒なのか、
無造作に積み上がってる本が
そこらへんにたくさんある。
だから偶然の発見ってのが結構ある。

しかしこのおっちゃん、
ちょっとはがんばって片付けようとしているのか、
行くと毎回
本の配置が微妙に変わってたりする。

つまり整理しようとはしてるんだけれど、
結局はなんだかんだいって
あんまり片付いてない感じ。

というわけで、
毎回行くと目につく本が変わるので楽しいのはいいんだけれど、
「これいいな。今度来たときに買おう」とか
のん気なこと言ってると、
気まぐれなおっちゃんに整理されちゃうので
欲しかった本がどこかに埋もれてしまう。

文庫とかはそうでもないんだけれど、
レアなハードカバーとか雑誌は、
すぐどこかへ行ってしまう。

だから衝動買いするはめになるんだよね・・・。
 
 
 
これっておっちゃんの戦略なのか???
  
  
 
  
 

~海辺のカフカ~

海辺のカフカ〈上〉Book海辺のカフカ〈上〉

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

気になる文章があったので、
引用しておきます。
 
 

この世界において、退屈でもないものには人はすぐに飽きるし、飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。そういうものなんだ。僕の人生には退屈する余裕はあっても、飽きているような余裕はない。たいていの人はそのふたつを区別することができない。
 
 
 彼女はおかしそうに笑う。「でも、よくわからないな。そんなの黙って勝手に想像していればいいじゃない。いちいち私の許可をもらわなくたって、君がなにを想像しているかなんて、私にはどうせわかりっこないんだから」
 いや、そうじゃない。僕がなにを想像するかは、この世界にあっておそらくとても大事なことなんだ。


 
 
 
 
 

~兄から紹介御礼~

だれかに話したくなる小さな会社Bookだれかに話したくなる小さな会社

著者:浜口 隆則,村尾 隆介
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

兄からまたメールが来ました。
また本を紹介してくれました。

どうぞ。(僕はまだ読んでないけど)
 
 
 
 
 

~教養とは・・・?~

教養とは「旅」である。
(・・・続く)
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月21日 (水)

夜更かし。

オバマ就任演説、
すごかったなぁ。
日本もこうならなぁconfident

でも、
同時通訳だったので
しっかり英語を聞けなかったのが
残念sweat02

たぶんしっかりとした字幕がついて
youtubeにアップされると思うので、
そうなったら
この歴史的演説を
iPodに入れようsign01
 
 
演説というものがどれほど大事か、
日本もこれで
再認識すると思います。

まぁ、ず~っと昔に
福沢先生が言ったことなんだけれどね・・・

学問のすすめ (岩波文庫)Book学問のすすめ (岩波文庫)

著者:福沢 諭吉
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

十二編「演説の法を勧むるの説」は必読です。。。
 
 
 
 

・・・で、現実に戻り
テスト勉強をする日々がこれから続くsweat01sweat01sweat01
 
 
 
 
 

モーム


昨日ちょっと書き忘れてたsweat02
モームです、モーム。

世界の十大小説 (上) (岩波文庫)Book世界の十大小説 (上) (岩波文庫)

著者:サマセット・モーム,西川 正身,William Somerset Maugham
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これに関してこんなサイトを見つけました。

確かに時代ってものがいろいろあるからね。
白鯨とかは、
小説だと結構キツイらしいね。
 
 

でも、ここにある作品は、
小説でも
映画化したものなら映画でもいいから、
学生のうちに読んだり観たりしておこう。
 
 

で、僕が唯一読んだモームを紹介。

月と六ペンス (岩波文庫)Book月と六ペンス (岩波文庫)

著者:モーム,行方 昭夫
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

高3の時に読んだかな。
普通に面白いです。
一気に2日くらいで読んじゃったくらいですcatface

是非どうぞconfident
 
  
 
 
 

貧困のない世界を創る

やっと届きました。
ずっと読みたかったsign01

貧困のない世界を創るBook貧困のない世界を創る

著者:ムハマド・ユヌス
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはもう、
是非読んでください・・・どころじゃないsign01
絶対に読まなきゃだめだsign03
 
 

一通り読んだくらいだから、
まだあんまり書けませんが・・・
すごくうずうずしてるので、
ちょっとだけでも書かせてくださいsweat01
 
 
 

社会規範と市場規範については
「予想どおりに不合理」にあったけれど、
それを完全に崩す論理がある。
両立させることは可能である。

人間は決して一次的な存在ではない。(p52により)

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」Book予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

著者:ダン アリエリー,Dan Ariely
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

      

ちょっと前に、
2冊ほど社会起業家に関する本を紹介しました。

チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変えるBookチェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える

著者:渡邊 奈々
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

社会起業家という仕事 チェンジメーカーIIBook社会起業家という仕事 チェンジメーカーII

著者:渡邊 奈々
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この2冊は、
多くの種類の社会起業家を
紹介するのがコンセプトで、
彼らの素晴らしい言葉に溢れていて
良い本なんだけれど、
事業自体にそこまで突っ込んで書かれていなかった。

僕が一番知りたかった、
ビジネスとして成り立つには
どうするかということが
あんまりわからなくて、
ちょっと不満だったsweat02
 
 

でも、
この「貧困のない世界を創る」は
その点をしっかり補っている。

本当に素晴らしいconfident
心に訴えるような言葉にあふれた本であると同時に、
彼の考えはどこまでも
論理的戦略的野心的である。
 
 
 

まだまだ読み込んでいないので、
これからしっかり読んでいこうconfident
 
 
 
 
 

罪と罰

罪と罰 (下巻) (新潮文庫)Book罪と罰 (下巻) (新潮文庫)

著者:ドストエフスキー,工藤 精一郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

下巻に突入・・・!
しようと思ったけれど、
その前に上巻をもう1度。

線の引いたところだけをもう1度読みなおす・・・
っていってもたくさんあって結構時間がかかった。

やっぱり凄い言葉に溢れてるね、この小説は。

ゲーテの「若きウェルテルの悩み」を
読んだときみたいだ。

 
 

今週中には読了できるかな?



見返り美人の魅力

以前紹介した
FB Girls

ヒルズの女の子(動画の女の子)に
毎日癒されてるんですが(笑)、
よくよく考えてみると
これは、
意図しているかどうかはわからないけれど
「見返り美人」という
日本人の根底にある女性の魅力を、
現代によみがえらせた
アプリケーションかもしれない(←たぶん言い過ぎsweat01)。。。
 
 
 
絶賛か!!! 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

今日は今年最初の説明会。


もう就活も本番ですね。
 
 

紳士協定

今週は名画特集ということで。

紳士協定 [DVD]DVD紳士協定 [DVD]

販売元:ファーストトレーディング
発売日:2006/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すばらしいです・・・
すばらしいんですけど・・・
この内容で2時間は長すぎませんかね?
観終わってみると、
中身の割に時間がやたらかかったなぁって・・・sweat02

いや、でも本当に素晴らしい映画ですconfident
 
 
 

僕はユダヤ人の差別はよくわからないけれど、
日本人の間に今だにあるB型差別の現状は
よく知っていますthink
僕がB型なので。

もしB型以外の人で
その差別の現状を知りたい方は、
6週間だけB型になって生活してみてください。

B型差別はユダヤ人差別といっしょです。

本当は怖い血液型性格判断
 
 
 


罪と罰(上)

罪と罰 (上巻) (新潮文庫)Book罪と罰 (上巻) (新潮文庫)

著者:ドストエフスキー,工藤 精一郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっと読み終わりましたね。
カラマーゾフの兄弟よりも
文章は読みやすいんだけど、
登場人物が多すぎる・・・despair

というわけで、
こちらを見ながら読むconfident

にしても、
ロシア人の名前はややこしい・・・

プリペイド?
ラムレーズン??
ビーフストロガノフ???

しかも呼び名がころころ変わるから、もう・・・
ロージャ?
ロジオン?
ラスコーニリコフ?
統一しちゃえばいいじゃん!!!
 
 
 

とまぁ、それは置いといて。

やっぱりこれはすごいね(たぶんそんなにわかってないけど)。
激しい言葉に溢れてる。

ところどころグダグダしちゃうところがあるんだけれど、
線を引いたところがたくさんあって
どこもググっとくるね。

自分の中でずっと持っていたいような、
ググットする言葉たち。
そういうのに出会えるのが
文学のいいところだよね。。。
 
 

来週で罪と罰は読了できるかな。
 
 
 
 

芥川賞

発表されましたね。

どうやら今の時代が描かれた作品のようです。
今度ちょっと読んでみようかな・・・
ほとぼりが冷めて、
みんなが忘れた頃に(たぶん1年後くらいにね)。

でも、
文学と時代っていうのは
どういう関係なんでしょうか?

確かにそういうのは重要だと思うけれど、
今のような時代だからこそ
あえてそういうものを排除して、
もっと普遍的なものを追求する作品とかが
生まれてほしいなぁ。

現実を直視しないというい意味じゃなくて、
外的要因に翻弄されるんじゃなく
もっと自分の中を見つめ直すような・・・という意味でね。
ショーペンハウアー的な。

幸福について―人生論 (新潮文庫)Book幸福について―人生論 (新潮文庫)

著者:ショーペンハウアー,橋本 文夫
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   

特に最近、
ル・クレジオを読んでそう思った。

海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)Book海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)

著者:ル・クレジオ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは本当に
絶賛です。
 
 
 
 
 

新聞

最近新聞を読んでいると、
経済危機だの金融危機だの、
赤字だの減益だの・・・
誰かが言ってたけど、
確かにこれは村上春樹の小説の主人公じゃないけど、
「やれやれ」の一言も言いたくなります。

新聞屋さん。
これじゃ雑学ブームに乗って、
ゴールデンタイムにクイズばっかりやってるテレビと
大して変わんないですよsweat01

まぁ、
内容が内容だけに仕方ないけれど・・・
もう分かったよ・・・

これからのこと
をどんどん書いてよsign03



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

今日からTSUTAYAが半額だ!

最近Perfumeがマイブームです。
僕は結構いろんなものにタイムラグをおいて
食いつくタイプなので
若干今さら感があるんですが・・・sweat01


iPod touchで女の子を振り向かせる


こんなアプリケーションがあったので、
早速やってみました(笑)。

FB GIRLs(←youtubeにわかりやすいのがありました)

歩いている女の子の肩や背中をたたいて振り向かせ、
声をかけて落とすアプリです。
お尻をさわるとぶん殴られます(笑)


これが意外と難しい・・・

見事成功すると、
癒してくれますlovely

やってて自分がアホらしくなってきたけど、
なんとか30分で全クリ。
実社会では応用は不可能ですねsweat02
 
 
 
ヒルズの女の子が一番かわいいですcatface
  
 
 
 
 

審判

話題は一気に真面目に。
「審判」を観ました↓

審判 [DVD]DVD審判 [DVD]

販売元:アイ・ヴィ・シー
発売日:2003/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

別に今週はオーソン・ウェルズを見ようとか
そーゆーんじゃなかったんだけれど、
「第三の男」に続いて借りたのが
たまたまこれだったconfident
 
 

この映画を知ったのは高校生の時で
ずっと観たいなぁと思ってたんですが、
文学的作品は
やっぱりまずしっかり文学として読んでおくべきかなと思い
観てなかったんです。

でようやく去年審判を読み終わり、
ついに観るか!ってことで
昨日観ました。

素晴らしいですconfident
映画全体の雰囲気がすごくカフカ的です(←あくまで個人的ですが)。
撮り方がすごくいい。
作品全体に奇妙な恐怖感が出ている。
 
 

オープニングが掟の門。

突然逮捕される冒頭は
ずっとノーカットで一気に僕らを混乱させる。

大量の机が永遠と並ぶ銀行と
ベルと同時に一斉に帰る銀行員は今でも現代を象徴している。

大量の資料が山のように積まれた部屋のシーンもいい。
(DVDのジャケットのシーンです)

子供たちに追われるシーンは恐怖感が
一番出ている。
そして一気にラストへ。

そしてそのラスト一歩手前が(!)特に素晴らしすぎる。
 
 

個人的には結構絶賛です。

でも肝心のラストは原作と違うのでアレなんだよね・・・sweat02
なんでこうなっちゃったの?
中盤から後半にかけてが素晴らしいのに・・・

オーソン・ウェルズ!
ちょっともったいなさすぎるぞ!!!
 
 

ちなみに前半は結構辛いです。
もしカフカをまったく知らずにこれを見ると、
絶対に死ぬほど退屈して寝ちゃいます。
知っててもちょっと眠くなったsweat02

原作とちょっと
シーンの時間的配分が違うところがあります。
それは何かを意図しているのかどうかはわからないけれど
もうちょっと画家のシーンとか、
伽藍のシーンをしっかり描いてもよかったんじゃないかな?
と思ったりconfident
 
 

でも、
全体としていい映画だと思うので星4つsign01
 
 

あと、
別にカフカのイメージを
オーソン・ウェルズに押しつけられたわけじゃないってことを
ちょっとここで強調しておくthink

僕の中でしっかりカフカの世界を認識したいので。

審判 (岩波文庫)Book審判 (岩波文庫)

著者:カフカ,Franz Kafka,辻 ヒカル
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

       

 
 
 
 
 

知識人とは何か

知識人とは何か (平凡社ライブラリー)Book知識人とは何か (平凡社ライブラリー)

著者:エドワード・W. サイード
販売元:平凡社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何なんでしょうか?
まだ自分で全然まとまっていないので、
まだ「何も言えねえ~」状態です・・・。

でも半分くらい読んだ今の段階で言えるのは
現代を代表する知識人はオバマってことかな。
 
 

やっぱりその時代時代には知識人が必要です。
サルトルとかカミュとかがいた時代は
僕は全然知らないけれどなんかすごく憧れる。

そういう人が
日本にもいたらなぁ・・・。
 
 
 
  
 
 
 

兄からのメール

最近よく来ます。
で、いろんな本を紹介してくれるので
ここでも紹介しちゃいましょう。
(読んでない本について堂々と語っちゃいましょうか)

パラダイム・シフト(大転換)―世界を読み解くBookパラダイム・シフト(大転換)―世界を読み解く

著者:榊原 英資
販売元:藤原書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ネットでのレビューによると、
「グローバルな世界になっていく中で、
日本独自の文化とか伝統とか歴史とか精神が
逆にますます重要になってくる」
ということなんですが、
兄に言わせると、
そこはちょっと主観的でイマイチらしい・・・。
 
 

教訓的なのは、
システム化、アウトソーシング化され得ない技術・知識を身につけろってこと。
プロフェッショナル(テレビ番組)でやってるような
工場の匠みたいな技術もいずれはオートメーション化されちゃうから、
その次のステップが必要。
取って代わることのできない、オンリーワンの技術が必要。

だってさ。(メールから抜粋)
 
 

確かにそだねconfident
 
 

個人的な体験から言うと、
マジックとかジャグリングもそうです。

例えば出演依頼に行く時とかも、
ボールジャグリングが見たい、
ハトが見たい・・・
いろんな要望があります。

で、
それができる人って限られるけど、
でもやっぱり
「ボールジャグリングはボールジャグリング」だし、
「ハトはハト」なんです。
それは取って代われるものっちゃものだ。

でも例えば、
「あなたの演技が見たいので、あなたに来てほしい」
って言われれば、
それは絶対自分以外には代わりのいないってこと。
目指すべきなのはこういうことだと思う。
 
 

でもね、
これが難しいんですよ・・・。
自分にしかできないことって一体何?
そもそもそんなのあるのかって?

というわけで、
ひたすら悩み倒すしかないんだよね。

悩む力 (集英社新書 444C)Book悩む力 (集英社新書 444C)

著者:姜尚中
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   

合わせてこれも紹介しときます。

デジタル匠の誕生~「ものづくり日本」を再生せよ~Bookデジタル匠の誕生~「ものづくり日本」を再生せよ~

著者:岸 宣仁
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

        

 
 
 

最後に・・・

ちょっと雑誌で読んだけど、
確かにひどいね、これは・・・。

もっと知りたーい!ノーベル賞小林さん益川さんにとことんQスタジオで爆笑トーク母親必見!天才つくる子育て法

なんちゅうネーミングだよ・・・
ノーベル賞だよ、ノーベル賞。
しかもこれがNHKなんだから、
もう呆れてしまう・・・sweat02
 
 
 
もし村上春樹がノーベル文学賞を取ったら
どうなるんですかね?
まぁ絶対にメディアにはでない(特に日本のには特に)と思うけど・・・。
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

映画。本。


映画

第三の男 [DVD]DVD第三の男 [DVD]

販売元:ファーストトレーディング
発売日:2006/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

恥ずかしながら、
初めてこの名画を観たsweat01

やっぱりいいなぁ、
昔の映画ってlovely
 
 
 
今年は今まで観られなかったいろんな名画を
どんどん観ようかなcatface
 
 
 
 
 

いくつか紹介。

カフカ (1冊でわかる)Bookカフカ (1冊でわかる)

著者:リッチー ロバートソン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まぁ1冊でわかるわけないんだけれど、
結構カフカについて理解が深まると思います。
 
 

カフカは、書くことで高次元のパースペクティヴを獲得し、不毛な自己分析を脱却したのである。(中略)書くことは、「より高次元の観察」を生み出してくれる。それは「より高次元の、であって、より鋭いとうわけではない。(中略)」加えてカフカは、自分の書くことを自己治癒以上のものと感じていた。それは、時代の表現である、と。
(p25より)

 
カフカと書くこと。

僕も最近いろいろ書こうと思っているんだけれど、
村上春樹の「風の歌を聴け」のにあるように、
書くことっていうのはひどく苦痛な作業だと思う。

でも、
なんだか書かなきゃなって思うんだよね。
そして何にも書けなかったりする・・・。

今はひたすらいろんなものを読んでみよう。
そしてちょっとずつ書いていこう。
今のところ、
「読む:書く=8:2」くらいでいいかな。。。
 
 
 
他にも
カフカとニーチェとの関係、
変身や断食の意味、
表現方法についていろいろ書いてあるので
面白く読めると思う。

でもまずは、
解釈を急ぐよりも
カフカの作品を純粋に楽しみたいconfident
考えるのはそれからでも十分だ。
 
 
 
 

チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変えるBookチェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える

著者:渡邊 奈々
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ずっと読みたかった本。

「ソーシャル・アントプレナーシップ」
お涙頂戴の古くさい社会福祉でもなければ、儲ければ勝ちという従来型のビジネスでもない。

世の中は
「あったらいいな」というものばっかりを
追い求めてるような気がするけれど、
「なきゃだめ」なものがたくさんあると思う。

彼らはそれをしている。
中にはビジネスとして寄付なしに行っているものもある。
 
 
 
社会起業家の多くの言葉があるので是非一読を。
でも、もうちょっと詳しく
ビジネスと社会福祉を両立させた経緯を書いてほしかったかな。
 
 
 
 
 

海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)Book海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)

著者:ル・クレジオ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

去年のノーベル文学賞受賞者、
ル・クレジオの短編集です。

まだ「海を見たことがなかった少年」しか読んでないけれど、
すばらしいconfident
海の描写がすばらしい。
そして子供(たち)が自然の中で
とっても生き生きしている。
 
 
 
なぜか一番楽しかった子供のころを思い出します。
 
 
 
今日も何篇か読もうcatface
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

2日分。

あ~あ、
今年は絶対毎日更新しようと思ったんだけど・・・
 
 
 

教養って何だ?

読んでいない本について堂々と語る方法Book読んでいない本について堂々と語る方法

著者:ピエール・バイヤール
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはぶっちゃけタイトル通りじゃないですね。
騙されないようにsign01

詳しく書評しているのはこちら



僕の日常生活で本の話をすることは
全くないのでアレなんですが(兄ちゃんとは結構するかな)、
そんなの関係なしに
これはすごく考えさせられる本です。
読書術じゃなくて、読書論なんですね。。。
 
ちょっといろいろ引用しときます。

教養ある人間が知ろうとつとめるべきは、さまざまな書物のあいだの「連絡」や「接続」であって、個別の書物ではない。
(中略)
ぞして、本が好きなあまり大量の本を一度に把握したいと願うものは、この関係に注目しないわけにはいかないのだ。

なるほど。
部分じゃなく、全体を見るってことか。
 
 
 
教養があるかどうかは、なりよりもまず自分を方向づけることができるかどうかにかかっている。(中略)教養があるとは、じかじかの本を読んだことがあるということではない。そうでなくて、全体のなかで自分がどの位置にいるかが分かっているということ・・・

自分の位置を相対的に知るということ。
「大局観」ってやつなんですかね。
 
 
 
 
で、僕の結論。

読みたい本を読みゃいいじゃんsign01

以上。。。(笑)
 
 

いや、でもこの本、
「読書」ってものについていろいろ考えさせられました。
読書をする人は読んでおくべきですねconfident
 
 
 
 
 
今のところ読んでない本について堂々と語る時はないけれど、
Ⅱ‐4の「愛する人の前で」は
いつか使えるときがあったら使います(笑)。

「本なんて全然読まないわ」とか言われると
どうしようもないんだけどねsweat01
 

 
 
 
 

今年初ステージ

酔っ払いにも負けず、
頑張ったsign01

以上。。。(笑)
 
 
 

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

やったぁ~。

~ついに届いた!iPod touch!!!~

Securedownload

返品してからものすごく長かったsweat01
(年末年始を挟んじゃったからね)
 
 
 
で、早速音楽や動画を入れまくるhappy02
特に動画はすごいねぇ・・・coldsweats02
むっちゃ画質がいいlovely

Securedmownload
(↑お気に入りのトムとジェリー「ピアノコンサート」)
 
 

そしてtouchの真骨頂、
ワイヤレスゲートの設定を早くしなくちゃねsign01

アメトークじゃないけど、
やっぱ今のテクノロジーってすげ~やsign03
 
 
 


男前豆腐クリームパン

Securedbownload

いや、豆腐だけ作ってていいよ。
 
 
 
 
 

予想どおりに不合理

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」Book予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

著者:ダン アリエリー,Dan Ariely
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この前絶賛しましたが、
また絶賛します。
 
面白かったものをちょっと紹介。
 
 
 
~なぜあらゆるものは相対的なのか?~

あらゆるもの?
そう、あらゆるものなんです。

ニーチェとかショーペンハウアーとかを見習いたい。
・・・って、これは経済学の話だからちょっと違うけどsweat01
 
 
 
クロコダイルダンディーの例がでてきますが、
(この本ユーモアとか引用が素晴らしいんですlovely
僕ならトムとジェリーのこれですね。

勝利は我に

この中で火のついたダイナマイトを押し付け合うシーンがあるんですが、
途中で逆に奪い合いになります。
価値の逆転ですね。
(なんか違うかもsweat01
 
 
 
~ゼロの力~

本当に無料の力ってすごい。
ちょっとしたタイムセールスだって、
すごい時には多くの人が押し寄せる。

でも僕は基本的に人がごった返すところは
大嫌いなので、
そういうのを意図的に避けてるんだよねsweat02
みんなが向く方と逆の方向を向く癖があるんで。。。
 
 
 
・・・お!予想どおりに不合理じゃないのか、僕って?
(ただあまのじゃくなだけだろ・・・sweat01
 
 
 
 
~社会規範のコスト~
 
この世には
お金で動く市場規範と、
人間で動く社会規範とがある。

これをごっちゃにしちゃいけないよsign01という話。
 
 
 
確かにそだね。

よく「この世はお金だ」って言ってる人がいるけれど(僕の周りにもいる)、
あたなにとってこの世は市場規範だけなの?って聞きたい。

まぁ別に市場規範だけで生きてる人はそれでいいんじゃない?

僕はもっと社会規範の中に生きたいなconfident
 
 
 
 
ここでちょっと疑問に思ったんだけれど、
大道芸ってこの観点からすると、
どう扱われるんだろう?

社会規範と市場規範が同時に存在している事例として、
稀有な存在なんじゃないかなぁ???
 
 
 

・・・とまぁ前半はこんな感じ。
後半についてはまた後日。
 
 
 
 
 
 

グスターボ・ドゥダメル

クラシック好きの兄から教えてもらいました。
ヤバイね、こりゃ。。。
ちょっとだけ紹介。

グスターボ・ドゥダメル

1999年に元強盗犯や殺人犯の子供も含む団員で組織されたベネズエラのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラの指揮者。

ベネズエラって犯罪が多いんです。
その犯罪者を更生させるために、
そしてこれから起きる犯罪をなくすために
このオーケストラは作られたそうです。

音楽ってすごい。
そしてこうあるべきだと思いました。

グスターボ・ドゥダメル ショスタコーヴィチ交響曲第10番

ものすごい数です。
生で聴いたらどうなんだろう?
むっちゃ聴いてみたい。
(来日したらしいけど、
僕のあまりにアンテナが腐ってたので
知らなかったsweat01
 
 
 
 
 
クラシックが好きとか嫌いとかそういうのは別にして、
このオーケストラには注目しておくべきだと思う。
 
 
 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

本日1回目。

堀江元社長のブログから。
教えてやる東大は簡単だ!

もう受験シーズンですねぇconfident
 
 
 
もう志望校決めちゃった人が多いと思うけれど(そうでもないかも)、
やっぱり大学は
「場所」
で選ぶべきです。

勉強で大学選んじゃうのは
絶対にまずいthink(←医学部とかはあれだけど)

大学時代って、
いろんなものを
一番吸収できる時だと思う
(今現に大学生の僕が言ってもアレなんだけど)confident

だから大学時代は、
勉強以外にいろんなものに囲まれておくべきだと思う。

僕の大学の周りには、
大学以外何もない(これは前言ったっけ)。
 
 

できれば
東京とか京都に行きたかったなぁcatface
 
 
 
 
 

で、本題。
最近読んだ本を紹介。
昨日の3冊も含めて。
  
 

議論のウソ (講談社現代新書)Book議論のウソ (講談社現代新書)

著者:小笠原 喜康
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実家に帰ったとき、
兄が持っていたので勝手に読みました。

手元にないんであんまり書けないんですが、
なんでもかんでも安易に答えを出すのは
よくないってことです。

でも
なんでもかんでも答えを出さないでいると、
どこにもいけないんだよね。
・・・ジレンマだなsweat01
 
 
 
 

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)Book世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

5年ぶりくらいに読了したかなconfident

どうも「ハードボイルド…」の方は僕には合わないかもthink
「世界の終り」は素晴らしいんだけど。
 
「世界の終り」から好きな文章を引用しときます。
 
 
 
「疲れを心の中に入れちゃだめよ」と彼女は言った。「いつもお母さんが言っていたわ。疲れは体を支配するかもしれないけれど、心は自分のものにしておきなさいってね」
「そのとおりだ」と僕は言った。
「でも本当のことを言うと、私には心がどういうものなのかがよくわからないの。(中略)ただことばとして覚えているだけよ」
「心は使うものじゃないよ」と僕は言った。「心というものはただそこにあるものなんだ。風と同じさ。君はその動きを感じるだけでいいんだよ」

(上巻 p107より)

この本の1つのテーマは「心」。
 
 
 
「最初に君にそう言ったと思うが、この街は不自然で間違っている」と影は言った。「それは今でもそう信じている。不自然だし、間違っている。しかし問題は不自然で間違っているなりにこの街が完成されているっていうことなんだ。何もかもが不自然で歪んでいるから、結果的にはすべてがぴたりとひとつにまとまってしまうんだよ。完結してるんだ。こんな風にね」
影は靴のかかとで地面に円を描いた。
「輪が収束しているんだ。だから長くここにいて、いろんなことを考えていると、だんだん彼らの方が正しくて自分が間違っているんじゃないかって気になってくるんだ。(中略)俺の言ってることはわかるかい?」
「よくわかるよ。僕もときどきそう感じることがある。街に比べると、僕が弱い矛盾した微小な存在じゃないかってね」
「でもそれは間違ってるんだ」(中略)
「正しいのは俺たちで、間違っているのは彼らなんだ。俺たちが自然で、奴らが不自然なんだ。そう信じるんだね。あらん限りの力で信じるんだ。そうしないと君は自分でも気がつかないうちにこの街に呑みこまれてしまうし、呑みこまれてからじゃもう手遅れってことになる」

(下巻 p66より)

僕と影の関係って一体何なんだろう?

・・・そして、最後に僕は
この街を作り出したものが何だったのかを知る・・・
(ネタばれになるかは言わないけどね)。
 
 
 
 
 

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」Book予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

著者:ダン アリエリー,Dan Ariely
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

行動経済学は前々から知っていて(茂木さん経由で)興味があったんですが、
まだ関連書を1冊も読んでなかったsweat01

なんかないかなぁと思っていて
去年いいのをここで見つけました。

そしたら大絶賛じゃん!これ!!!

・・・で、買おうと思っていたら
いつの間にか年を越してたsweat01
 
 
 
・・・やっと買いましたsweat01
 
 
 
 
 
で、まだ8割くらいしか読んでないのですが、
素晴らしいですねhappy02
キタね、これはhappy02
俗にいう「経済本」なんてものの枠を超えてる。
本当に面白いhappy02
マジでhappy02
(↑絶賛か!)


今日全部読んで、
また明日詳しく書こうかなconfident
 
 
 
 
 

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)Bookアメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)

著者:町山 智浩
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

去年のNewsweekに「ポスト・アメリカの世界」って記事がありました(←このブログで紹介したっけか?)
(この本の終わりでも紹介してます)。

「悩む力」の姜尚中さんもいろんなところで(今週のAERAとか)、
アメリカの時代は終わったと言ってます。
 
 
 
僕ももうアメリカのいいところって言ったら
シリコンバレーと海外ドラマくらいしかないよね?
とか思ったりしてるんですが・・・sweat01
この本を見ると
アメリカって国がどういうものなのか、
ちょっとわかると思います。
 
 
 
アメリカが終わるってことは、
世界が変わるってこと(それくらいの影響力がある・・・というかあった?)。
 
 

僕は今本当にすごい時代に生きてると思う。
ちょっと言い方はあれだけれど、
本当に面白い時代に生きていると思う。 
 
 
 
   


  

ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)Bookゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)

著者:高橋 昌一郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さて、
経済とか世界とかにはちょっと目をそむけようsign01
そういうのって、とっても重要です。

数学と哲学についての本です。
  
 
 
 
 
話はずれるんだけれど、
ちょっと個人的な話を。

小学3,4年生のころだったかな。
「算数おもしろ大辞典」ってのを
親が買ってくれたんですconfident
これで僕は結構、
算数とか数学が面白いなぁって思うようになったconfident


算数おもしろ大事典―IQBook算数おもしろ大事典―IQ


販売元:学研
Amazon.co.jpで詳細を確認する


(↑アフェリエイトできたよ・・・すげーなsweat01

この本、本当に面白い。
もし僕に子供ができたら絶対買ってあげますね。
 
 

これで
ピタゴラスとかアルキメデスとかガウスとか、
メビウスの輪とかエッシャーのだまし絵とかクラインの壺とかに興味を持った。
(他にももっといっぱいあるんだけど)

そしてこの本で僕は初めて、
パラドックスって言葉を知ったと思う。

ゼノンのパラドックス、
ウソつきのパラドックス、
床屋のパラドックス・・・
なんか面白いなぁってcatface 

 
 
 
 
 

で、時は流れ高校3年くらいのとき。
授業中話を聞いているのがあまりに辛くて(今と一緒だsweat01)、
しかも一番前の席だったので内職もできず・・・
なんか頭の中でできるいい暇つぶしがないかと思って
これだ!と思いました↓

図解雑学 パラドクス (図解雑学シリーズ)Book図解雑学 パラドクス (図解雑学シリーズ)

著者:富永 裕久
販売元:ナツメ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これなら頭だけで無限に考えを巡らすことができるsign01
・・・と思ったけれど・・・
ただの堂々めぐりに終わるという結果にsweat01
 
でも、
この本で面白いパラドックスたちに出会えてよかったです。
特に「抜き打ちテストのパラドックス」と
パラドックスじゃないけど「バナッハ・タルスキの定理」は、
興味深かったcatface
 
 
 
 
とまぁ、
僕の人生ととパラドックスの関係についてはこんなもんで。


 
 
 
 
 
さて、
この「ゲーデルの哲学」は不完全性定理を
具体的なパラドックスの問題を考えながら解説しているので、
とってもおもしろいhappy02

パラドックスが単なる言葉遊びだと思ってる君sign01

そこには過去2500年振り返っても
アリストテレスと肩を並べると誇張なく言えるゲーデルの、
不完全性定理が潜んでいるんだぞsign03
(何様のつもりか分らないけれど、ちょっと言ってみた(笑))
  
 

で、後半は
不完全性定理のことだけじゃなく、
ゲーデル自身のことが詳しく書かれてます。
たぶん読んだらゲーデルに惹かれちゃうねcatface
 
 
 
これは一読の価値アリconfident

 
 
 
 
 
 
・・・ちょっと書きすぎて疲れたsweat02
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

遅刻する!

というわけで、
紹介だけしときます。
 
 

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」Book予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

著者:ダン アリエリー,Dan Ariely
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)Bookアメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)

著者:町山 智浩
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)Bookゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)

著者:高橋 昌一郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

自分に似合わず、
最近の話題書とか経済本とかも買ってしまった。

「ゲーデルの哲学」だけほしかったんだけど。
 
 
 
あしたちゃんと感想書きます。
  
 
 

 

やべ、遅刻するsweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

今年の3冊。

二日酔いで
頭がズキンズキン(頭巾頭巾)するdespair
 
 

最近ずっと悩んでました。
今年の3冊を何にしようか・・・think

何かを選ぶときには、
何かを捨てなきゃならないってのは
分かってるんだけれど、
なかなかこれが難しい・・・sweat01
 
 
 
 

ダンス・ダンス・ダンス

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まず1冊は確実にこれ。

村上春樹は今までちょっとは読んでいたけれど、
この「ダンス・ダンス・ダンス」は、
「ノルウェイの森」とか
「海辺のカフカ」とか
その他エッセイに比べると、
ちょっと手が出しにくい作品だった。

でも読んでみて、
この作品は僕の中で
最も重要な作品の一つだと確信できた。
 
 
 
喋ろう。そうしないことには、何も始まらない。それもできるだけ長く。正しいか正しくないかはあとでまた考えればいい。

 
 
 
 

 

ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)Bookウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここで新書を出すのもあれなんですが、
梅田望夫さんには
本当にお世話なったので、
今年の3冊に入れました。

この本との出会いで
僕の生き方は絶対に変わったと思う。

今年1年、ありがとうございました。
 
 

 
 

カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

悩みに悩んだ末、これにしました。

感想なんて書けるわけないけれど、
2回の挫折を乗り越えて
読み終えたことは、
僕の中ではかなり大きい。

今後違った訳で
何度も読んでみたい。
 
 
 
 
 

その他

上の3冊以外にも、
今年は多くの素晴らしい本に出会いました。

三島由紀夫 「仮面の告白」
沢木耕太郎 「深夜特急」 「旅する力」
水村美苗  「日本語が亡びるとき」
藤原雅彦 「若き数学者のアメリカ」
サルトル  「嘔吐」
ヘッセ 「郷愁」 「デミアン」
カフカ だいたい全部
カミュ だいたい全部
ニーチェ 「ツァラトゥストラはこう言った」
ショーペンハウアー 「幸福について」 「読書について」 「知性について」
・・・その他、新書がいろいろ。

あまりに出会いすぎて、
自分の中で全く整理できていない状況sweat01
 
 
 

 
整理するのはもうちょっと後でいい。
僕は今、ひたすら
「生きるために水を飲むような読書」を
したいだけなんだ。
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

ニーチェ再読。

ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2Bookツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2

著者:ニーチェ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

座右のニーチェ (光文社新書)Book座右のニーチェ (光文社新書)

著者:齋藤孝
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

僕はニーチェの言葉が好きだ。
 
 
 

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

アクセス数がなぜか増えた。

なぜなんでしょうか?
(増えたっていっても、まぁ50くらいですけど)
 
 
 

映画

久しぶりに映画を2本くらい観ました(DVDですけど)。

ライムライト

   


チャップリンは中学生くらいの時に、
教育テレビで月1でやってた「世界名画劇場」で
見たのが初めて。
それは「モダンタイムス」だった。

それからいろいろ見たけれど、
ライムライトを見たのは・・・いつだっただろうか?
昔見た覚えがあるような、
ないようなsweat01
(僕は時々、観た映画とか読んだ本の記憶がすごく曖昧な時がある)
 
 
 


チャップリンらしからぬチャップリン映画。
(昔見た時は
チャップリンの他の作品をあんまり見てなかったから、
チャップリン自体がなんだかよく知らなかったんだろうなぁ)
素晴らしいですconfident
 
僕のロールモデルの一人は
チャップリンですが、
僕自身にそれをここまで確信させるチャップリン映画は
これ以外には考えられないです。
 
 
 
映画って観る時期とか年齢によって、
ものすごく見方が違うなぁと思ったりしたconfident
 
 
 
 
 
  
 
 

ミスト [DVD]DVDミスト [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2008/09/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今年一番観たかった映画なのですが、
仙台ではやっていなくて・・・sweat01(これだけの話題作がやってなかったのはなぜ?)
 
 
 
僕がレビューするまでもないので、
amazonのでも見といて下さいな。
 
 

でもこれが賛否両論なら、
なぜ「宇宙戦争」は真っ向批判だらけだったのか?
よくわからないなぁthink

僕はどっちもいいとおもうんだけど。。。
 
 
 
 
 
  

読書

シーシュポスの神話 (新潮文庫)Bookシーシュポスの神話 (新潮文庫)

著者:カミュ
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何度か読みなおして、
こりゃやばいな・・・と思えるまでになったかも。
(まぁまだ理解には程遠いが・・・)

 
 
 
 
今年までに読まなきゃならない本がたくさんありすぎるのに・・・ 
 

  
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

いろいろ読んだ。

どうやら持病の偏頭痛なのか・・・
若干調子が悪いsweat01
 
 
 

いろいろ読んだ

カフカ短篇集 (岩波文庫)Bookカフカ短篇集 (岩波文庫)

著者:カフカ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「掟の門」がおもしろいconfident
僕ひとりのための門・・・ってなんなんだろうか?
 
 
 

カフカ寓話集 (岩波文庫)Bookカフカ寓話集 (岩波文庫)


著者:カフカ

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「小さな寓話」、「よくある事故」がいいなぁcatface
1,2ページの「超短編」ではあるけれど、
ものすごく奥が深くて、
考えさせられて、
そしてなによりユーモアがあって、
おもしろいhappy02
 
 
 

変身 (新潮文庫)Book変身 (新潮文庫)


著者:カフカ,高橋 義孝

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

14歳の時に読んで以来、8年ぶりに読みました。

でも・・・
う~ん・・・
カフカを最近本気で分りたいと思っているのですが・・・
まだまだ勉強が足りないと思いました。
 
 
 
他の作品をしっかり読もうconfident
 
 
 

審判 (岩波文庫)Book審判 (岩波文庫)


著者:カフカ,Franz Kafka,辻 ヒカル

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読み始めた。

最初しか読んでないけれど、
安部公房の「壁 S・カルマ氏の犯罪」を
なぜか思い出した。。。
 
 
 

壁 (新潮文庫)Book壁 (新潮文庫)


著者:安部 公房

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


  
 
 
 
 
 


シーシュポスの神話 (新潮文庫)Bookシーシュポスの神話 (新潮文庫)


著者:カミュ

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たった6ページの物語・・・。
でも
その前の150ページをしっかり読まないと、
絶対にこの物語は理解できないと思ったthink

そして、僕はあんまり理解できてないと思うsweat02
 
 
でも、
カミュの「不条理」というものがちょっとわかって、
そして
今まで実存主義者だと思ってたカミュが、
実は全く違うことも
なんとなくわかったかもconfident
 
 
 

革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫)Book革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫)

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

難しい、難しい・・・sweat02

がんばります・・・。
 
  
 

異邦人 (新潮文庫)Book異邦人 (新潮文庫)

著者:カミュ,窪田 啓作
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっと面白いページを見つけました。

日本国民の文化レベル向上に大いなる驚異

ちょっとその通りかもしれません。
(僕は14歳で「変身」も
16歳で「異邦人」も読んだけれど、
今こうして読書してるから、
ちょっとこの事情とは違うのだけれど・・・)
 
 
 
でも、はっきりって
「変身」と「異邦人」はいきなり読んでも理解不能です。
今、カフカとかカミュの作品を
いろいろ読んだり、
その他研究書(解説書)もちょっと読んでいるけれど、
はっきりって哲学的背景がものすごいので、
わかるわけありませんsweat02
(僕はまだほとんどわかってない・・・)。

これからしっかり読んでいこうconfident
 
 
 

 
でも、こういう本を、
わけがわからなくても
若い時に
一応読んでおくのとおかないとでは、
歳を取ってから初めて読むよりは、
なにか違うものが得られるんじゃないかなぁと思うconfident
 
本を嫌いになるきっかけにならなければの
話だけれど・・・sweat02
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

今日1回目。

この時期は、
本当にいろんな意味で やばい・・・sweat01  

書きたいことは山ほどあるのに
なぜか書きたくない・・・
ってなんでだろ?  
 
 
 

趣味

「趣味はこの世で一番大事だ」 というようなことを昨日ある人から聞きました。    

例えば、仕事とか研究室とかサークルですごく忙しい。
でもその現状で頑張っている自分がいて、
すごく満足している人っている。

そういうのってたぶんいいと思うんだけれど、
絶対なにか大事なことを忘れちゃうんじゃないかなと思う。

(仕事が人生の唯一の存在形式になる・・・なんだかすごくカフカ的だ)

たぶんそういう考えを自然に身につけていくと、
僕らが子供のころ思ってた「つまらない大人」になっちゃうんだなぁと思ってしまうthink        
 
 
 
 
 
僕の友人に一人 映画とか芸術鑑賞が好きな奴がいて、
そいつは結構人生にいろんな楽しみを抱いてい生きているような気がして
とても気が合う。

インターンに行った時もやたらと仕事の話ばっかりする人よりも
いろんな本を読んでいたり、
いろんな所を旅行したり、
いろんな音楽や芸術を知っている人と話していると、
とても面白い。

特に僕の知らないものを知っている人はとても魅力的catface
逆にいえば、
何も知らない人っていうのは話しててもすごくつまらないし、
そういう奴は話せばすぐにわかる。

知らないっていうのは怖いことだと思う。

 
 
 
 

人間が浅くなるか深くなるかは、
仕事とかそういうもの以外のところに見いだせると思う。
そしてそういうものがある人ほど、
いい仕事ができるんだと思う。  

インターンに行ったとき
ベンチャーを起業した人が言っていたけれど、
大切なのは人間力だとかconfident

人間力・・・
なんだかちょっとわかってきたような気がするconfident

       
 
 


複合的な理由


僕の個人的な今年の流行語大賞は
「複合的な理由」 です。
 
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)Bookねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

     
 
僕はうなずいた。「ずいぶん考えているんですよ。でもいろんなことがものすごく複雑にしっかりと絡み合っていて、ひとつひとつほどいて独立させることができないんです。どうやってほどけばいいのか僕にはわからない」 叔父は微笑んだ。「それはうまくやるためのコツみたいなのはちゃんとあるんだ。(中略)コツというのはね、まずあまり重要じゃないところから片づけていくことなんだよ。(中略)何か大事なことを決めようと思ったときはね、まず最初はどうでもいいようなところから始めた方がいい。だれが見てもわかる、誰が考えてもわかる本当に馬鹿みたいなところから始めるんだ。そしてその馬鹿みたいなところにたっぷりと時間をかけるんだ。
  
(村上春樹 「ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編」 より)

 
 

複合的な理由により 漠然とした不安に苛まれる日々・・・

僕にはそういうことがよくあるので、
本当にどうでもいいことから片付けるようにした。

例えば部屋の掃除とか、
本棚の整理とか、
洗濯とか、
食器を洗うとか・・・    

一見関係ないけれど、
何かが変わるのがわかる。
時間はかかるけど、
それが近道なんだろう・・・。          
 
  
 
 
 

カフカ


カフカ短篇集 (岩波文庫)Bookカフカ短篇集 (岩波文庫)

著者:カフカ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カフカ寓話集 (岩波文庫)Bookカフカ寓話集 (岩波文庫)

著者:カフカ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 
14歳で「変身」を読んで、
なんかよくわからないけれど不思議で面白いなぁと思った。  

そして17歳くらいでこれらの短編を読んで、
「はぁ?」と思ってしまった。      
 
 
 
でも今はすごく面白いなぁって感じるconfident      
 
  

高校生の時とかって
無駄に意味を求めたり何とか解釈をつけようと思うんだよね。
歳をとると、
そんなの関係なしに楽しめるものなのかなぁと思った。          
 
 
 
安部公房、村上春樹、カフカの短編は
純粋にユーモアがあって、 本当に面白いと思うconfident      
 
 
 
 
 

仮面の告白

 
仮面の告白 (新潮文庫)Book仮面の告白 (新潮文庫)

著者:三島 由紀夫
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

    もう1回書かせてください。 これはやばいです。 鈍器で頭を思いっきり殴られたような読後感(殴られたことないけれど)。        

僕の中ではある意味で、 「金閣寺」を超えたかもしれない・・・。        
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

仮面の告白


仮面の告白 (新潮文庫)Book仮面の告白 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはやばい。
衝撃で頭がくらくらした。

やっぱり三島はすごい。
 
 
 

 
そろそろ今年も終わりですねぇconfident


 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

日、月、火。

僕がブログを更新しないときは、
書くことがありすぎるか
鬱になっているかのどちらか。

今回はどっちも・・・(笑)sweat01
 
  
 
 

 

クオリア日記

最近のクオリア日記が立て続けによかったhappy02
すばらしいcatface
 
 
 
具体を探せ

漱石の「私の個人主義」が読みたくなったconfident

僕にとって、
ボールを返してくれる誰かって誰だ?
 
 
 
「一般論を並べても人はどこにも行けない。俺は今とても個人的な話をしているんだ」
僕は黙った。
(中略)
「君は世界が良くなっていくと信じているかい?」
「何が良くて何が悪いかなんて、誰にわかるんだ?」
鼠は笑った。「まったく、もし一般論の国というのがあったら、君はそこで王様になれるよ」
(村上春樹 「羊をめぐる冒険」より)

春樹の小説は長編も短編もほぼ読んだけど、
これは僕の中で一番か二番に好きな言葉かもしれないconfident

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)Book羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

         

山の音

脳を活かす仕事術Book脳を活かす仕事術

著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前も書いたけど、
これはビジネス書じゃないねconfident

とってもいい本です。 
 
 
 
  
 

が~まるちょば

ビタミンと姉

写真に困惑するが~まるちょば・・・sweat01

僕は前も書いたかもしれないけれど、
写真を撮るってことをあまりしない人なので
(理由は塩野七生「イタリアからの手紙」の「カイロから来た男」を参照)、
ものすごく気持ちがわかる。
 
 
 
その境界は「モラル」というわかりにくい「線」なので・・・

この表現がちょっといいなと思ったconfident
 
 
 
 
 
 

youtube

鉄工所ラップ

鉄工所ラップ2

すばらしい・・・おもしろいhappy02 
久しぶりにいいものに出会ったcatface

最近のお笑いは、
なんだか短距離走なんだよねぇ・・・sweat02
 
 
 
 
  

学生はネット上で・・・

Geekなページ

なるほどねぇ・・・。

まぁ、たぶんそんなに変なことは書かないし(笑)、
このブログのアクセス数はやばいので(笑)、
まぁ大丈夫ですcoldsweats01
 
 
 
 
 

 

内定取り消し

これは・・・やばいなぁ・・・。
就職氷河期再来か・・・。

僕らの世代は10年後くらいに、
この金融危機とかのおかげでまた、
「ナントカ世代」とか言われるんだろうなぁ・・・(ロスジェネみたいに)。

でも、
そんな「ナントカ世代」みたいに
ひとくくりにされるのは、
僕はあんまり好きじゃないthink
 
 
 
 
就活かぁ・・・sweat01
 
 
 
 
 
 
 

読書中

再読も含めて。

  

仮面の告白 (新潮文庫)Book仮面の告白 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

異邦人 (新潮文庫)Book異邦人 (新潮文庫)

著者:窪田 啓作,カミュ
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫)Book革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫)


販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


城 (新潮文庫)Book城 (新潮文庫)


著者:フランツ カフカ

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読まなきゃsign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

カラマーゾフの兄弟、読了。


ついに・・・ついに読み終わりました・・・

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫) (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫) (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

はっきり言って、
ここでなにも書くことなんてないんだけれど・・・(何かを書けるような身分じゃないです)
とにかく読了したことをここに宣言します。
 
 
 

 
実は
カラ兄を読了すると、
村上春樹の創設した「カラマーゾフの兄弟読了クラブ」というものに
入れるらしい・・・(もうないけど)。

そんなものを作るくらい、
カラ兄を読むのは大変なんですsweat01
(ちなみに僕は二度挫折しました)
 
 
 
 
 
以前友人に、
「最近お前、何やってんの?」と聞かれ、
「う~ん、本ばっかり読んでるかな」と言ったら、
「たいぶ暇だなぁ~」
と言われたことがあります。

本は暇だから読むんじゃないです。

特に、
こういう精神を削りながら何かを得ようとする読書っていうのが、
本当の読書だと思います。
 
 
 
 
 
カラマーゾフの兄弟・・・
おそらくこれからも読み続けるだろうなぁ・・・何回も。
 
 
 
 
 
さて、これからは
本棚にある三島とカフカとカミュとドストエフスキーの本を
再読を含めてとにかく読んでいこう。
 
 
 
 
 
・・・カラ兄が読めたんだから、もう
「戦争と平和」だろうが、
「失われた時を求めて」だろうが、
「魔の山」だろうが、
「アンナ・カレーニナ」だろうが、
全然読める気がしてきた・・・(ホントか???)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

クリスマスなので。

結構出演依頼が多いです。

久しぶりにクロースアップをやることにもなり・・・
頑張りましょうかねぇconfident
 
 
 

 

長旅に持っていく本をどうするかといふ切実な問題

旅する力―深夜特急ノートBook旅する力―深夜特急ノート

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

沢木耕太郎はとても悩んだそうです。
どの本を持っていくか。

小説は読み終わったらすぐ飽きてしまうし
(飽きないにしても、流石に1か月とかは持たないだろう)、
詩もたぶん同じだ。

・・・ということで、漢詩を持って行ったらしい。
外国に行けば漢字が恋しくなるし、
漢字を眺めて、いろいろと空想することができるから。
 
 
 
 
さて、僕もそこで旅をするなら何を持っていこうかと
いろいろ考えたのだけれど、
確かに難しい・・・
同じように漢詩を持っていくのもあれだし・・・(というか、僕は漢詩についてよく知らない)

第一、本というのは意外と重い・・・sweat01
 
 
 
 
 
で、ここで考えたのが、
「オーディオブック」。

そう、本を朗読したのをiPod touchに入れて、
それを持ち歩けばいいんだ。
そうすれば、それほど荷物にはならない。

・・・で、なんでiPod touchなのか?
なんでtouchなのか?

それは、旅の途中途中で無線LANがあるところに行けば、
その時その時でダウンロードして、
好きな本が読める(正確には聞ける)から。
 
 
 
 
 
おおsign01
ちょっと現代的な、画期的なアイディアかもsign03
 
 
 
 

 
 
 
でも、若干問題がある・・・↓

僕は本に
赤や青のボールペンで線を引いたり、
黒のボールペンで書き込んだり、
ページを折ったり、
付箋を貼ったりしているので、
そういうのは流石に「オーディオブック」ではできないよなぁ・・・sweat02
 
 
 
 
まぁ、でも仕方ない。
朗読には朗読のいいところもたくさんあるはず。

それを見つけるのもいいかもしれないconfident
 
 
 
 
 

今日は天気がいいなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

おとといときのう。

「日本語が亡びるとき」に関して、
今ちょっとまとめてます。
後でアップするかも(しないかも)しれません。

それにしても、
これを発端とした梅田さんの発言からいろいろ問題になっていますが、
う~ん・・・think
 
 

「他人の粗探ししている暇があったら、自分で何かやれ」
って言葉を思い出しました。
(梅田さんに対してじゃなくてね) 
 
 

旅する力 深夜特急ノート

旅する力―深夜特急ノートBook旅する力―深夜特急ノート

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ついに深夜特急完結sign01
いや~、一気に読んでしまいましたconfident
よかったなぁ~catface

ホント、旅をしたくなりますよ、こりゃぁ・・・
 
 
 
で、いろいろ発見があったので2,3紹介。
 
 
 

沢木耕太郎とカミュ

深夜特急の中にもあるけど、
沢木耕太郎は自分の専攻していた経済学を
「ヤクザの学問」と言ってちょっと批判しています。

 
 
 
別に経済学はいいんですが、それが学問というとちょっと僕も疑問で、
さらには経済学部の知り合いという知り合いが、
言っちゃぁなんだけど、
あんまり人間的に魅力的でないので(もちろん例外は一人くらいはいるけど)、
そう思ってしまうのも仕方ないのかもしれないthink
(もちろん面白い人もいるのはわかってるんだけど・・・)
 
 
 
で、面白いのはこの人、
経済学部なのにカミュに関して卒論を書いたらしい。
それで許してもらったとか・・・。

これは時代のおかげなのか、
それともゼミの先生が素晴らしかったのかは知らないけれど、
何ともうらやましい・・・。
  
 
 
 
 
なんなら僕も工学より、
カフカでも安部公房でも村上春樹でもいいから、
誰かに関することを書いて卒論にしたい・・・。

まぁ、そんなの認められるわけないかぁ・・・。

 
 
 

スペイン語教師


僕も沢木耕太郎と同様、
大学の教師とか講義にうんざりしているんだけれど、
今は時代が悪すぎる・・・sweat01

昔は出席なんてとらなかったのに
今はほとんどすべての授業で出席をとっている。
だから出なきゃいけない(まぁそれでも出なかったりするけれどsweat02)。

別に出たからっていったいなんなんだよ?
っていつも思う。
 
 
 
 
ここに登場するスペイン語教師の松田先生がすばらしいcatface

私が松田先生の授業に惹かれたのは、(中略)人間としての松田先生が興味深かったからだと思う。私たちは少なくとも私は大学の講義に書物に記されてあるような知識の断片を求めているわけではなかった。私たちは、いや私は、大学の教師から何らかの「熱」を浴びたかったのだと思う。
 
 
 
僕も今までの大学生活の中で唯一面白いものがあった。
それは宮城教育大の管弦楽団の指揮者の渡部先生の
「西洋音楽史」だった。

 
 

僕はそれまでクラシックなんか全然知らなかったけれど、
その先生からは音楽に対する「熱」みたいなものは
確かに感じたと思う。

 



あと、一番のお気に入りの部分が↓

「経験と未経験のバランス」

ここでは「旅の適齢期」について触れている、
とても重要な部分。

ここでは詳しく書かないけれど、
この部分だけでも一読の価値はあるので、是非。
 
 
 
 

まだ僕は22歳。
26歳まであと4年ある。

果たしてその時どうなっているかはわからないけれど、
もしその時旅に出ているのであれば、
僕はブログを使ってその旅行記を書くだろうなぁと、
そんなことを思いながら、本を閉じた。
 
 
 
 


さて、最後に
この中で触れられている本を2冊紹介。
読んでみたいけれど
僕にはほかに読みたい本が山ほどあって、
とてもこれらを読んでいる時間がないのでまた今度に・・・

ポール・ニザン著作集〈1〉アデン アラビアBookポール・ニザン著作集〈1〉アデン アラビア

著者:ポール・ニザン
販売元:晶文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
 
 
 

チャーリーとの旅Bookチャーリーとの旅

著者:ジョン スタインベック
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スタインベックは、
「ハツカネズミと人間」と「怒りの葡萄」を高校の時読んだけれど、
こんな本があるとは知らなかった。

新たな発見ですねhappy02
 
 
 
 
あと・・・
最後のあとがきで出てくる小学5年生がいいですね(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 

本の整理

久しぶりに整理しました。
今年はもう本を買わないと決めたので。

今年も残り1か月。
今まで読んだ本の再読やら、
買ったのにまだ読んでない本の消化に、
全力を注ぎたいと思います。


読了


カラマーゾフの兄弟3

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ついに・・・
第4部、最終章へ突入!!!

果たしてどうなることやら・・・?

 
 
 
 

決断力

決断力 (角川oneテーマ21)Book決断力 (角川oneテーマ21)

著者:羽生 善治
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

僕は羽生さん、結構好きです。

いいこといっぱい書いてありますcatface
 
 
 
 
 


カフカ短編集

カフカ短篇集 (岩波文庫)Bookカフカ短篇集 (岩波文庫)

著者:カフカ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


本棚の整理をしたら、
ちょっと隅っこにあったこれが出てきました。
 
 
 

村上春樹は15歳の時に、
カフカの「城」を読んだらしいです(フランツ・カフカ賞のスピーチにて)。

僕は(たぶん)14歳の時に
カフカの「変身」を読みました。

そして17歳の時に、
このカフカの短編集を読みました。
 
 
 
・・・さっぱり意味がわからなかった・・・sweat01
 
 
 
でも、今ならちょっとわかるような気がしてきた。
いや、正確には「わかる」って感覚じゃないんだけど。

「掟の門」「橋」「喩えについて」など、
2,3ページしかないこの短篇たちがすばらしいcatface

本当にユーモアがあって、おもしろいconfident
 
 
 
カフカのノートにこんな記述があるらしい。

だれひとりとして認識のみでは満足できない。認識に応じて行為に努めなくてはならない。しかし、その行為にためには力がたりない。故にみずから破滅しなくてはならない。

読んだ瞬間に、

これって、三島由紀夫の「金閣寺」じゃない???

と思っただけでも、
自分の知識の広がりを実感できたconfident
 
 
 
 

というわけで、
今週カラ兄が読み終わったら、
来週からはカフカ週間にしようかなあ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

さて、


この世で一番嫌いなテストも終わり、
残すのはこの世で2番目に嫌いな授業のみ。
 
 
 
あ~あ、もう1年も終わりですね。
 
 
 
 
 

カラ兄

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ついにフョードルが殺された!!!
 
 
 
 

今日もじっくり読もうconfident
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

日本語が亡びるとき 

昨日はサークルの舞台公演1か月前ということで、1日中練習を・・・。
疲れた~sweat01

でも舞台の形がやっと見えたかなぁという、
演出・脚本担当の僕からすればやっと漠然とした不安から解放された感じですconfident
 
 
 

ただ、確固たる不安が押し寄せては来てますが・・・sweat01
 
 
 
 
 

日本語が亡びるとき

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中でBook日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

著者:水村 美苗
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夜8時半に家に帰り、
ビールを飲んで、ご飯を食べたら寝てしまい、
起きたら12時半・・・。

もうなんだか眠くなくなってしまったので、
本を読むことに。
 
 
 
「日本語が亡びるとき」 
読み始めたら止まらない、止まらない。
この感覚は高校2年か3年の時に、
「海辺のカフカ」を読んだ時並みの感覚だ。

結局朝の4時半に読み終わった。
 
 
 
 
 
僕は留年した大学3年生で、
しかも別にTOEICもまぁ普通の大学生よりはできはするけど
英語が話せて書けるわけでもないような分際で、
この本に関して何か書けるわけもないのだけれど、
ちょっとだけ書かせてもらいます。
 
 
 
まずは、この本に関していろいろ書いている記事をリンクしておきます
(これは僕のためでもあるし)。
 
梅田望夫 すべての日本人がいま読むべきだと思う

小飼弾 今世紀最重要の1冊

小飼弾 エリートは日本(語)を救うか?

小飼弾 英語世紀で日本語を話せる喜び

小飼弾 言葉は何を乗せているかのか

江島健太郎 英語世紀に生きる苦悩

海難記

梅田さんを発端して起きた、この「日本語が亡びるとき現象」。
「すべての日本人が読むべき」とか「今世紀最重要の1冊」とか、
さらには「納税の義務に匹敵」するとか、そんなことまで言われるこの本。

僕みたいなダメ大学生が言えることじゃないけれど、
確かにこれは本気で読まなきゃダメだと思った。
 
 
 
 
前半は小説みたいに面白く、
素晴らしい言葉にあふれている。
一気に引き込まれてしまう。

中盤は歴史的な話になりちょっと退屈だなぁと思ったけれど、
大間違いだった。
すごく面白くて、たくさんの発見があった。

終盤はインターネットの時代の英語と<国語>、
そして英語教育と日本語教育について。
ここがすごい・・・。
ここだけでも読むべきだと思う。
 
 
 
 
今まで新書でこの類の話題に関して、
藤原雅彦やら斎藤孝の著作をいろいろ読んでいたけれど、
この本は一段も二段も上だと思う。
 
 
 
 
 
・・・もっといろいろ書きたいんだけれど、
ちょっと今は時間がないのでこれくらいsweat01(実際なにも書けてないじゃん・・・と今思った)

今日またじっくり読みなおして、
何か書きたい。
 
 
 
 
 

ちなみに、
「世界は村上春樹をどう読むか」を昨日読み終わったのは、
偶然です。
こういう偶然ってあるんです。

世界は村上春樹をどう読むかBook世界は村上春樹をどう読むか

著者:国際交流基金
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

よくいろんな本を同時進行で読んでいると、
ある本とある本が恐ろしいくらいリンクしていることがある。
 
そんなことを感じた今日の朝4時半だった。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

退屈の小さな哲学。

読了。

退屈の小さな哲学 (集英社新書)Book退屈の小さな哲学 (集英社新書)

著者:ラース スヴェンセン
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ものすごく退屈な授業中に全部読んでしまいました(笑)。
退屈を実感しながら読んだため、なるほどと思うことばかり・・・(笑)。

パスカル、カント、ショーペンハウアー、キルケゴール、ニーチェ、ハイデガー、ゲーテ、トーマス・マン、ドストエフスキー、カフカ、ミラン・クンデラ・・・
いろんな哲学者、文学者たちのいろんな「退屈」についての言葉にあふれた本ですconfident
おもしろいcatface
 
 

 
 
退屈は4つに分類されるとか・・・そのうちのひとつ「実存の退屈」が最も厄介・・・(他の3つはp52を参照)

退屈っていうのは、だいたいなにかをすれば紛らすことのできるものだけれど、これだけは無理だとか。
貧乏ゆすりしたり、本を読んだり、旅行したりしても救われることのない退屈・・・
これはもはや「絶望」に近いんじゃないだろうか?

「どうしていいのかわからない。前にはぼくのものだった一切がどこかへ行ってしまったかのようだ。しかもそれが戻ってきたところで、何の足しにもならないだろう、とでもいうように」(カフカの「日記」より)

・・・こんなことを思った時期もあったような、なかったような・・・sweat01
 
 

 
 
 
 
 
そして、退屈を紛らすためにこの世にはいろんなものが存在している。
その代表が悪しき広告だ。

「僕たちは違いをつけるのが大好きなのだ。幸か不幸か広告というものがこの仕事に参加して、僕たちに常に新しい違いを提示してくれる。本質的に、広告は質のないものに質の違いを創り出すことしかしない。(中略)ここで重要なのは、区別することで、中身ではない。なぜなら、僕たちは違いがあると言われることで、この世界にはまだ質が存在すると信じていられるからである。」(p60より抜粋)

僕が最近思っていたことまんまです。
 
 

話が飛ぶけど、だからGoogleとかアップルはすごいんだよねcatface
独自の技術力(つまり中身)がものすごいと、やっぱりものすごいんですconfident

 

そして、新しいもの、新しいもの(外見だけだけど)がどんどん登場し、満足してしまえばまた同じになる・・・

・・・まぁそうっちゃそうなんだけどね。
でも、哲学的じゃなく現実的に考えると僕はちょっと違うなぁって思う(哲学的にはあってると思うんだけど)。

Bookバーボン・ストリート (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このなかの「風が見えたら」にいいことが書いてあります。是非一読をconfident

つまり、満足してから(風が見えたら、周りが見えてきたら)どうするか。そこだと思うんですよねconfident
 
 
 
 
 

 
 
 
「本来の気分は、表象よりも根源的である」(p163より抜粋)

この本で面白いと思ったのは「気分」ということについていろいろ書いてあるということ。
気分ってなんかよくわからない。
この「なんか」にものすごく「気分的」要素が含まれるんだろうけど・・・気分的って???
 
 
 
気分・・・こんなどうしようもないものが「実存の退屈」をもたらすんだろうなぁ。
 
 
  
 
 

 
 
 
最後に、この本とは全く違った(違うというか、真逆の)論を展開するおじいさんの言葉です。

マスターキートン 「穏やかな死」
マスターキートンの中で、最も好きな作品のひとつがこれです。

この中のバス停のシーンが必見。
このおじいさんにはやられたなと思うよ、絶対。
 
 
 

現実的にはこちらの言葉の方がいいのかもしれませんね。
どうやら哲学的に考えると、ちょっとネガティブになってしまうかもしれません。
でもこういう考え方もとても大切だと思いますconfident 
 
 
 
 
 

僕はいろんなことをいろんなふうに知ったり考えたりできるようになりたいから、
たぶん今いろんな本を乱読しているんだと思う。 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

読了。立ち読み。

最近時間が経つのが早いような気がする・・・冬だから???
この時期は条件反射的に鬱になります。

去年いろいろあったせいで、今年は例年に比べて症状が重くなりそうだsweat02
 
 
昨日は理由もなくブログ書かなかったし・・・
 
 
 

読了

授業中に読んだ(笑)。

フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453)) (集英社新書 (0453))Bookフィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453)) (集英社新書 (0453))

著者:堀内 都喜子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


この本、ちゃんとフィンランドの良いところと悪いところを、
しっかり書いているのでいいと思います(まぁ行ったことないから何とも言えないけれどcoldsweats01)。
 
 
 
やっぱり自然がすごいし、教育水準も世界トップだし、授業料はタダだし、白夜もあるし、なによりバカンス(sign01)がある。

でも失業率の高さだとか、白夜とは逆に全然太陽が出ない時期もあって鬱になるとか(自殺者も多いとか・・・)、酔っぱらいが街にあふれているだとか(これは最悪だ・・・sweat01)、そんなところもあったりする。
 
 
 
いいことばかりじゃないのはどの国も同じだと思うけれど、
フィンランド・・・一度行ってみたいhappy02・・・季節がいい時にねcoldsweats01 
 
 
 
まぁ、最近つくづく思うのですが海外に行きたいなぁってcatface
それも1カ国だけじゃなくて、いろんな所を回りたいなぁってcatface

本当に世界には様々な国がある。
それを自分の目で見て、いろんなことを感じてみたい。
  
 
 
 

立ち読み

検索バカ (朝日新書 140)Book検索バカ (朝日新書 140)

著者:藤原 智美
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

立ち読みである程度読んでしまった。

まぁ、全部が全部検索から始まったら人生おしまいだなってconfident
 
 
 
たまには1日全くGoogleを使わず過ごすとかねcoldsweats01
 
 
 
 
 
ランキング依存もまたしかり。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

座り読み。新書。

座り読み

昨日は3,4時間ほど本屋で座り読み。
どうぞ読んでくださいと言わんばかりにいい椅子があるもんだから・・・。

座り読みでかなりの乱読ではあったけれど、いろいろ紹介します(ビジネス書ばっかり)。
 
 
 

ムダな仕事はもう、やめよう!Bookムダな仕事はもう、やめよう!

著者:吉越 浩一郎
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「残業ゼロ」のあの人の本です。

バカンスっていうのは、僕は非常に重要だと思います。
確かに流石に忙しいって言っても、アメリカの大統領よりも忙しい人はそうはいないですよねcoldsweats01
それなのになんで日本人はバカンスがとれないのか・・・?

不思議っちゃ不思議ですthink
 
 

これは学生の生活を無視する大学の研究室にも当てはまることですangry
 
 
 
 


「脳にいいこと」だけをやりなさい!Book「脳にいいこと」だけをやりなさい!


著者:マーシー・シャイモフ

販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんだか「ポジティブ」としか言ってないような気がするsweat01
よくこれだけでこんな量の文章が書けるなぁと思ったりthink

この中の幸せ度チェックとか、あまりにひどくて笑ってしまいましたcoldsweats01
 
 
 
こんな本よりも、ショーペンハウアーの「幸福について」をどうぞ。
 
 
 


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術Bookレバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術


著者:本田 直之

販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前からちょっと読みたかったんですが、ついにsign01

まぁ、でも当たり前なんですよね・・・こういうこと。
どこのビジネス書にも書いてるし。

でも面白いので読んでみてもいいかもconfident
 
 
 


やりがいある仕事を市場原理のなかで実現する!Bookやりがいある仕事を市場原理のなかで実現する!


著者:渡邉正裕

販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは最近僕が常々思っていることで、タイトルを見た瞬間に「ドンピシャだsign01」と思いました。

でも、ちょっと読んでみると・・・すくなくとも今読むもんじゃないなぁとthink(年齢的な意味で)
すごくいい本でも、やっぱりこういうビジネス書みたいなものを
今からそこまでむさぼり読んでもしょうがないかなって・・・
 
 
 
 


[非公認] Googleの入社試験Book[非公認] Googleの入社試験


販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今までgoogleの入社試験の本は何冊か出ていますが、流石竹内薫・・・
数学的な、IT的なアプローチから問題を解説しています。
「ビル・ゲイツの面接試験」より面白いし、わかりやすいconfident

ちょっと変な問題を解きたい人はどうぞconfident
 
 
 
 
それにしても、今は大量のビジネス書がありますねぇ~sweat01
いろいろ見ていると、なんだか気分が悪くなるくらいにsweat02
そういう時代なんでしょうか???
 
 
 
 
 

新書

およそ2か月ぶりに新書を買ってしまいました・・・。
まだ半分くらいしか読んでないけど、2冊だけ紹介(10冊くらい買ってしまったsweat01)。

決断力 (角川oneテーマ21)Book決断力 (角川oneテーマ21)

著者:羽生 善治
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

羽生さんの本です。
前も「プロ棋士の思考術」なんて本を読んだけれど、やっぱり大局観が重要だってconfident
 

 
 

退屈の小さな哲学 (集英社新書)Book退屈の小さな哲学 (集英社新書)

著者:ラース スヴェンセン
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルに惹かれて中身もほとんど見ず買ってしまったんですが、これが意外と面白い。
 
 
 

退屈・・・
う~ん、深いconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

新書。ショスタコーヴィチ。カラ兄。

新書

兄にいろいろ新書の話を聞いて、なんだか読みたくなってきました。
長らく新書から遠ざかっていましたからねぇ~sweat01

 
今年はもう新書を買わないと決めたので、いろいろ立ち読み(というかTSUAYAの椅子ですわり読み)してきました。

で、一部紹介。

就活のバカヤロー (光文社新書 378)Book就活のバカヤロー (光文社新書 378)

著者:大沢仁,石渡嶺司
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おもしろい、おもしろい(笑)。
是非どうぞ・・・ですが立ち読みで十分。

意外と浪人生と留年生は強いのよconfident
 
 
 
 

鉄道世界遺産 (角川oneテーマ21 B 115)Book鉄道世界遺産 (角川oneテーマ21 B 115)

著者:櫻井 寛
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

全ページカラーがよかったけれど、まぁ仕方ない。
でも、すばらしいですねぇ。

これ、昨日6時からやっていた「世界遺産」(テレビの)でちょうどインドの山岳鉄道群がやっててドンピシャだったんですconfident
ダージリンヒマラヤ鉄道・・・いいですねぇcatface
 
 

来年の夏は(行けるかどうかわからないけど)ヨーロッパに行きたいcatface
卒業旅行(たぶん一人で行くけど)は東南アジア、そしてインドに行きたいcatface
 

しかも、インドと言えばチャイsign01
僕は紅茶派(コーヒーは大嫌い)なので、こりゃ行くしかないでしょsign03
 
 

 
う~ん・・・なんだか久しぶりに新書を大量に購入して、馬鹿みたいに乱読しい気分になってきたなぁ(笑)。。。

 
 
 
 

ショスタコーヴィチ

交響曲第5番

兄から教えてもらいました。
こんな人、全然知りませんでした(別に僕はクラシックファンだとかじゃないのでね)。

いやでも、交響曲史上屈指の傑作だとか・・・catface
 
 

↓これがちょっと面白い
http://www1.odn.ne.jp/tapiola/kimagure/dsch%20sym5.htm

ショスタコーヴィチの音楽の良さは「アンバランス」だとか・・・
確かに一回聴いただけじゃ「あれ?」みたいに思うけれど、何度も聴いているとそこがなんだか面白いと思えてくるcatface

偶有性の音楽・・・とでもいうのかな?
 
 
 
僕はクラシックが好きだとか、偉そうなことは全然言えた身分ではないのですが、
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、
ラフマニノフのピアノピアノ協奏曲、
だけは大好きです。

たぶん、このショスタコーヴィチの交響曲5番はこの仲間入りを果たしそうですconfident
 
 
 
もっとどんどん探していきたいhappy02
 
 
 
 

カラ兄

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大審問官・・・ついに読み終わる。

これから果たしてどうなることやら?
 
 
 
 

さてさて、今週もいろいろ仕事が山積み・・・がんばりますかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

久しぶりのエントリーだ~。

事情によりずっと実家の茨城に帰っていたので、更新できませんでした。



読書


ここ最近読んだ、あるいは今読んでいる本を紹介。
 
 

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ついに二度の挫折を乗り越えたsign01どんどん行くぜぃsign03
新訳だからなのか、今まで読んだものよりも読みやすいかもしれない。
なんだか、だんだん面白くなってきたhappy02
  
 
 
 

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)


著者:ドストエフスキー

販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そろそろ大審問官です。いや~、ついにここまで来ましたよsign01

「カラ兄」の良さが、なんだかジワジワ分かってきたような気がしますconfident
 
 
 

Book郷愁―ペーター・カーメンチント (新潮文庫)

著者:ヘッセ,高橋 健二
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだ前半しか読んでないんだけど、
本当にヘッセは自然の描写が素晴らしい・・・
そして高橋健二の訳も素晴らしすぎる・・・

ヘッセの作品は「車輪の下」「デミアン」「知と愛」くらいか読んでないけど、
ヘッセの中で一番好きな作品かもしれないconfident
 
 
 

サイレント・マイノリティ (新潮文庫)Bookサイレント・マイノリティ (新潮文庫)

著者:塩野 七生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

イタリアからの手紙の方がいいかもねsweat01
 
 
 
 

若者はなぜ「会社選び」に失敗するのかBook若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか

著者:渡邉 正裕
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

兄が読んでました。
この本、その昔買おうかと思ってたんですが、なんだか忘れてたんですよねsweat01
(まぁ最近、新書やこの類の本を買わないと決めてたしね)

まぁ読んでみてもいいと思いますね。
本音で書いてあるし。
インターンに行った企業もちょっと書いてあったけど、確かにそうだなぁと思ったりconfident
 
 

他にもこんなのがありますね。今年中にまた読む本が増えた・・・sad
そろそろ無理になってきたかも・・・?

企業ミシュラン

まぁ、ぼちぼち読みますかねぇ~。

 
 
 
 
そういえば、2週間前の旅行記をどんどんアップするはずなのに・・・ちょっと滞ってる・・・

でも、ちょっと時間をおいてから旅行記を書くのっていうのは、なんだか面白いですね。
沢木耕太郎もそんなことを言ってますし。
 
 
 
 
それじゃぁ、ちょっと今日中に書きたいことが山ほどあるので、書いたらまたアップします。


 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

床屋。高度資本主義経済。オムレツ。

床屋

結構髪が伸びてきたので、家から徒歩20秒で行ける床屋に行って切ってきた。

以前このおばちゃんに切ってもらったときに大学の学部を聞かれて
「工学部です」と言ったのに、「あ~、法学部か」と聞き間違えられた。
疲れていたのか、僕はそのときなぜか「そうです」とうなずいてしまった。

・・・それ以来、僕はこの床屋では法学部生として通っている。
 
 
 
昨日はなぜか裁判員制度の話になり
そこからこの制度と国民性の話になり
関西人の話になり
最近のお笑いが一発芸になってきたこととか
テレビを見るより本を読むほうがいいだとか
最近の小学生、中学生は1か月に本を読む量が過去最高を記録したけれど
それがほとんどケータイ小説であることとか・・・

そんなことをなんだかんだ話した。
 
 

だから個人経営の床屋はおもしろい。
美容室はあんまり好きじゃない。
 
 
 
 
 

高度資本主義経済

今みたいに何かを手に取ったら、隠れ蓑をかぶった広告だとか役に立つ関連情報だとか、割引サービス券だとかグレードアップのためのオプションだとか、そういうややこしいものがぞろぞろ付いてくるということはなかった。マニュアル・ブックをどっさりひとかかえ手渡されることもなかった。僕らはただシンプルに何かを手にとって、家に持ち帰ることができたのだ。夜店でヒヨコを買うみたいに。すごく簡単でワイルドだった。そしてそれは、おそらくそういうやり方が通用した最後の時代だったのだ。

(村上春樹  我らの時代のフォークロア - 高度資本主義前史 より)
 
 
 
・・・なんか書きたかったから書いてみた。
 
 
 
 
 

オムレツ

最近オムレツを毎日作っているのだけれど、なかなかうまくいかない。
でいろいろ調べてみると、実はyoutubeに参考になる動画がたくさんありました。

オムレツ

だしまきたまご

オムライス

巻いてあるオムライス

最初のオムレツ以外は、ある意味参考にならないかもsweat01

でも、こういうのってある意味ジャグリングだ(笑)。
ということで、たぶんできるようになると思う。

・・・少なくとも5ボールよりは簡単だと思う。
 
 
 
なにか料理をするときには、youtubeはものすごく使えますね。

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

電車の中では短編がいい。

なんか久しぶりだなぁconfident

さて、今日からまたちゃんと書いていこう。


昨日は大学祭で初めてステージに立つ1年生の指導を、みっちり(でもないけどsweat01)やりました。
僕も1年のころはあんな感じだったのかぁ・・・と思ったり思わなかったりcoldsweats01
 
 
 
 
 

電車の中では短編がいい

2冊紹介。

レキシントンの幽霊 (文春文庫)Bookレキシントンの幽霊 (文春文庫)

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「緑色の獣」はかわいそうだ。

「沈黙」に出てくるような村上春樹作品にある「怒り」っていうのは、僕はなんとなく理解できると思う。

「めくらやなぎと、眠る女」はちょっと難しいかな。今のところ。
 
・・・こんな感じの短編です。
 
 

BookTVピープル (文春文庫)

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「我らの時代のフォークロア 高度資本主義前史」がすばらしい。

ダンス・ダンス・ダンスが好きな人ならわかると思う。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

学院祭。トニー滝谷。

学院祭

昨日はサークルでつながりのある東北学院大学の学祭に友人と2人で行ってきました。
大学祭なんて久しぶりだったので、ちょっとテンションが上がりましたcatface

水餃子がおいしそうだった&サービスしてくれるということで買い・・・
焼きそば売りの女の子には、交渉して50円まけてもらったり(冷たくてまずかったけどsweat01)・・・

でも焼き鳥売りの体育会系の男たちには絶望した・・・
やつらは体力と元気はあるものの、なんのサービス精神も持ち合わせちゃいないsweat01

「ちょっとまけて!」
「いや、マジそれは勘弁!マジで無理っす!!!」

・・・真顔で拒否るなよ・・・(笑)。
 
 
大学祭の売り物っていうのは、まけられて売ることを前提としないと・・・

マジックのプレゼン方法と同じだけど、見せ方が重要ですよ、見せ方がconfident
 
 
 

 
・・・で、本題。
学院の奇術研究会のマジックショーを見に行きましたhappy02

いや~、いいねぇ、ステージってのは、やっぱりcatface
ちょっと久しぶりに出たくなったhappy02
 
 
 
僕の大学の学祭も2週間後に迫っているのだけれど、
僕はちょっと事情により出られませんsweat01

まぁ、今年はステージ性より路上性を重視した手順をずっと組んでいたので・・・

 
 
 
 

トニー滝谷

レキシントンの幽霊 (文春文庫)Bookレキシントンの幽霊 (文春文庫)

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

トニー滝谷。すごく不思議な小説です。
村上春樹の小説は「夢物語」のような、そんな感じですね。
 
 
これって映像化されてるらしい・・・まぁたぶん見ないなぁ・・・。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

ウィーン美術史。ショーペンハウアー。

ウィーン美術史美術館

学校帰りに行ってきました。

ウィーン美術史美術館 静物画の秘密展
 
 
まず思ったのが、静物画って英語で「Still Life」ということ。
へぇ~って思った。なるほどねconfident

で、そこらへんのことはこちらに詳しく書いてありました。国によって静物画のとらえ方が違うんですねぇconfident
弐代目・青い日記
 
 
 
いや~、それにしても生で、そしてものすごく間近で見ると全然違いますね。すごいです。

すごく細かく写実的に描かれていて、一部「だまし絵」のものもありました。
・・・そういえば那須の「トリックアート美術館」に似たものがあるなぁってcatface

ちょっと細かいところばかり見ていたので、
全体の構図とかをしっかり見られなかったかも・・・sweat01
 
 
 
でもやっぱりヨーロッパのこういう絵画っていうのは宗教的な部分が多くて、
ちょっとわからないことも多かったのですが・・・

沢木耕太郎的の、わからないものは見ない・・・という考えもわかります。
 
 

いろいろと勉強不足とか知識不足だとなんだか恥ずかしくなるし、
第一、分かった気になるのは嫌ですからね。
 
 

いや、それにしても久しぶりにいいものを見ましたsign01
 
 
 
 
 

ショーぺンハウアー

「幸福についてー人生論」

素晴らしすぎますcatface
ずっと持ち歩いていたいような、そんな本に久しぶりに出会えました。

まだ3章までしか読んでいないのですが、そんな気分です。
 
 
 
今日もじっくり読もう。
・・・ちょっと前に2ちゃんで話題になったがわからないでもないね(笑)。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

山寺。1日1短編。

山寺

昨日はわけあって(笑)、山寺に行ってきました。
山形県にある、ものすごく階段を登るアレです。
 
 

僕の大学は山の上にあっていつも山を登り降りしているので、意外と大丈夫でしたconfident
まぁ流石に降りる後半になったらちょっときつくなってきたけどsweat01

僕としては大学に行く時の山登りの方が辛いですね・・・上った暁には、退屈な授業と教授が待っているので、そっちの精神的苦痛の方がよほど辛い・・・sweat01
 
 
 
いや~、それにしても景色が綺麗でしたねcatface
紅葉はちょっとまだまだだったけど、天気が良かったのでいっかsign01
 
 
 

女子高生がたくさんいたのでなんで?と思ったけど、みんな絵を描いていたので学校の写生会だったらしいですね。
写生会か・・・なんか懐かしいなぁcatface
 
 
 
 
 
おせんべい、おまんじゅう、そば・・・そんなものを普通に食べて帰りましたconfident
 
 
 
 
 

1日1短編

彼らの流儀 (新潮文庫)Book彼らの流儀 (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「砂漠の雪」がすばらしいcatface
 
 

新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)Book新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

著者:宮沢 賢治
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「セロ弾きのゴーシュ」

あまりに久しぶりに読んだような気がする。
こんな内容だったかなぁ・・・昔の記憶なんてあやふやなもんですねsweat01
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

ショーペンハウアー?。デカルト。村上春樹。

ショーペンハウアー?

ショーペンハウアー・・・ショーヘンハウエル・・・どっち?
・・・どっちでもいいや。

知性について 他四篇 (岩波文庫)Book知性について 他四篇 (岩波文庫)

著者:ショーペンハウエル
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すばらしいですねconfident
「読書について」に続いて、ちょっと自分の考え方を結構変えてくれるような読書ができました。

「意志と表象としての世界」、「幸福について」も早く読みたいconfident

 

・・・そういえば、ちょっと前にショーペンハウアーの「幸福について」が2ちゃんで話題になったなぁ・・・(笑)。

 
 

 

デカルト

方法序説 (岩波文庫)Book方法序説 (岩波文庫)

著者:デカルト
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実はこれ、高1のときに初めて買った哲学書。
久しぶりに読んで、ちょっと懐かしかったconfident

この夏いろんなインターンに行ってロジカルシンキング云々・・・とやっていたのだけれど、
これに勝るものはないと思います。
 
 
是非一読を。
 
 
 
 

村上春樹

最近は1日1短編ということで、いろいろな短編集を読んでます。

パン屋再襲撃 (文春文庫)Bookパン屋再襲撃 (文春文庫)

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この中の「象の消滅」がちょっとおもしろい。

統一性とバランス、そして消滅・・・。
 
 
 
 


・・・さて、今日は秋晴れ???と思ったら結構雨が降るらしい・・・rain
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

グダグダ。ショーペンハウアー。

グダグダ

昨日は本当に雲ひとつない快晴sun
・・・それなのに、二度寝や昼寝を重ね・・・起きていた時間の記憶があまりないcoldsweats01
  
 

なんで???
 
 
 
 

ショーペンハウアー

あまりにグダグダながらもテキトーに本だけ読んでおけば、一日なんか得られるもんですね。

読書について 他二篇 (岩波文庫)Book読書について 他二篇 (岩波文庫)

著者:ショウペンハウエル
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すばらしいcatface


 
ショーペンハウアーは本棚に3冊くらいあるんだけど、なんだかんだまだ1冊も読んでなかったsweat01
今週はショーペンハウアー週間にしようconfident
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

フィッツジェラルド短編集。Newsweek。AERA。マジック。

フィッツジェラルド短編集

Bookフィッツジェラルド短篇集 (岩波文庫)

著者:スコット フィッツジェラルド,佐伯 泰樹
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういえばアメリカ文学を読むのは久しぶりかもしれない。
・・・やっぱりアメリカ的だ(なにがアメリカ的なのかわからんけどsweat01)。

そういえば、近年のノーベル文学賞がヨーロッパから出ているのは、偶然じゃないとかなんとかいうことを聞きました。
現代ヨーロッパの小説ってどんなものか読んでみたいですねconfident
 
 
 

Newsweek

今週のNewsweekは面白いhappy02

「ニッポン大好き」ということで、ニッポンが大好きになってしまった外国の方々を紹介しています。
・・・それが結構やばいんですsweat01

特に盆栽がすごいです。
「盆栽には彫刻のような3次元的なものだけではなく、そこに時間的な要素も含まれている。だから盆栽は4次元的な美なんだ(というようなこと)」
こんなことを言える若いイケメンなイタリア人がいるとは・・・。
 
 
 

AERA

今週のAERAも面白いですね。

特に現代の肖像であの「まつもとゆきひろ」が出ていますsign01
 
 
 

マジック

マジックとは不可能を可能にすること。

2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
←未開封のペットボトルにカード・・・
不可能って意外とがんばればできる(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

自転車。買占め。ノーベル文学賞。エキセントリック。

自転車

諸事情により自転車が撤去されてしまったので(笑)、これを機に新しいのを探しているのですが・・・
 
 
なんかスポーツバイクがすごく魅力的です。ちょっと高いけどsweat01
近くの自転車屋のにいちゃんと仲良くなって、いろいろスポーツバイクについて語られたのが原因です。

ほしいhappy02
 
 
 

買占め

久しぶりにダイソーに行ってきました。
僕の大道芸で使う、ちょっと特殊な風船が大量に入荷していたので買占めましたcoldsweats01

以前スプーン曲げに適したスプーンを買い占めたり、マジックに使える輪ゴムを買い占めたりといろいろやってしまっているのですが・・・
 
 
本当にダイソーさん、そしてダイソーを利用する仙台のみんさん。申し訳ありませんsweat01
 
 
 

ノーベル文学賞

サンドイッチとビールを近くのスーパーで買って(そのスーパーには、昨日だけなぜか猫がいた)、夜の8時・・・「風の歌を聴け」を読みながらずっと受賞のニュースを待っていたのですが・・・

・・・村上春樹、受賞ならず・・・。
 
 
 
受賞は仏作家のル・クレジオ氏。
まったく知らない人だけれど、今年中に代表作1作品くらいは読んでおこう。

アフリカのひと―父の肖像Bookアフリカのひと―父の肖像

著者:J.M.G. ル・クレジオ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「調書」が代表作らしいけれど、アフィリエイトできなかったのでこれを(読んだことないけど、一応はっておきました)。
 
 
 
村上春樹は来年に期待ですねconfident
 
 
 

エキセントリック

マジック、ジャグリングをやったことがある人ならだれでも知ってるチャーリー・フライのエキセントリックシリーズ。
僕のバイブル的存在となって2年。久しぶりに昨日見ました。

やっぱり凄いcatface
見るたびに新しい発見があるし、何度見ても面白い。

またいろいろアイディアが浮かびました。
 
 
 
ダイススタッキングがやりたくなったhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

雨。ノーベル賞。

ここ最近はずっと雨だrain
僕は気分がものすごく天気に左右されやすい(1週間も雨が続くと、本当にウツなるsweat01)。

しかも今は僕が一番大好きな10月。それなのにこれぞ秋晴れ!って日が全然ないsweat01
 
 
 
でも、そんなときにテキトーに本を読んでいたら、いいのを見つけました。

彼らの流儀 (新潮文庫)Book彼らの流儀 (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この中の「あめ、あめ、ふれ、ふれ」がすばらしいconfident

「僕は傘屋で幸せです。雨が降れば嬉しいし、晴れ上がれば気持ちがいいし、どんな天気でも楽しく過ごせますから」
私は笑って相槌を打つ。
「幸せだね」

う~ん、いいですねぇconfident
こういうのって大事だよねcatface
 
 
 
他にも「ミッシング<行方不明>」、「胡桃のような」が素晴らしいです。
とってもいい短編揃いなので、是非一読をhappy02
 
 
 
 

ノーベル賞

またまた日本人の受賞ですね。化学賞。

・・・すごいんだけど、なにがどうすごいのかがあまりに無知なのでわからない・・・それが残念。
ブルーバックスくらい読んで(久しく読んでないなぁ・・・)、ある程度アンテナを張っておけばよかったかもsweat01
 
 
 
ところで・・・文学賞の発表っていつなのぉ???
村上春樹は結構読んだので、もし受賞してくれたら本当にうれしいhappy02

去年のフランツ・カフカ賞の時には、まだ長編を2作品しか読んでなかったので悔しかった・・・
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

東京奇譚集。キートン。mp3変換。ノーベル賞。


ニーチェ再読中・・・でもこればっかり読んでいるとさすがにアレなので・・・

東京奇譚集

東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)Book東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これまた不思議な短編集confident
「日々移動する腎臓の形をした石」が好きかなconfident
 

でもどちらかといえば「蛍・納屋を焼く・その他の短編」の方が個人的にはいいかもcatface
 
 
 
 

キートン

ちょっと時間ができたので、久しぶりにチャップリンを観ようかと思ったんですが、借りられてて・・・キートンにしました。
マスターじゃなく・・・バスターの方です。

キートンの探偵学入門DVDキートンの探偵学入門

販売元:アイ・ヴィー・シー
発売日:2003/03/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どうも僕はキートンがそこまで好きになれないthink
面白いことには面白いし、特にこの最後のシーンはすばらしいんだけど・・・。
 
 
やっぱり僕はチャップリン派ですね。
 
 
 

mp3変換

僕はvistaなんで、これがなかなかうまくいかない・・・(前までxpだったから余裕だったんですが・・・)。
なぜかうまくいかない・・・think
夜中にずっといろいろ試しまくっていたんですが・・・できず。。。
 
と思ったら、なんかiTuneで一発でできましたね。
 
 

にゃぁ~・・・また時間を無駄にしてしまったsweat01
vistaに変えなきゃよかったわぁthink
 
 
 

ノーベル賞

久しぶりの日本人ですね。
3人のうちどなただったかは忘れたけれど、「大してうれしくない」とかおっしゃってた方がいましたね(笑)。

「賞を受賞する時より、理論を構築して完成させたときの方がうれしい(とかそんな感じのこと)」をおっしゃっていて、確かにそうだなとconfident
 
 
なんか普通の人と言うことが違うなぁって・・・。
すばらしいconfident
 
 
 
さて、注目の文学賞・・・村上春樹は・・・???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

ニーチェ。ノーベル賞。

ニーチェ

今週は家にあるニーチェ関連の本を読み返して、なんかいろいろ書いてみよう・・・と思い立ちひっぱり出してみました。

ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2Bookツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2

著者:ニーチェ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ツァラトゥストラはこう言った 下 岩波文庫 青639-3Bookツァラトゥストラはこう言った 下 岩波文庫 青639-3

著者:ニーチェ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはやっぱり凄い本だ。
でも今だに「超人」と「永劫回帰」の微妙なつり合いが、ちょっとわからない・・・。
 
 
 

悲劇の誕生 (岩波文庫)Book悲劇の誕生 (岩波文庫)

著者:ニーチェ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本棚から引っ張り出したはいいが、読んでないsweat01
頑張って読もう。
 
  

この人を見よ (岩波文庫)Bookこの人を見よ (岩波文庫)

著者:ニーチェ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この自画自賛力はすごい・・・
最初読んだ時は「はぁ?」とか思ったんだけど(笑)。
 
 

座右のニーチェ (光文社新書 353)Book座右のニーチェ (光文社新書 353)

著者:齋藤孝
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ニーチェの言葉をわかりやすく解説しているので、普通に読めます。
オススメです。
 
 

ニーチェ入門 (ちくま新書)Bookニーチェ入門 (ちくま新書)

著者:竹田 青嗣
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは歴史的背景の解説とか、キリスト教批判からどうやってニーチェの思想が生まれたかとか、そういうことが書かれている本。
 
 

・・・とまぁこれくらいありました。
ということで、とにかくこれを読み返して、自分なりに文章に起こそう。
 
 
 

村上春樹とかについても、今年中に自分なりにいろいろ書いてまとめたい。

ノーベル賞


村上春樹・・・で思い出した・・・もうノーベル賞の季節ですねconfident

村上春樹 ノーベル賞

なんだか倍率11倍で6位グループにいるらしいです。
 
 
今年はわからないけど、来年あたりに新しい長編小説を出すとかの噂があるので・・・
それが出たら・・・来年、再来年あたり、あるかもしれませんね。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

イタリア。本。

しかし何はともあれ、が~まるちょばを見るための朝はやってきた。僕は朝の八時に目覚め、窓のカーテンを開け、それがが~まるちょば日和であることを一瞬のうちに確認した。 (村上春樹「カンガルー日和」一部改)
 

いや~、今日はいい天気ですねsun

が~まるちょば、見に行くぞhappy02ユキンコアキラもねsign03
 
 
 
 

イタリア


前も紹介しましたね。イタリアからの手紙です。

イタリアからの手紙 (新潮文庫)Bookイタリアからの手紙 (新潮文庫)

著者:塩野 七生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オススメは「カイロから来た男」「仕立て屋プッチ」「アメリカ・アメリカ」「地中海」「カプリ島」「シチリア」ですねcatface
 
 
う~ん、イタリアに行きたくなるcatface

これを読まずしてイタリアに行くべからずsign01
沢木耕太郎を知らずして、バックパッカーになるようなもんだcoldsweats01
 
 
 

ちょっとずつ読んでます。たまにはこういカタイ本を読むのもいいconfident

学問のすすめ (岩波文庫)Book学問のすすめ (岩波文庫)

著者:福沢 諭吉
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

第十二編の「演説の法を勧むるの説」がいいですね。
こういう本は一文一文じっくり読まなきゃわからない。そしてそれが楽しい。
 
 

なんかマンガ版もあるらしいですね。

最近いろんな古典的作品がマンガ化されているらしいです。
いろいろ賛否両論はあるらしいですが、僕は素晴らしい試みだと思います。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

本。

朝に更新しようと思ったのですが、昨日突然「松島に行こう」と決めて朝早起きしなければならず(まぁ寝坊したけど)更新できずsweat01

松島日帰り旅行記は明日の朝更新しますねconfident
 
 
 


茂木健一郎先生の新刊です。

脳を活かす仕事術Book脳を活かす仕事術

著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最初見た時は「あ~、茂木先生は「思考の補助線」とか「欲望する脳」とかいい本を書いていたのに、ついにビジネス書に手を出してしまうとは・・・think」と思ったんですが・・・ちょっと立ち読みして「買いだsign01」と決めちゃいました。
 
 

インプットとアウトプットという最近自分でも悩んでいることに関していろいろ書いてありました。
茂木先生もそのことについて悩んでいたようで、参考になるかなとconfident

今年も残り3か月余りということで、なにか今年いろいろ考えたりしたことを文章に起こしていこうかなとcatface

 
  
 
 

 
バリバリ仕事術なら、合わせて立ち読みしたこちらがいいんじゃないでしょうか?

「残業ゼロ」の仕事力Book「残業ゼロ」の仕事力

著者:吉越 浩一郎
販売元:日本能率協会マネジメント 出版情報事業
Amazon.co.jpで詳細を確認する

デッドラインを設けて、それに向けて効率を上げる・・・
ある程度立ち読みで読んじゃったけど、まぁこんなものは学生が読むもんじゃないですね(笑)。。。
 
 
 
  
 
 


デミアン (新潮文庫)Bookデミアン (新潮文庫)


著者:ヘッセ,高橋 健二

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すばらしい。前も言ったけど、こういう本にはもっと前に出会いたかったcatface
これからもヘッセの代表作を読んでいきたい。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

出演依頼。詩。本棚。

出演依頼

さて、昨日は幼稚園でマジック&ジャグリングショー。

いや~、子供たちは元気ですねcatface
そして幼稚園の先生はきれいなお姉さんが多いですねcatface
 
 
 
トランクパントマイムは今回が~まるちょば風にやりましたが(というか完全なパクリ(笑))、やっぱり受けましたねぇ。。。
オープニングのつかみはこれでOKだぜsign01
 
今度はちょっとオリジナルを加えていきたいhappy02
 
 
 


ボクのサークルの友人は谷川俊太郎の詩が好きだとか。

この前のインターンで知り合った人は中原中也のサーカスという詩が好きだとか。

 
 
 
んで、ボクはというとあまりにもベタですが、やっぱりこれですかね?

Bookゲーテ詩集 (新潮文庫)

著者:ゲーテ,高橋 健二
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

特にウェルテル時代とイタリア旅行以後がすばらしいcatface

「専門家と情熱家」がいいですねcatface
 
 
 
そろそろ小説だけじゃなくて詩集にでも手を出していこうかなぁ・・・。
 
 
 

本棚

あまりに本が増えすぎてしまったため、もう1つ本棚を買ってしまいました。
 
 
 
・・・やべsweat01部屋が狭いsweat01sweat01sweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

ねじまき鳥クロニクル読了

ねじまき鳥クロニクル読了

この夏までに村上春樹の主要長編を全部読もうと決めました(今年中には短編も全部読みたい)。
そして今までなかなか手を出せなかった「ねじまき鳥クロニクル」をやっと読了しました。

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)Bookねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)Bookねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)Bookねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読後感なんて果たして書けるんだろうか?
まだ自分の中で整理しきれていない状況です。

今週またところどころ読み返して、何か文章に起こし、そしてまた何年後かに読んで、また文章に起こしたい。
今はこれくらいしか言えないですね。
 
 
 
合わせてこの本も是非どうぞ。

村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)Book村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)

著者:河合 隼雄,村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   

これで村上春樹の長編はひとまず終わり。これからは短編をちょっとずつ読んでいこう。
そして他の作家の本もどんどん読んでいきたい。
 
 

まずは村上龍かな。
 
 
 

さて、そろそろ大学生の夏休みも終わりに近づいてきたなぁ・・・。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

今週号のAERA。

今週号のAERA

姜尚中×夏目漱石
是非一読を。

そしてまだ読んでない人は「悩む力」も是非どうぞ。

悩む力 (集英社新書 444C)Book悩む力 (集英社新書 444C)

著者:姜尚中
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

悩んだもん勝ちだ!という感じが好きですねconfident

ボクはそこまで漱石を読みまくったわけではないですが、たぶん漱石はすごい人なんですconfident
 
 
 

三四郎 (新潮文庫)Book三四郎 (新潮文庫)


著者:夏目 漱石

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こころ (新潮文庫)Bookこころ (新潮文庫)

著者:夏目 漱石
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それから (新潮文庫)Bookそれから (新潮文庫)

著者:夏目 漱石
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

三四郎が好きです。

最近はインターンや就活で東京に行くことが多いこともあり、またいろいろなことがあって、さらに三四郎が好きになりましたcatface
 
 
 
 
今日は「ねじまき鳥クロニクル」を一気に読みましょうかねぇconfident 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

村上春樹。

村上春樹

村上春樹関係のエントリーが多いなぁと最近思うけど、まぁいいかsweat01
 
 

最近久しぶりに暇ができたので、自転車で家から1時間くらいの愛子(「あいこ」と書いて「あやし」と読む」)にある古本屋に行ってきました。

・・・すごいcoldsweats02ブックオフよりは値段が高いけど、掘り出し物がありそうな予感がぷんぷんcatface
特にハードカバーが大量にあるので、こりゃ期待sign01
 
 
 
・・・そして、こんな本を見つけてしまいましたcatface

羊男のクリスマスBook羊男のクリスマス

著者:村上 春樹,佐々木マキ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

絵本なので、文庫版で読むよりこっちの方が全然いいですね。小説は文庫の方がいいのだけれど・・・。
 
 
 
まだまだ先のことですが、クリスマスのプレゼントとしてもいいんじゃないでしょうか。
羊のぬいぐるみと、シナモン・ドーナツ(ねじれドーナツでもいいけど)もいっしょにwink
 
 
 
う~ん、いいですねぇconfidentあげる相手は・・・まぁいないけどねcoldsweats01
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

サルトル。

サルトル

だいぶ前に読んだけものだけど、今紹介します。

嘔吐Book嘔吐

著者:J‐P・サルトル,白井 浩司
販売元:人文書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する


実存主義とは何かBook実存主義とは何か


著者:J‐P・サルトル,伊吹 武彦

販売元:人文書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する


サルトル―失われた直接性をもとめて (シリーズ・哲学のエッセンス)Bookサルトル―失われた直接性をもとめて (シリーズ・哲学のエッセンス)


著者:梅木 達郎

販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する


90分でわかるサルトルBook90分でわかるサルトル


著者:ポール ストラザーン

販売元:青山出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 
 
 
今まで読んだのはこんなところ。
サルトルは大好きなので、これからもどんどん読んでいきたい。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 4日 (木)

徹夜だ。

徹夜だ

再試勉強のためただいま徹夜中・・・sweat01もう3時か・・・。

なんか勉強に一区切りついたので、今書き込んじゃいますかsign01
 
 
  

体操、テニス

全日本学生選手権で仙台大の植松が個人総合優勝だそうですhappy02ボクの住んでる仙台ですねcatface 北京にはケガで出られなかったということですが、またまた新星登場だhappy02

いや~、やっぱり日本の体操界は層が厚いんですね。

 
 
全米オープンでは錦織圭がやってくれましたねsign018強とまではいきませんでしたが、今後が楽しみです。
来年のオーストラリアンオープンに期待happy02その前に、今年もう1度ツアー優勝できたらいいなぁcatface
 
これもテレビで結果しかやらないので(まぁwowowがあるけど)残念sweat01
 
 
 
 
 

グーグルクローム

みなさん、もう使いましたか?グーグルクローム。

ボクは一応使いましたけど、やっぱりsafariがいいかなぁcatface
クロームの方がはやいんだけどねぇconfident
フォクすけもなぁ・・・まぁいいんだけど。
IEはもう使ってない・・・。
う~ん・・・。

なんだかんだいって、ボクはやっぱりsafariですねcatfacecatfacecatface
  

 
 


テスト勉強しなきゃいけないけど、現実逃避で読書。

Book螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中国行きのスロウ・ボートとは違った雰囲気の短編です。

不思議な感じです。いいですねcatface

 
 
 

イタリアからの手紙 (新潮文庫)Bookイタリアからの手紙 (新潮文庫)

著者:塩野 七生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この短編エッセーもすばらしい。

特に「カイロから来た男」がいい。
時々小説を読んでいると「こういう人っていいなぁ」と思うことがある。
例えば村上春樹の短編「午後の最後の芝生」に出てくる若者とか。

「カイロから来た男」。こんな人に出会えたら素晴らしいですねconfident
 
  

短編はすばらしいcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

本。

いろいろ読んでいるのですが(ボクは5~10冊くらい同時に読む)、ちょっといい本に出会いましたhappy02


Bookがむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)


著者:浮谷 東次郎

販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


(うう、イメージがないsweat01

こういう旅ものを今年結構読んだのですが(若き数学者のアメリカ(藤原雅彦)、ボクの音楽武者修行(小澤征爾)、深夜特急1~6(沢木耕太郎)など・・・)、これもすばらしいですねcatfaceしかも中学生・・・すごいですねcoldsweats01

みなさん浮谷東次郎って知ってました?その道の人には有名らしいのですが、ボクは全然知りませんでしたsweat01
う~ん、無知ですねsweat02
 
 
・・・こういう本はもうちょっと若い時に出会っておきたかった。
 
  

 
今読んでいる中で、そんな風に思う作品がよくあります。

デミアン (新潮文庫)Bookデミアン (新潮文庫)

著者:ヘッセ,高橋 健二
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「車輪の下」以外にヘッセを読んだことがないというのが、あまりにも恥ずかしい・・・と最近思う。
 
 

狭き門 (新潮文庫)Book狭き門 (新潮文庫)


著者:ジッド,山内 義雄

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これももうちょと前に出会いたかったかも。
 
 
 
 
 
そんな本を今とにかく読んでいこうと思うわけですよ、最近は・・・。
 
 
 
 
 
久しぶりに梅田さんのブログの読書の記録を読んでみました・・・やっぱり凄いですねconfident
こういう人っていうのは、やっぱりものすごい読書量なんですね。

読書

短編小説

ここからいろいろ選んで読んでみるのもいいですねhappy02
 
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

本。クロースアップ現代。

雨・・・止んだと思って外出すると降ってくるし、帰ると止むし・・・ふざけるなangry
早く天気が安定してほしいsun
 
 

大学時代に学ぶべきこと、学ばなくてよいこと (PHP文庫)Book大学時代に学ぶべきこと、学ばなくてよいこと (PHP文庫)

著者:鷲田 小弥太
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大学生活も残り1年半ですが、前から気になっていた本なので読んでみました。

これって文系の学生のお話であって、若干ボクの理系の学生には当てはまらないんじゃない?・・・・・
って思うところもあるけど(!)、これは読む価値あアリですね!!!

是非どうぞconfident
 
  

そういえばこんなものが流行っているそうです・・・。

博士が100人いる村

本当ですかね?まぁいろいろ捻じ曲げているところもあると思いますが・・・。
文系の大学院生とかも怖いですよね・・・友人のことが心配ですsweat01
 
 
 
 

クロースアップ現代


ときどき見るんですよね、この番組confident
昨日は茂木健一郎、斎藤孝、野口悠紀雄とすごい面々coldsweats02

コピペの問題を扱ってましたが(う~ん、頭が痛いsweat01)、確かにそうですよね。

最近は結構本を読んだり(若干ペースダウンsweat02)、ブログ書いたり、ブログ以外にも文章を書いたりするので、茂木先生の言っていることがよくわかりますconfident
 
 
 
・・・そろそろ勉強しなきゃ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日)

最近ずっと雨だなぁ。

最近ずっと雨だなぁ

ですね。
ちょっとドタバタしていたインターンとか、サークル関係もひと段落して、本を読むくらいしかやることがない(まぁテスト勉強もあるけど・・・それはおいといてsweat01)。

というわけで3冊くらい紹介します。
 
 

人は見た目が9割 (新潮新書)Book人は見た目が9割 (新潮新書)

著者:竹内 一郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前に若干流行りましたね、これ。やっとブックオフで100円になっていたので買いました。

ボクみたいな人は「ふざけるな!」と言いたくなるようなタイトルですね(笑)。
というわけでわざわざ買って酷評しようとしたんですが、まぁ意外といいことを言っていますね(というか、中身は外見に出るから外見が大事だとかいう安易な論調になっていないという意味で)。
 
 
ノンバーバル・コミュニケーション(非言語コミュニケーション)から始まり、まぁ前半は(?)いい感じ。確かに「声のよさ」というのは大事だねconfident

その後はマンガの手法とか演劇の演出的な話になっているので、まぁ・・・ちょっと読み飛ばし。。。
 
 
でも第5話の「日本人は無口なおしゃべり」はいいですねconfident
福沢諭吉の「学問のすすめ」にある演説の大切さをしっかり書いていて、未だにそれが全然ダメダメだということを感じますねthink
 
  

まぁ「マジックは重要じゃない。大事なのはプレゼンなんだ」というデビット・ストーンの言葉通りですね。最近これよく使うなぁ・・・。
 
 
 
 

キッチン (新潮文庫)Bookキッチン (新潮文庫)

著者:吉本 ばなな
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

小川洋子に続いて女性作家ですねcatface

男性作家とはやっぱり違うなぁと思いますね。
そういうことを考えながら読んでみると発見とかがあったりしておもしろいconfident
 
 
  

好きと嫌いの心理学

アフィリエイト対象外sweat01

若干お堅い感じですが、いいと思いますよ。しっかり書いてあると思います(お前は何様だ!という声が聞こえてきそうですがsweat01)。
 
 
自分が何が好きで何が嫌いか、何が好かれて何が嫌われるか・・・これは結構キツイお題ですけど、考えなきゃならないし、考えてみると意外とおもしろかったりしますねconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

インターン。読書。

・・・なんか久しぶりのエントリーですねsweat01

インターン

意外と面白かったですよ、インターンconfident あさってから留学するという東大の院生、あまり学校に行ってない東大の学部生、慶応の留年生、宮城出身で筑波大に来たというボクと全く逆方向な人文学部の女の子catfaceなどなど。

彼らと1日グループワーク・・・まぁいろいろありましたが(笑)、おもしろかったですねconfident
 
 
 

読書


で、最近読んだ本を紹介。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)Book深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)Book深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読む順番がおかしくなったのですが・・・sweat01やっと読了ですねsign01

よかったなぁ~catfaceこれ読んだら旅に出たくなるっていうのがわかりますよ、ホントにconfident
まずは日本全県を制覇しないと・・・もちろん鈍行で(笑)。

学生時代にやらなきゃならないことが、ちょっと決まりましたねconfidentあと、ヨーロッパにも行きたいなぁcatface
 
 
深夜特急6の巻末の井上陽水との対談はすばらしいですねぇ。まあ、ボクもいつもこんな妄想は抱いてますけどね(笑)。
 
 
 

・・・この夏で青春18きっぷを2枚使い果たしそうだ・・・
 
 
 
 
 
 

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)Book中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)

著者:村上 春樹
販売元:中央公論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

村上春樹の短編です。長編ばっかり読んでいたので、こういうのは初めてですね。

・・・う~ん、やっぱり短編というのは難しいですね、ちょっとthink
昔カフカの「変身」にはまって、カフカの短編集を読んでみたのですが、まったくわからないことに愕然とした記憶があります。
そこまではいきませんが、なかなかに難しい・・・。でもこういう方が読み応えがあるっちゃあるねconfident
 
 
でも読んでいてある程度わかったのは、村上春樹の短編のほとんどのテーマは「死」ということ・・・おそらく。
 
 
 
 
 

ボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書 622)Bookボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書 622)

著者:青柳 いづみこ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

若干のだめファンなので(最近はグダグダだけど(笑))買ってみました。

・・・あんまりおもしろくないけど、いい言葉がちらほらあるので、ところどころ拾い読みしてみましょう、くらいでいいと思います。
普通の人の視点の話ではないので、ちょっと面白い話もあるんですよねconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

ノルウェイの森映画化。本。

ノルウェイの森映画化

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)Bookノルウェイの森 上 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)Bookノルウェイの森 下 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・・・映画化ですか?ノルウェイの森が???(情報不足で今更知りました・・・)
 
 
う~ん・・・絶対観に行かないですね。ボクの中に村上作品というのはあるのでね。

いや、でも映画製作者には頑張ってほしいと思います。
 
 
 
  
 
 


まぁ、久しぶりに時間ができたここ最近、いろいろ読みました。紹介します。

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)Book深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

p169~p176が本当に素晴らしいconfidentもうボクは深夜特急ファンですねcatface
 
 
 
独学の技術

アフィリエイト対象外でしたsweat01

第6章がいいですね。この中にある「目に見えるところにある本だけが、生きた本である」という記述には確かに納得ですねconfident
 
 
 

「狂い」のすすめ (集英社新書 377C)Book「狂い」のすすめ (集英社新書 377C)

著者:ひろ さちや
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ボクは結構この人の考え方が好きですねconfidentいいですねcatface

まあ、ボクも狂っているっちゃ狂ってる方ですからsweat01
 
 
 
・・・まぁなんでも違った方に考える癖っていうのはなきゃダメですよね。
当たり前に考えるということに最近飽き飽きしてきたなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

ここ2日間・・・。

東京に行ったりなんなりしていたのが終わったので、一昨日、昨日と結構久しぶりに暇でしたcoldsweats01

いや~、一気に力が抜けたんですが、またまた今日からいろいろやらなきゃならないので忙しくなりそうだsweat01 
 
 
というわけで(?)、最近読んだ本を一気に紹介していきます。結構たまってます。

深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)Book深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)Book深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだ2,3を読んでいないのに(売ってなかったからしょうがない)4,5を読んでしまいました。

いいですね、深夜特急catfaceだたの旅行記かと思ったけど、風景、心理描写とかの文章がとてもいいなぁってcatface
 
 
 

人間関係のしきたり (PHP新書 484)Book人間関係のしきたり (PHP新書 484)


著者:川北 義則

販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは結構面白いのでどうぞ。まぁ立ち読みでもいいけどねsweat01
 
 
 

知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか (集英社新書)Book知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか (集英社新書)


著者:五木 寛之

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルに惹かれて買いましたが・・・前半は良かったかなとcatface特に本と遊んだりするとか、グダグダするんじゃなくて(まぁこれはこれですばらしいんだけどcoldsweats01)ちょっと緊張感をもって休日を過ごすとか、「手本にはなれないけど、見本にはなれる」とか・・・結構面白いconfident

後半は若干アレだけど・・・買ってもいいんじゃないでしょうかね?
 
 
 

 ああ、自己嫌悪 ああ、自己嫌悪
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

これは久しぶりにきましたよ!!!
こんなダメ本には久しぶりに出会いました(笑)。「バカの壁」以来5か月ぶりですかね。それ以上かも。

逆にここまでひどいと買った方がいいかもcoldsweats01

今のところ今年のダントツNo.1のダメ本です。まぁところどころはいいこと書いてますよ???

 
 
他にもあるけど、今日はこんなところで。
 
 
久しぶりに映画でも見に行こうかな~。ハプニングが面白そうですね(たぶん)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

お盆。

お盆

お盆休みは1週間くらい帰省してました。茨城です。
やっぱりおばあちゃんちはいいですね、田舎っぷりがcoldsweats01

おばあちゃんちに行くと、いつも近くの堤防を散歩します。そこからの景色はこんな感じ・・・
田舎ですねぇcatfaceいいですねぇcatface

Cimg0329 
 
 
 
 
  

 
 
 


お盆中に読んだ本を紹介happy02

遠い太鼓 (講談社文庫)Book遠い太鼓 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは本当にすばらしいcatface誕生日に読む本としてはいいんじゃないでしょうか?
特にボクはギリシャとかそういうところが好きなので(マスターキートンの影響大)、さらにいいconfident

兄ちゃんに「村上春樹は短編の方がいいよ」と言われました。
ボクはとにかくまず長編ばっかり読んでいたので、これから短編も読もうかなconfident
・・・と思ったら、家にありました。「中国行きのスロウ・ボート」。買ったくせに読んでないsweat01
夏は時間があるし(と思っても、意外とないんですけどね)、ぼちぼち読みましょうかねcatface
 
 


発信力―頭のいい人のサバイバル術 (文春新書 (556))Book発信力―頭のいい人のサバイバル術 (文春新書 (556))


著者:樋口 裕一

販売元:文芸春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 
まあ、これは読んでもいいんじゃないでしょうか?
「マジックはどうでもいい。大事なのはプレゼンなんだ」ということです(デビット・ストーン)coldsweats01
この本にある「オタク」のとらえ方は・・・まぁ、ある程度納得してしまいますよね。
 
 
 
死者の奢り・飼育 (新潮文庫)Book死者の奢り・飼育 (新潮文庫)


著者:大江 健三郎

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは実家にあった本です。高2の時読んだ覚えがあるのですが、なんかもう1回読んでみようかなと・・・。

「他人の足」が素晴らしいですねconfident
確かに大江健三郎とサルトル哲学のつながりを感じます。高校のときにはサルトルなんか何も知りませんでしたからねsweat01

昔読んだ本を読むのっていうのは、いろいろ面白いんですよねconfident
 
  

  
それにしても、お盆はよくビールを飲みました。暑かったし、そのおかげでビールがうまいこと、うまいことcatface

サッポロ黒ラベル(一番好き)、エビス(ちょっと高級)、プレミアムモルツ(高級すぎて重いsweat01)、一番搾り(特徴のないオールラウンダープレイヤーみないた感じで、つまらないthink)、ネストビール(地ビール。まずいsad)、黒ネストビール(地ビールの黒。これはまだおいしかった)。

・・・とまぁいろんなビールを飲み比べじゃないけど、こんな感じです(笑)。
 

兄ちゃんがなぜかつまみとしてちぢみ(韓国のお好み焼きのようなもの)を作ってくれたり・・・意外とうまいし、ビールにあうhappy02

冷しゃぶもうまかったし、やっぱり男前豆腐がうまいhappy02
夏は冷奴にビールが黄金の組み合わせですねsign03
 
 
  
でも残念なのはお盆後半、あんまり暑くなくて(涼しいくらいだった)ビールがちょっとおいしくなかったということdespair
夏なんだからもっと暑くなれsign01ビールがまずくなっちゃうでしょうsign03
 
 
  
 
 
 

 
 
なんだかんだあって、兄ちゃんの運転で那須に行ってきました。

アユを食べました。アユがボクは大好きで(夏はアユでしょ!)、最近は頭からしっぽ、骨まで全部食べます。まあ、流石にサンマとかになると厳しいですがcoldsweats01・・・川魚ならいけますねsign01

最近は内臓もおいしいと感じるようになり、結構大人になったかなとconfident
でもコーヒーをブラックで飲むのは無理sweat01あんな苦くてまずいもの、飲めませんよbearing
 
   
 
 


そして途中でトリックアート美術館というものを見かけました。ボクはテレビで見たことあったし知っていたのですが、兄ちゃんは知らないということで行ってみました。

トリックアートというのはいわば「だまし絵」です。
実際にいろいろ体験できたり、写真も撮り放題だし、面白い美術館です(ボクも兄ちゃんも若干のエッシャーファン)。
  
 

ここからの写真は全部絵です。立体的に見えると思いますが、全部です。本当です。信じて下さい。すごいですcoldsweats02

 

Cimg0331_2
 
 
 
   
 
 

 
 

 
 
 
 
まず美術館の外観。こんな感じです。これ絵ですよ?立体的に見えるでしょう?
 
 
 


Cimg0336_2 
  
  
 
  
 
 

 

 
  
 
   
  
 
うあ!魚に指を食われる!!!これも絵です。こんな風に写真をとって楽しめるんですよ、この美術館happy01

 
 


Cimg0337 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  


 
  
この鹿、すごく立体的に見えました。絵だってわかっているのに、やっぱりすごい。


Cimg0338
 
 
 
  
 
 
 
  

   
 
 
これは本をめくっているんですよ。すごいでしょう?しつこいようですが、これ絵です。生で見ていると感覚がおかしくなりましたねsweat01
 
  
 
 

 
 
  
 


Cimg0343 
 
 
 
 
 
 
  
 
  
 
 
  
うぎゃ~、ゴリラに食われるぅぅぅ!!!
 
 


Cimg0345 
 
  
 
 
 
    
 
 
 
 
 
 
 
うぎゃ!ジョーズだぁぁぁ!!!

 
 
 
Cimg0351
 
 
 
 
 
  
 
    

  

 
 
  
やばい!落ちるぅぅぅ!!!


Cimg0350 
 
 
 
 
   
 
 
  
 
 
 
 
 
  
て、鉄球が!うわぁぁぁぁぁぁ!!!(これが今回のベストショットです)

しつこいようですが、これ全部絵です(もうわかったよ!って声が聞こえてきそうですが。。。)。
 
 
以上、危機一髪シリーズでしたhappy02

 
 
 
で、面白いのがこれ!


Cimg0358Cimg0359
 
  
 
 
 
 
 
 
  

 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
これはどうなっているか、実際に行って確かめてくださいな(その方がおもしろいかも)。
ちなみに一緒に写っているのが兄ちゃんです。
 
 
  
 
お土産コーナーにはなんとテンヨーのマジック製品(マジックテイメントが主に)売っていました(笑)。
 
 
 

とまぁ、こんな感じでお盆を過ごしました。仙台に帰ってすぐにまたインターンの面接で東京に行ったのですが、それはまたあとで書きますが・・・。

 
 
 
  
お盆が終わっても、体操が終わっても、まだまだ陸上がありますよ!
オリンピック!!!
ボルトの200mに期待です。今日ですよ!!!!!
歴史が変わるかも!!!!!!
 
 
 
  
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

7月31日。8月1日。8月2日。

多忙すぎる3日間・・・疲れたぁdespair
 
 

7月31日

この日は出演依頼。なんと石巻まで行ってきましたsign01遠いですねぇ・・・sweat01

大道芸で一番大事であり、一番難しいこと。それはお客さんを集めること。
その難しさを改めて知った依頼でした・・・。

かばんパントマイム(トランクパントマイムと言った方がいいかな?)はすばらしいウケでしたhappy02
通りがかりの人たちみんなが見てくれるconfident
「止まってる!」「宙に浮いてる!」とか言ってくれると本当にうれしいhappy02

「上から糸でつるしてるんですよ~」とか言ったら、本当に上を見る人がいるんだからおもしろい(笑)。(←山本光洋を知っている人は分かるはず(笑))。。。
 
 
客引き。ちょっとつかんだかもconfidentいろいろなアイディアも浮かんだし、この夏試してみようconfident

 
 
石巻ってマンガの街なんですねぇ~catface

Cimg0288

Cimg0289
 
 
 
 
  
 
 
街中にでっかい仮面ライダーとサイボーグ009happy02 
 
そしてこの写真を見る通り、実はこの依頼が終わったのは夜遅く。家に着いたのはなんと10時(!)。
 
 
実は次の日からインターンシップの説明会、選考会で東京に泊りがけで行かなきゃならん・・・しかも始発に乗らねば・・・sweat01エントリーシートも書いてない状況・・・sweat01

でも疲れたから寝てしまったsweat01・・・でも依頼の後は「いい疲れ」だconfident
 
 
 
 
 

8月1日


起きた・・・5時・・・?始発は5時半・・・ムリsweat01次の電車で行くことに・・・

青春18きっぷを買う。
仙台から東京まで、7時間の旅。
長旅だ。
本だ。

電車の中というのは、最高の読書空間、そして読書時間だと思うconfident
高校生のときは、往復40分~1時間がとても貴重だったことを思い出したconfident
 
・・・ 
 
東京に到着。
会社を探す。
案の定迷うsweat01
1時間後、やっと見つける。
東京は暑い・・・sad

時間があるので喫茶店に入る。
静かなところで、普通の喫茶店と違うなぁと思った。
そこは障害を持った人たちが働いている喫茶店だった。
ドーナツを食べながら、お茶を飲み、本を読む。
いい喫茶店だったcatface

 
会社での説明会。
ボクを含めて7人の学生が参加した。
説明会には大体東京の学生が来ていたけど、関西から来た人もいた。
3年生だけじゃなく、社会人になる前にいろいろやっておこうという4年生、研究室が忙しいけど来た院生などもいた。
みんな志が高いconfident

「仙台から来たの?」
「うん・・・鈍行で7時間ほどで」

「これからホテルに帰るの?」
「いや、今日はネットカフェに泊まろうかと・・・」

・・・ボクの泥臭さだけは伝わったかもねcoldsweats01(金がないだけだけど)
 
 
みんないい人たちだった。あんまり社交的じゃないボクだけど(coldsweats01)、なんかいろいろ話せたconfident
 
 
会社の説明会自体も良かったconfident
結構行きたいなぁと思える企業だった。

ものを作れる技術力がある会社じゃなくちゃだめだ。
学生時代は楽しかったとかいうことは言いたくない。
どこにいっても通用する力を身につけることが本当の安定だ。
などなど・・・ボクには厳しすぎるお言葉でしたが(coldsweats01)ためになりましたconfident


そして働いている人たちがおもしろいcatface
ちょっと変な生き方をしてきた人とか、なんかムチャクチャな人とかも・・・(笑)。
 
でも考え方はしっかりしてる。
 

インターン受かればいいな。。。
 
 
・・・ 
 
 
説明会が終わり、友人オススメのネットカフェのある神田に到着。

神田駅付近の店で夕食を・・・と思ったけどやはりムリ。
人がいっぱいいるところから早く抜け出したかったsweat01

歩いて20分くらいのところのあまり人通りのないところに、おいしそうな洋食、定食屋があった。

モダン定食 東京厨房

メニューもいっぱい。
昔ながらのいい雰囲気だと思う(昔を知らないからなんとも言えないがcoldsweats01)。
ポークソテーを食べた。
おいしかったcatface

是非どうぞhappy02
 
 
・・・
 
 
ネットカフェに泊まる。
明日は面接。
しかし(!)、エントリーシートをまだ書いていないsweat01
急いで書く。
夜0時。
20世紀少年とのだめを読み、スラムダンクの映画を観る。
寝る。
意外と眠れたconfident

 
 
  

 

8月2日

6時起床。
 
帰りの電車を調べる。
5時に面接が終わるが、それ以降鈍行で仙台まで帰ることができる電車がないことに気づく。
夜行バスで帰ることにsweat01
チケットを慌てて取る。
 

近くのファミレスで朝食。
チーズサンド。スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、サラダ。
コーヒー。
ボクはコーヒーはミルクと砂糖を入れないと飲めない。
ビールを飲むより、コーヒーをブラックで飲めることのほうが大人だと思う。

大人にはなれそうもないですねsweat01
ビジネスマンの会話。隣の席からのタバコの煙。目に入るスポーツ新聞の一面。
 
本を1時間くらい読む。
 
・・・ 
 
上野公園でヘブンアーティストがパフォーマンスをやるということで行ってみることにhappy02

大道芸人TOMIさんcatface
Cimg0291
  
 
 
 
 
 

ローラーボーラーを中心としたバランス芸happy02すごいhappy02
昔見た、彦一団子もこんな感じだったかなぁ・・・そういえば。
投げ銭。1000円。

やっぱり客引きは大変だsweat012日前に思ったことをまた思った・・・。
ヘブンアーティストの方でもそうなんだから、素人のボクなんかダメダメですsweat01
 

やっぱり生で大道芸を観るのはいいですねぇcatface
また、いろいろインスピレーションを受けました。
 
 
・・・ 

 
会社に到着。
ちょっと堅い集団面接。
まぁ、言いたいことを言いまくったので評価はどうなるか知らないけど満足したconfident
昨日の企業のほうがなんかよかったかな???
 
 
 
おいしいオムライスが食べたくて西小山まで行った。
休みだったsad
でも、都心からちょっと離れた街を知れてよかったconfident
また来週も東京に行く用事があるので、そのときは絶対に行こうcatface
 
 
  
別のレストランに行く。
ビールを飲む。オムライスを食べる。
2杯目からは安くなるらしいのでまたビールを頼んで、チキンとサラダを食べる。

帰りにラーメンを食べた。テキトーに入った店にしてはおいしかった。↓

ラーメン暖暮

ちょっと有名なんですかね???


・・・


新宿に着く。
夜行バスを待つ。乗る。
疲れてるけど、やっぱりバスの中では眠れないdespair
朝6時仙台到着。

家に帰って気絶するように寝た。
 
 
 
 
 
お疲れ。。。  
 
 
  
 
 
この3日間で読んだ本を紹介。

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

村上春樹が「遠い太鼓」で書いているように、もう後戻りはできない、精神的な組み換えが行われてしまう大きな転換点である「40歳」になる前に、何かを仕事を残したいと感じ書き上げた作品。
他にもこの時期に書いたものには「ノルウェイの森」もあるけど、こちらのほうがその思いをはっきり表していると思う。
  
 
今までの村上作品の中で、一番考えさせられる作品だった。
特に今の自分の状況も似たようなもので(40歳じゃなくて就職だけど)、あと2年くらいで好むと好まざるとにかからわず自分はおそらく変わる。

だからそれまでになにか仕事(自分の場合は読書と大道芸(ヘブンアーティストに向けて!))を残す。
東京に行って、さらに強く思った。
 
  
ダンス・ダンス・ダンス。人生の転換点を見つめた村上春樹の代表作です。
是非どうぞconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

ネコ。4冊。

ネコ

ボクの通学路にかわいいネコがいましたcat(1年位前はよく見かけたんですが、最近めっきり見かけなくなってしまってて・・・)

実はボクはネコが大好きなのですが、いつもネコの方ははどうもボクが好きじゃないようであまりなついてくれないんですよcoldsweats01(まあ、ネコじゃなくてもそうなんですが・・・)

でも昨日はネコがボクを見るなり近づいてきて、足元でじゃれてねっころがったりして、すごく人なつっこいネコでしたcatface
 
 
というわけで、このネコを「ベサ」と名づけました。これを見てマスターキートンを思い出した方はすばらしいマニアですねconfident詳しくはマスターキートン10巻(これは名作揃いのオススメの巻です)「ウィスキーキャットの村」を参照。。。
 
 
できたら写真も撮ってきますcatface
 
 
 
 
  

4冊

1日で読んだ冊数では新記録だと思います。まぁ、でも新書だし、つまんないとこは読み飛ばしてるんですけどcoldsweats01
 
 

憲法九条を世界遺産に (集英社新書)Book憲法九条を世界遺産に (集英社新書)


著者:太田 光,中沢 新一

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

爆笑問題の太田は結構いろいろ発言をしていて結構好きですconfident

まぁあまり評判の良い本ではないですが、宮沢賢治とかしっかり読もうと思ったし、ところどころ結構いいことも書いてあると思うので、読んでみてもいいんじゃないでしょうか?

別にこの部分は違うんじゃない?とか変だなぁとか批判的にも読めるんだけど、そんなことここに書いても仕方ないしconfident
 
 
 
 


つっこみ力 ちくま新書 645Bookつっこみ力 ちくま新書 645


著者:パオロ・マッツァリーノ

販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まず、著者のプロフィールを見て「なんじゃこいつはsign02」とまずつっこみを入れたくなる(笑)。そう思ったら合格なのかcoldsweats01

まぁ、ユーモアなのか皮肉なのか良く分からないけど(coldsweats01)、こんな本もおもしろいんじゃない?

前半はある程度よかったけど、後半ちょっとズレてきたかな?と思うthinkまぁ、つまりデビット・ストーン(マジシャン)の「プレゼンが大事」ということかな?
 

この人、他にも何冊か本を書いていて、巷の評判ではそちらのほうが面白いとか・・・eyeそっちも読んでみようかにゃ???

 
 
 


ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)Bookホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)


著者:樋口 裕一

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

思考力を身につける技術、テクニックの話をいろいろと書いてるんだけど、それは後でじっくり読むとして・・・book

前半は結構(ボクとしては)同感なところも多々あり・・・confidentまぁ単なる「欧米かぶれではない」といろいろ書いてあるのでいいと思うconfident多くの人は若干嫌がるかもしれないけどcoldsweats01
  

論理的といえば、最近NHKでやってるインド特集。あれすごいですね。ものごとを論理的に考えられるよう子供のころから徹底的にしこまれる・・・。日本の製薬会社が買収されて、どうのこうのの話もすごかったし・・・coldsweats02

若干違和感も感じてしまったのですが、まぁビジネスだしねぇ。ビジネス以外でもあんなんだったら絶対嫌ですけどcoldsweats01
 
 
 
  
 

新個人主義のすすめ (集英社新書 (0427)) (集英社新書 (0427))Book新個人主義のすすめ (集英社新書 (0427)) (集英社新書 (0427))

著者:林 望
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはすばらしいですねhappy02

「個人主義」って聞くとどうもいい顔をしない人がいっぱいいると思うのですが(ボクはある程度この本の考え方と同じで個人主義なんですけど)、これで大きく見方が変わるんじゃないでしょうか???

福沢諭吉とか、夏目漱石とかをしっかり引用して「個人主義」がどうかをしっかり論じてる。最近この2人の著作や研究本を読んでるんですが、彼らがお札になるのもうなずけますconfident

で、この本に出てきた本を紹介。

私の個人主義 (講談社学術文庫 271)Book私の個人主義 (講談社学術文庫 271)

著者:夏目 漱石
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あまりにも有名な漱石の本です。絶対読んだほうがいいと思う。ボクもまだ読んでないけど・・・。
 
 
 
 
「新個人主義のすすめ」。林望さんの生き方がすばらしいので、是非一読をhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

TOEIC。本。

TOEIC

まあ、ぼちぼちですね。途中蛍光灯がチカチカしていたらしく取り替えるため5分中断するアクシデントがありましたがcoldsweats01

今年あともう1回くらい受けようconfident
 
 

 

週末に一部読み終わった本があるので紹介。

博士の愛した数式 (新潮文庫)Book博士の愛した数式 (新潮文庫)

著者:小川 洋子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すばらしいですね。
 
ちょっと数学好きのボクとしては、素数とか完全数とかオイラーの公式とか出てきておもしろかったhappy02最後のほうに出てくる素数の分類については知らなかったので、結構驚いたeye
  
・・・
 
女性の書いた本というのをあまり読んだことがなかったのでどんなものかなぁと思って読んでみたのですが・・・

全体がキリっとしていて、たしかに映画化するなら深津絵里がぴったりだと思うような文体でしたconfident

でも小川洋子さんは巻末の藤原雅彦さんの解説にもあるように、確かにぱっと見、可愛らしくて素敵な人ですねcatface深津絵里っぽい文体とはちょっとギャップがあるような・・・

そのギャップが女性の魅力なのでしょうか???
 
 
 
ストーリーもすばらしい。「80分しか記憶が持たない数学者」というところがいいconfident

もし純粋数学の博士じゃなかったらダメだっただろうし、ましてや工学とか経済学の博士だったらなんの魅力もないですね。

80分の記憶が繰り返される(永劫回帰?)はかなさと、数学という神秘的なまでの完全性の対比として読めるんじゃないかなconfident

 
 
この本第1回本屋大賞受賞作品なんですが、実は読売文学賞も受賞しているんですね。

読売文学賞といえば三島由紀夫の「金閣寺」、安部公房の「砂の女」、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を今まで読んだので、これで4作目。やっぱりいいですね、この文学賞はconfident(他はほとんど知らないけどねcoldsweats01
 
 
  
 
 
 

文豪ナビ 夏目漱石 (新潮文庫)Book文豪ナビ 夏目漱石 (新潮文庫)


販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

文豪ナビ 三島由紀夫 (新潮文庫)Book文豪ナビ 三島由紀夫 (新潮文庫)

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新潮文庫の文豪ナビを2冊。

 
コレだけの日本文学の代表作家でありながら、漱石は「こころ」、「坊ちゃん」、「三四郎」(今読んでる)くらいしかまともに知らず、三島にいたっては「潮騒」、「金閣寺」は読んだけど「仮面の告白」で挫折したので、ちょっと恥ずかしい・・・。
 
こういう本を読んでおくと、理解が深まりますね(あらすじを最初に読むからとかそういう意味じゃなく)。その人となりを理解して読もうということですねconfident


まあ、この夏しっかり読もう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

本。雨。この夏に観る映画3。

2冊ほど紹介。

ボクの音楽武者修行

ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)Bookボクの音楽武者修行 (新潮文庫)

著者:小澤 征爾
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近のだめの新年スペシャルの千秋編を見たんですが、なんかそんな感じですねconfident

いいですねぇ、ヨーロッパcatface
 
 

日本人はなぜ無宗教なのか

日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)Book日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)

著者:阿満 利麿
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは読むべきですね、日本人は。

ちょっと中盤いろいろ読むのが面倒な人は、最初の50ページくらいを立ち読みでさらっと読むだけでだいぶ宗教に対する見方が変わると思いますconfident
 
 
 
 


ボクは気分が天候に左右されやすいので、最近はいろいろ大変ですね。ここに来て雨続き・・・sprinkle

しかも降るのか降らないのか分からない空模様・・・どしゃっと降るなら許せるんだけど・・・despair
 
 
晴れろsunsunsun
 
 
 
 
 

この夏に観る映画3

これでいったん最後です。それぢゃぁ。

フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション)DVDフォーン・ブース (ベストヒット・セレクション)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ノンストップサスペンスの傑作中の傑作。ほぼ声だけの出演のキーファー・サザーランドもすばらしいconfident声だけ聞いて彼だとわかったら、そうとうな24オタクですね(笑)。
 
 
 
 
ここらへんで怪獣映画を。

ガメラ2 レギオン襲来DVDガメラ2 レギオン襲来

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/10/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まあ、ゴジラ(1954)を除いては(この作品はもはや語るまでもない名作ですから)、怪獣映画としてはダントツに面白いhappy02こどものころ、ゴジラとかガメラとか(まあウルトラマンもだけど)、大好きだったんですよcatface

ガメラ2、是非どうぞsign01
 
 
 
 
ここらへんでルパンシリーズも。

ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス【劇場版】DVDルパン三世 くたばれ!ノストラダムス【劇場版】

販売元:バップ
発売日:2000/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   

ルパン対複製人間
  
 

ヘミングウェイ・ペーパーの謎 ― ルパン三世 TVスペシャル第2弾DVDヘミングウェイ・ペーパーの謎 ― ルパン三世 TVスペシャル第2弾

販売元:バップ
発売日:1999/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

長編ルパンを挙げるならこの3つかなcatface(カリオストロはすばらしいんだけど、ここからは除外してます)
 
複製人間がやっぱりすばらしいけど、ノストラダムスもいいねぇ~。ヘミングウェイも好き。
  
 
テレビシリーズではやっぱりパート2がオススメcatfaceDVD借りて毎日ちょっとずつ観るのもいいよねぇcatface

  
 
 

 
古典を。

モダンタイムス コレクターズ・エディションDVDモダンタイムス コレクターズ・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チャップリンで1つ選べといわれたらコレですhappy02すばらしいcatface

そして、こちらもどうぞ。

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アートDVDチャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

名場面、裏話、そしてマーティン・スコセッシ、ジョニー・デップら豪華出演者がチャップリンを語る・・・本当にチャップリンはすばらしいcatfacecatfacecatface
 
 
夏に観る古典としては「鳥」(ヒッチコックの傑作ですね)、「自転車泥棒」(すばらしすぎます)、「キートンの探偵学入門」(ボクはチャップリン派なんだけどね)などですね。

  
 
 

他にも「マルコビッチの穴」(おそらく賛否両論?)、「ロード・オブ・ザ・リング」(未だにこの最高傑作を見ていない人がいるんだから、あきれてしまう(笑))、「ボーンスプレマシー」(ジェイソン・ボーンシリーズ中編にして最高傑作)、スタンド・バイ・ミー(夏だね!)・・・などなど、ありきたりでありながら意外と見ていない人も多いかもしれない作品などなど。
 
 
なんか他にもいっぱいあるはずなんだけど・・・今回はコレくらいで終わりにします。
 
 
夏だから(!)映画を観ようsign01


 
いや~。つかれた。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

うう。本。L。

昨日からブログのタイトルを変えました。

藤原正彦先生の「若き数学者のアメリカ」をブログのロールモデルにしようかなぁとちょっと思ったのでconfident
 
心機一転、頑張ります、たぶんsweat01
 
 
 

うう

自分がつくづくダメ人間だなぁと最近思う・・・なんとかせねば・・・

 
 
 
 

祖国とは国語 (新潮文庫)Book祖国とは国語 (新潮文庫)

著者:藤原 正彦
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

古風堂々数学者 (新潮文庫)Book古風堂々数学者 (新潮文庫)

著者:藤原 正彦
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どちらも藤原正彦先生の本ですが、たぶん「若き数学者のアメリカ」と「国家の品格」を読めば、もう大体いいんじゃないかなぁと思うので、もし興味があったらどうぞconfident
  
 
 

 
で、勝手に夏に読みたい数学の本sign01ということで、この夏頑張って読みますhappy02

素数に憑かれた人たち ~リーマン予想への挑戦~Book素数に憑かれた人たち ~リーマン予想への挑戦~

著者:John Derbyshire,松浦 俊輔,ジョン・ダービーシャー
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっぱりリーマン予想はちょっと知っておかないとsign01

1+2+3+4+・・・=-1/12らしいですよ?無限じゃないんです(フツーに考えればもちろん無限ですけど)。

しかもなんと(!)自然界がこれを使っているらしいですsign01

この世はゼータ関数といってる人がいるもの納得できますね、確かにconfident

まあ、ゼータ関数のゼの字もわからんボクが言うのもなんですけどねcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
 

無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャンBook無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャン

著者:ロバート カニーゲル
販売元:工作舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

天才といえばこの人、ラマヌジャン

アインシュタインの相対性理論は別にアインシュタインじゃなくても2年以内に発見できたといわれるけど、ラマヌジャンは絶対にラマヌジャンしか発見できない公式をムチャクチャ発見したらしい。1日半ダースもsweat01
 
 
 
去年から読みたいと思っていたこの2冊、この夏読みますsign01


 
 

 

ひどかったthink観ないほうがいいですねthink

デスノートのようなサスペンス性、ミステリー性、スピード感は全くないですsweat01

ボクはデスノートは「モンスター(浦沢直樹)のミュンヘンからプラハまでに匹敵するくらいすばらしい内容だった」と評価していますからconfidentちょいといいすぎかな?

ひさしぶりに観るDVDをミスった・・・テキトーに選んだからしょうがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

祝!。本。

祝!

何が祝!かって、ブログのエントリーが今日で100達成なんですよ。

普通はアクセス数をうんぬん言うと思うんですが、「綾瀬はるか」と書くだけでアクセス数が10倍になってもあんまりうれしくないのでね(coldsweats01

まあ、自分がどれだけ続けたかってことを大事にしようとconfident
 
 
ちなみに「100」っていうのもなにかつまらないですねthink軽く数学好きなら、こういうところはこだわらないとねconfident

次は「314」(もちろん円周率)、「496」(完全数)、「1729」(ラマヌジャンの有名なエピソードを知っている人なら分かるハズ)、「2718」(eだね)、「8128」(これも完全数)・・・などなど。

う~ん、道のりは遠いねcoldsweats01
 
 
 
で、昨日はのだめのDVD観たり(やっぱりのだめの上野樹里はいいですねcatface)、テレビ観たり(三浦雄一郎さんエベレスト登頂がやってましたね。テレビがおそろしくつまらない時代ですが、こういう番組ってすばらしいですよねcatface)、グダグダしすぎたcoldsweats01

このままじゃ1日終われねぇsign01ということで、古本屋で10冊くらい大人買いしてきました。
 
 
 
 
 

国家の品格 (新潮新書)Book国家の品格 (新潮新書)

著者:藤原 正彦
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「なんじゃ、今さら」と思うかもしれないけど、読んでなかったんだから仕方がない。

名作、古典を読もうsign01
 
 

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方Book99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

著者:竹内 薫
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

サブプライム、地球温暖化、ID説(スペゲッティーモンスターには触れられてなかったけど(笑))など・・・いろいろ考えさせられますね。ちなみにマイナスイオンってやっぱりなんなんですかね?(笑)。
 
 
ここで出てきた「科学史、科学哲学」のお話。日本の学生は科学のバックグラウンドも知らずに勉強ししてる。そんなのはダメだって(まあ、Ph.Dだもんね、確かに)。

ちなみにボクは数学史とか科学史(特に生命科学史)が大好きでいろいろ本を読んだりするんですが、学校の勉強はなんかダメですねcoldsweats01

ボクはいろいろとひねくれもんですからcoldsweats01
 
 
 

読書力 (岩波新書)Book読書力 (岩波新書)

著者:斎藤 孝
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはいいですねhappy02

でも、これを本屋で手に取る人ってたぶんある程度読書力がある人だと思ったり・・・sweat01

本棚が欲しくなったhappy02
 
 
 
やべsweat013連休が終わっちゃうsweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

HP。本。iPhone。夢。

HP。

やっとできました。もうHPは当分の間いじりません・・・疲れたぁsad納得するものができるまで(実はまだ納得してないけど)ネバる方なので、時間がかかってしまった・・・。

2週間~1ヶ月に1回、いくつか動画はアップする予定ですconfidentどうぞ↓

大道芸人キ~トンTSUBAKI
 
 
 

本。

まず、この夏オススメの本らしいです。

404 Bolg Not Found

「残業ゼロの人生力」と「ローマ人の物語」が面白そうですねcatface

 
 
あと、梅田さんのウェブブックなるものがでました。ボクは「本」として出して欲しかったけど、今は財布に200円しかないので(coldsweats01)無料なのがうれしいhappy02

「生きるために水が湧くような思考」

まあ「梅田さん、ちょっとラクしたの?」って思う人もいるかもしれないけど(笑)。今までの梅田さんのいいとこ取りということですねconfident

 
 
 

iPhone。

iPhoneがどれだけすごいのか。エジケンこと江島健太郎さんという方が熱く語っています。

iPhoneという奇跡

「マーケティングなんかぶっちゃけどうでもいい。本当に必要なのは技術革新だ」という言葉が面白いと同時に、なにか自分を悩ませますthink

長いけど、どうぞconfident
 
 
 
 
 
 
夢。

今年就職して東京に行った先輩が、仕事がつまらないと言って仙台に帰ってくる夢を見ましたcoldsweats01

・・・なんなんでしょうね・・・この夢の意味するところは???(笑) 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

HP。本。錦織圭。麦とホップ。椿姫彩菜

HP。

やっとパントマイムレクチャー的なものが書けました。なかなか説明するのが難しいsweat01

かばんパントマイムの解説

HPもいろいろ変えました。土日である程度完成させたいですねconfident

で、ここがすばらしいのでどうぞ→Crystal Clear

う~ん、すばらしいcatface
 
 
 
 
 
本。

別に特別何かがあったわけではないけど(笑)、こんな本を読みました。どうぞ。

女は男のどこを見ているか (ちくま新書)Book女は男のどこを見ているか (ちくま新書)

著者:岩月 謙司
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは結構おもしろいですconfident
 
 

 
 

男は女のどこを見るべきか (ちくま新書)Book男は女のどこを見るべきか (ちくま新書)


著者:岩月 謙司

販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上の続編みたいなもんですが、これはあんまりおもしろくないかなcoldsweats01
 
 
 
 
「恋する力」を哲学する

(アフィリエイト対象外でした・・・)

これはすばらしいhappy02ちょっと書かせてもらいます。


まあ、題の通り「恋する力」を哲学するんですが・・・それはちょっとおいといて(笑)。
 
 
この中の村上春樹作品へのアプローチが結構面白いhappy02フロイト、ユングの理解にもつながりますconfident

あんまりグダグダ小説を小難しく解説するのはボクは嫌いなのですが、これはいいですねcatface

「海辺のカフカ」を中心に(これがいいsign01)「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」、「ノルウェイの森」にもちょっと触れてる。
 
 
他にもキルケゴール、ニーチェ、ゲーテなどいろんな哲学者が出てきて、その人たちについての理解も深まるので(思想の背景にある恋愛に関して)いいですねconfident
 
 
意外とアタリでしたhappy02こういう本にもっと出会いたいですねhappy02
 
  
 
 
 

 
錦織圭。

昨日NHKでやっていましたね。いや~、彼は本当に日本のテニスの歴史を変える力があると思うので期待ですhappy02


ちょっと印象に残ったのがロディックとナダルの違いですね。やっぱりナダルのほうが大人だと思ったconfident
 
 
 
 
 
麦とホップ。

田村正和がCMで「ビールと間違えるよなぁ」とか言っていたので、「本当かよ?」と思って飲んでみましたbeer

意外と良かったですよconfident間違えるとまではいかないけど、今までで飲んだ中では一番ビールっぽかったかな?円熟、金麦よりもいいかもですねconfident
 
 
  
 

椿姫彩菜。

昨日の太田総理に出ていたんですが、ニューハーフモデルだとか。キレイな方ですね~catface

椿姫彩菜

本名じゃないけど、ボクとは違って「椿」じゃなくて「椿姫」って書いて「つばき」って読むらしいですね。オペラ???
 

で、なんで紹介したかっていうと(特別大ファンとかではないのですが)、この方「星の王子さま」のフランス語翻訳協力として翻訳を手掛けたとか。

すごいですねcatface

まあ、それだけです。。。
 
 
 
 
 
 
ということで、だらだら長くなりましたが・・・。テスト、インターン、TOEIC・・・いろいろ山積みの毎日ですsweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

HP更新。AERA。

HP更新。

マジックを3つほど。あと、かばんパントマイムの解説を(まだちょっと未完成だけどsweat01)少々。

大道芸人キ~トンTSUBAKI

いろいろ削りました。
あと掲示板をつけようと思ったんですが、どれも汚いんですよねsweat01なんかいろいろ見て嫌になっちゃいましたthink

今日もいろいろといじろうconfidentちょっといいブログがあるので・・・(最近はiPhoneだらけですけど)





AERA。

最近のAERAは結構立て続けにおもしろいhappy02

AERA

表紙の女性がちょっと怖くて一瞬戸惑ったのですが(coldsweats01)、あのジュノの脚本家の方ですか~。いや~、キレイな方ですねcatface
 

現代の肖像は、youtubeのスティーブ・チェン。
 
 
あとハーバード大学についていろいろ書いてありました。
ボクにはあまり関係なさそうですが、おもしろいですconfident

ちょっと疑問に思ったんですが、大学の講義ってぶっちゃけ誰でも聞けますよね?単位とか考えなければ(現にボクの大学はおそらく大丈夫)。

じゃあ、ハーバードでもオックスフォードでも大丈夫なの???

もし海外旅行に行くときは、ちょっと試してみたいですねcoldsweats01
 
 
 
 
あ、あと、「山本モナのあなたを知りたい」は今回でおそらく終わりですね・・・
意外とおもしろいときはおもしろかったんだけどねcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

茂木健一郎。

どうぞ。茂木先生の本を2冊。

思考の補助線 (ちくま新書 707)Book思考の補助線 (ちくま新書 707)

著者:茂木 健一郎
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

欲望する脳 (集英社新書 418G)Book欲望する脳 (集英社新書 418G)

著者:茂木 健一郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

茂木先生はみなさん知っていると思います。プロフェッショナルとかアハ体験とか、テレビ、新聞、雑誌で見ない日はないですね。すごいcoldsweats02

いろいろと本も出ているのですが、この2冊はすばらしいhappy02他のもいいんだけど、特にこの2冊は彼の知識人っぷりが出ている。
 
 
 
タイトル等にだまされちゃダメです。欲望する脳のタイトルもそうだし、特に思考の補助線の「あ、わかった!世界の見え方があざやかに変わる発想」ってのははっきりいってウソですsweat01

なにかの答えをこれらの本に求めても無駄だし(そもそも答えなんかないし)、なにかがすっきりすることもそれほどない。
 
 

でも、ちょっとだけ読む前と読んだ後で何かが違う。それが何なのか分かるのがいつなのか・・・そんな本です。

だからこの本はすばらしいconfident速読が流行る中、本当にじっくり読みたい本ですcatface

 
 
 
結構読むのに時間がかかるのは、多くの本にあるような書き方じゃないから。まあ、うまくまとまってないとか言う人もいるんだけど・・・coldsweats01ホントにいろんなことがいろんなふうに書いてある。それぞれがネットワークとして結びついたりして、いろいろ考えることができる。そしてもっと世界が広がる・・・そんなふうに読めると思う。

こういう本を読むと、城繁幸のように「年功序列批判」だけからあれだけよく文章が書けるもんだと皮肉りたくなる(笑)。
 
 
 
 
やべsweat01またTOEICだsweat01なんか1ヶ月前のデジャヴだcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

数学。爆問学問。

数学。

昨日に引き続き、ちょっといろいろと書かせてください。

ボクが興味のある(もしくはあった)のは、「フェルマーの最終定理」、「超ひも理論」、「ポアンカレ予想」、そして「量子脳理論(クオリア)」。それぞれちょっと紹介します。

で、超ひも理論の本の紹介。難しくてよく分からないけど、なんとなく次元とかの捉え方が分かると思う。

「超ひも理論」とはなにか (ブルーバックス)Book「超ひも理論」とはなにか (ブルーバックス)

著者:竹内 薫
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

で、実はこの理論に関して昔NHKで特番があったのですが見逃してしまいましたsadネット上にあるかもしれないので、そちらを探してみるのもいいかもconfident

ニュートンでもいろいろ特集があるので、そっちもどうぞ。こっちのほうが絵がいっぱいあって分かりやすいかも。

ちなみに新たな次元を観測する実験がそろそろ始まるとか・・・?ちょい期待sign01
  
 

 
ポアンカレ予想。

これは以前NHKですばらしい番組がやっていて、それを書籍化したのが出ていたので紹介sign01

これは超おもしろいですhappy02フェルマーの最終定理よりもストーリー性、ドラマ性に富んでいて、最後のどんでん返しがすごいhappy02そしてペレリマンは・・・ 

100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (NHKスペシャル)Book100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (NHKスペシャル)

著者:春日 真人
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

是非sign01

これはボクの短いアフィリエイト史上で今のところ一番オススメの本ですhappy02

 
 
 
でもって、量子脳理論、クオリア。これは前回紹介しました。

今の未解決問題の中で、やっぱりクオリアが一番面白いなぁと思いますねcatface自分の脳に関連しているので身近というか、なんというか・・・絶対そんなの解けないと直感では思ってしまうのだけれど、そこにアプローチする人たちがいるんだから、またすごいconfident

日本でのクオリアの第一人者、茂木健一郎先生の本を読んでみるものいいかもですねconfident


 
 
 
 
爆問学問。

これは面白いのでいつも見ているのですが、今回は藝術大学の学長とのお話。昨日は後編でした。
 

う~ん・・・いろいろ難しいですね・・・。いや、「もどかしい」と言った方が正しいかなthink

伝えること、伝わること・・・。藝大の学長さんだから言っていることが良く分からないけど(coldsweats01)、なんだか深い・・・。
 
 


「考えるんじゃなくて、とにかくやれ」か・・・


 
 
 
 
 
 
 
ボクのグリムスが・・・木になってきたsign02

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

若き数学者のアメリカ。

おもしろいhappy02新潮文庫の100冊だし、この夏読んでみてはいかが???

若き数学者のアメリカ (新潮文庫)Book若き数学者のアメリカ (新潮文庫)

著者:藤原 正彦
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ユーモアにあふれてるし、読みやすいだけじゃなくいい文章がところどころにある。カジノの話、女性の話、鬱(?)の話、子供たちとの話、数学の話、そしてアメリカの話・・・とってもおもしろいですhappy02
  
 

・・・さて、ボクは中学生の時の夢の1つがアマチュア数学者になることだったのですが、最近すっかり忘れていました。藤原先生のおかげで思い出しました。

ということで、今回はボクが読んできた数学関係(というかフェルマー関係)の本を紹介します。

数論とフェルマーの最終定理 (図解雑学)Book数論とフェルマーの最終定理 (図解雑学)

著者:関口 力,百瀬 文之,久我 勝利
販売元:ナツメ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは中学1年のときに読んだ本です。フェルマーとの出会いですね。わかりやすいので(理解はできないけど)オススメですconfident
 
 

天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)Book天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

著者:アミール・D. アクゼル
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは高校1年のときに読みました。歴史的背景とかが主で、物語的な感じで読めますね。

 


フェルマーの最終定理 (新潮文庫)Bookフェルマーの最終定理 (新潮文庫)


著者:サイモン シン

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これを読んだらもうフェルマーはいいかな?たぶん。これ以上いくと、本気で数論の勉強をするしかなくなりますからね(笑)。
 
 
 
 
で、高校生のとき実はちょっと本気で数論の勉強をしようと思い本を買いました。けれど受験で忙しくなりあまり読めませんでした。実家で眠っています↓

はじめての数論―発見と証明の大航海Bookはじめての数論―発見と証明の大航海

著者:鈴木 治郎,ジョセフ・H.シルヴァーマン
販売元:ピアソン・エデュケーション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

      

う~ん。ひさしぶりに数学したくなったかな???いや~、でも懐かしいなぁconfident
 
 

 
 
 
 
やべsweat01テストが・・・インターンシップが・・・sweat01

CHANGE、良かったですねconfident


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

インターン。iPhone。新潮文庫の100冊。

インターン。

今回は縁がなかったということで・・・。

ということで、また新しいことを考えて生きるかsign02(今の学科じゃない)大学院に行くことも若干含めて・・・

週末になにか行動しよう。。。
  
  
  
  
iPhone。

仙台のアップルストアで見てきましたhappy02いや~すばらしいcatface

iPhoneで自分のサイトとブログを見たら感動しましたhappy02すごいですね~。

お店のお姉さんに聞いたところ月額8000円~10000円するとか・・・ひえぇぇぇぇ~cryingとてもじゃないけど買えないですねsweat01

でもおもしろいから時々いじりに行きます。。。

 
 
 
 
新潮文庫の100冊。

ヤケ買いとでもいうのか・・・いろいろ買ってしまいましたsweat01

で、4冊ほど期間限定スペシャルカバーというものがあり、ちょっと1冊買ってしまいました。読んだことはあるけど持ってなかったからcatface

銀河鉄道の夜。こんな感じのカバーです↓

080712_065201_2
う~んcatfaceすばらしいcatface他にもいろいろありますので、是非本屋へsign01

ボクなら三島の「金閣寺」のカバーを真っ赤にして、文字を金色にするんだけどなぁ~。来年に期待sign01
 
 
 
 
 
それじゃあ、また人生を考えなくては・・・sweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

3日分。

久しぶりです。昨日、おとといはあまりにも多忙でちょっと書けませんでしたsad

で、なぜかというとアレです。インターンシップの面接で東京に行ってました。
 
ということで以下、東京日記confident 
  
 

 
行きは鈍行で7時間・・・ずっと本を読んでた(この本は最後に紹介します)。

東京到着。面接まで意外とあと1時間しかないことに気づく。

インターンシップの会社のお姉さんと待ち合わせcatface実はここが一番緊張しました(笑)。面接よりも(?)。電話で声を聞いたことしかなかったので・・・。とってもきれいなお姉さんでしたcatfacecatfacecatface

いざ面接。結構するどいツッコミ(?)もあり大変でした・・・coldsweats01いや、でもこういうときって頭が自分でも面白いようにいろいろと考えているので、「あ~、今ニューロンが発火してるのかぁ・・」とか結構どうでもいいことを考えてしまうのですが・・・coldsweats01。・・・もう終わったことだし、結果を待つしかないですねconfident

面接後オペラシティーに行き、ちょっとインスピレーションを受ける。その後、ちょっと新宿を散歩。東京の中では新宿が一番いいかもconfidentって思った。

バスが24時出発ということで、それまでファミレスでソーセージを食べ、ビールを飲む。本を読み、ものを書く。(電車の中の続き)。

朝6時、仙台到着。自分にお疲れ様でしたconfident

終わり。 
 
  
 

で、電車とファミレスで読んだ本を紹介します。いや、これが意外とおもしろいんですよ、いろんな意味で。

ペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて (ちくま学芸文庫)Bookペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて (ちくま学芸文庫)


著者:ロジャー ペンローズ

販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今まで数学や物理の本としては「フェルマーの最終定理」や「超ひも理論」などを読みましたけど(まあ、よく分からなかったけど(笑))、次の時代はこれですね。きました。

ゲーデルの不完全性定理はボクは良く分からないけど、要は計算不可能なものがこの世にはあるってこと。そしてそれが脳。脳には計算不可能な量子が関わっているとか。

で、脳を知るには物理学的大革命が必要とのこと。

う~ん。なんかロマンがありますねcatface脳ということで、なにか読んでいるうちに自分の脳についていろいろ考えさせられますcatface

ペンローズがプラトン主義であるとか、変人なところとか、訳・解説の茂木さん、竹内さんの文章が(若いころだからか)ちょっとぶっ飛んでいてるところか、面白いconfident

(でもよく分からないのは、ペンローズがすべては数式で書ける言っていること。あれ?計算不可能じゃないの?これは新しい物理学の革命が起きたときの出てくる数式なの?う~ん、理解不足過ぎるcoldsweats01

というわけで、どうぞ。分からない部分は結構あるけれど、面白いです。是非sign01
 
 
 
 
あと、オペラシティーのお店で見つけた面白いものを1つ紹介happy02すごく芸術的なもの(ちょっとボクの理解には及ばないものも・・・coldsweats01)を取り扱っているお店でした。どうぞ↓

フロシキシキ

風呂敷からヒントを得た小物入れ。筆箱とか、名刺入れとか、iPodなんかにも使えるらしいcatface

これは日本人に作って欲しかったなぁ~と思ったり。

 
 
 
あと、が~まるちょばがこんな宣伝をブログに・・・

イギリスに行きたいか??

もちろんチョー行きたいですsign03が~まるちょばにアドバイスをもらえるの???夢のようですcatfaceちょっと詳しく聞いてみようsign01

 
 
 
洞爺湖サミットも終わりました。ボクのグリムスはこの2日間大丈夫だったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

指導。斉藤孝。

サークルで10時間、後輩3人をみっちり指導。ステージマジックの。いや、さすがに疲れたsweat01

指導はホントに一筋縄じゃいかないthink後輩がヘタとかそういうんじゃなくて、言いたいことを言葉で伝えられないのがもどかしいwobbly

常々「誰かの真似をしろ!」(創造性の話でもあったけど)って言ってるんだけど、なかなか伝わらないですねthink
 
 
あと重要なのが、「すべては音楽から生まれる」(茂木さん)であるように、「リズム」だと改めて思った。ちょっと発見confident

楽しいとき、生き生きしてるときって絶対自分の中でいいリズムが流れてるハズ。それが自分でわかってる人とわかってない人は、おそらく気持ちの持ちよう的にも、見ている人からも明らかに違うと思う。

というわけで、前回アフィリエイトしてなかったので紹介。これはかなりオススメです。

すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)Bookすべては音楽から生まれる (PHP新書 497)


著者:茂木 健一郎

販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する


是非どうぞwink
 
 
 
 
 
さて、最近読んだ本の一部を紹介。どっちも斉藤孝さんの本です。
日本を教育した人々 (ちくま新書 691)Book日本を教育した人々 (ちくま新書 691)


著者:齋藤 孝

販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)Book座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)

著者:齋藤 孝
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「日本を教育した人々」。日本っていうものを考えようということ。今年の夏は司馬遼太郎でも読もうと思ったcatface

「座右のゲーテ」。個人的にはニーチェのほうが心にくるけど、ゲーテのほうが具体的といったらいいのかな?特に「実際応用したものしか残らない」、「日付をつけておく」とかはいいですねconfident「ゲーテとの対話」を読む前に読んでおいてもいいかな。たぶん。

もしよかったらどうぞconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

創造性。Yonda?。サフィン。

創造性。

8時から18時までカンズメ状態で、昼ごはんもカンズメで、インターンシップの課題を。

新サービスを考える・・・大道芸手順なら結構いくらでも思いつく自信がある(実現可能かはわからないけど・・・)のに、なかなか難しいsadこの違いってなんだsign02

対象の好き嫌い?いやそうじゃないな。結構好き。

こういうの苦手?いや、自分で言うのもなんだが、結構得意。

・・・じゃあなんで?・・・ということで、自分なりに創造性ってものを考えてみた。
 
 
 
 
創造性とは何か?

①創造することは、真似をすることである。(板倉聖宣

②創造することは思い出すことと似ている。(ロジャー・ペンローズ
 
 
 
インターンシップの課題と大道芸手順。①、②も前者には欠けてる。後者には意外とあるかも。

今までいろんなパフォーマーを真似してきたし、マジック、ジャグリング、パントマイム、映画、舞台、youtubeなどなどいろんなものを観てきたし、ネットでマジックショップサーフィンしたり、いろんなカタログも読んだし、ヴィレッチバンガード、ドンキホーテ、ダイソーにもよく行った。確かに真似をしてきたし、思い出すメモリーもある。

インターンシップの課題も、結構いろいろ調べたり本を読んだしてるんだけど、まだまだなにを真似ていいかわからないし、メモリーも貧弱thinkあと1週間でどこまでいけるか・・・うう・・・sweat01

②のロジャー・ペンローズについて本を紹介。欲しいけど、高くて買えないcoldsweats01

皇帝の新しい心―コンピュータ・心・物理法則Book皇帝の新しい心―コンピュータ・心・物理法則


著者:ロジャー ペンローズ

販売元:みすず書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


どうぞ。読んでないけど、おもしろそう。是非。


 
 
 

Yonda?

始まりましたね。夏恒例の新潮文庫の100冊。今年はYonda?マイバックらしいhappy02エコですね、エコcatfaceなに読もう?
 
 
 
 
サフィン。

残念。フェデラーはやっぱり強かったthinkでも、ちょっと糸口を見つけた感じだったかも。

その怒りをあらわにするのがボクは好きですcatfaceということで、↓をどうぞ。

キレるスーパーゲーマーの話

怒りの原因が情熱に支えられているなら、ガンバレ・・・ということ。サフィンにも頑張って欲しいですねconfident


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

梅雨入りは・・・

いつ?もう入ったの?もう7月なのに雨が降った記憶があまりないですねrain
 
 
まず梅田先生のブログです。こちら

是非どうぞconfident将棋以外で久しぶりの更新ですねhappy02
 
 
 
で、本題。将棋ではなく囲碁の話なんだけれど、「プロ棋士の思考術 大局観と判断力」を読んでみました。

プロ棋士の思考術 (PHP新書 531)Bookプロ棋士の思考術 (PHP新書 531)

著者:依田 紀基
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

書評としては、まずこの人はダメ人間なんだなぁということ・・・じゃなくて(笑)。本当はすごい人です。でも人生はハチャメチャですcoldsweats01

 

この中に「感情は意志より強い」という話がありました。

この人自身、対局前に酒や女やギャンブルで過ごし、名人戦の当日の朝までゲームをやっていたというくらい、意志の弱い人(これは意志が弱いとかの問題なのかは若干疑問だけどcoldsweats01)です。

でも、今までやってこられたのは「虚仮の一念」、「つまりどうしても勝たねばならない状況から生まれる一心不乱の心境」があったからだそうです(これまた追い込まれたのは上のことをずっとしてた結果論なんじゃないかなぁとも思ったりcoldsweats01)。
 
この人にとってはこれが人生で一番大切なことらしい・・・だから本全体も「心」の持ちようを述べる形になっている。
 
 
 

感情は意志より強い、意志は夢や目標に支えられるというのはちょっと言い方が変だthinkだって、夢や目標って意志じゃないの?そこに向かってるイメージのある単語な気がする。
 


僕は意志を支えるのは「感動」だと思う。昔体操を見て感動して将来体操選手になりたいと思ったころもあったし(断念)、マジックを見て感動して今やってるし、お客さんに喜んでもらえて感動して大道芸やってるし。でも勉強には何の感動もないまま大学に入ったから、何かを特別研究したいとかも思わなかった。
  
勝手ながらそんなことを思った。
 
 
 
う~ん。この本全体的にいいことを言っているのだけれど、いまひとつ心に響かないthinkちょっと残念。いい事を言ってるだけに。
 
買いではないですが、違ったいろんな見方をするにはこういう本も悪くないですねconfident

にしても、この人の人生は凄すぎですcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

ニーチェ。

080625_075201


斉藤孝さんの「座右のニーチェ」。ニーチェ研究の本も読んだけどただ考えるんじゃなくて、ニーチェを、ツァトゥストラをどう活かすかってことが重要ってこと。ツァラトゥストラを読んだ人も読んでない人も読めると思う。結構いいですconfident

活かすには、とにかくまず覚える、暗記すること。言葉って思い出せなきゃ意味がない。またそこから先は別の話かも知れないけど。

いまさらニーチェ?とか思うかもしれないけど、最近の流行を見るとボクは古典が復活するんじゃないかと予測してますconfident蟹工船とかね。あ、いやでも・・・ないかもcoldsweats01

で、ニーチェじゃないんだけど、この本にあったちょっと面白い話を。

斉藤さんが井上武彦の「スラムダンク」についてこんなことを言ってた。「1巻と最終巻では全然動きが違う」って。まあ、確かに・・・。「今のバカボンドと比べると、もっと違う。こういうのを「並べ置き」すると、「進化への意思」という刺激を受けて勇気をもらえる」そうです・・・confidentへぇ~catfaceこれはおもしろいcatface

おっと・・・sweat01トイックの勉強しなきゃ・・・かなりあせってきてます・・・ここに来て模試をやったら完敗しましたcrying

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

今流行ってますね。

080621_083001

 

 

 

 

 

  

  

  

おそらく今「読書ブーム」なんでしょう。特にビジネス書と自己啓発書は。

で、今週の東洋経済は最強の読書術・・・ということで買ってみました。まあ、最近もはやカリスマ的存在となっている勝間さん本田さん、そしてアルファブロガーたちの影響力とかのことがいろいろ書いてあります・・・confident

斎藤孝さんだけは、ちょっと違うこと言ってましたね。他の人はどれだけ効率よく読むかとか、ビジネスに活かすとかしか言ってないけど、この人はやっぱり違ったconfidentぶっちゃけこの人が載ってなかったら買わなかったし・・・。

週刊誌だから、別に立ち読みでもいいかも・・・confident

  

  

  

で、もうひとつ。

080621_083002

 

 

 

 

 

 

  

  

・・・読みました。

この本に関してはわざわざボクが言うことはありません。でも一言いうなら、「ボクは不幸じゃなかった」ってことくらいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

3つ書きます。

まず読書。「働く理由」を読みましたconfident宝石みたいな言葉がちりばめられている、いい本です。「働く」だけじゃなくて「生きる」理由だと思ったconfident

言葉を通してその人をロールモデルとしていく。黒澤明、山本有三、サルトル・・・どんな偉大な人でも恥ずかしがらずに自分のロールモデルにしちゃおうwinkそれが大事だと思った、そんな1冊。

是非、一読を。

080619_065501

  

 

 

 

 

 

 

  

あと、この前書いた「チャイコフスキー バイオリン協奏曲」と「ライトスタッフ」をyoutubeで見つけました。違いをどうぞconfident似ているようで、意外と全然似てないかもcoldsweats01

チャイコフスキー バイオリン協奏曲

ライトスタッフ

やっぱりyoutubeってすごい。暇つぶしにはもったいないくらい、いいものがいっぱいあるcatface

 

最後に。インターンシップの選考面接がいよいよ決まりました。事前課題が・・・ブログの可能性をいろいろ考えるのだけれど・・・なかなか難しいthinkでも、久しぶりに本気でやりたいことができた気がするconfidentということでココをどうぞ。いいブログがいっぱいありますhappy01個人的にはGoogle Maniaがいい(笑)。こういうマニアっぷりって好きですcatfaceなんか動画AdSenseなるものが出たそうです・・・よ。

  

今日もがんばるかな~catface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

すべては音楽から生まれる

おとといチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を聴き、衝動買いしました。

「すべては音楽から生まれる」という題を見て、芸術って他にも文学とか絵画とか数学とかあると思うんだけど・・・って思ってたけど、読んだ後納得してしまいましたconfident

  

「私は、本当には音楽を聴いていなかったのだ。聴こうともせずに、もっともらしい説明や理解を求めていたのである。(中略)あの<未完成>を聞いたことで、私は変わった。聴く前と後では、きっとなにかか違っている。それを信じたい。そして信じると言うこともまた、1つの真摯な音楽なのだ。」(p34より抜粋)

「意味に拘泥してしまうと、生命の活動から遠ざかってしまう傾向がある」((p123より抜粋)

これは以前、安部公房が語っていた小説のあり方に通じるものがあるんじゃないかなぁと思った。小説もそこに意味や答えがあるんじゃなくて、それ以前のものを表現していると・・・。でも読んだ後に自分が変わっている、違っている・・・。

 

「ああ、いいメロディだなあ!と感じられる時は、自分がその音楽のような「生き方」を望んでいるともいえる。」(p115より抜粋)

音楽を自分の生き方、ロールモデルとして吸収していく・・・。新たな発見でした。ロールモデルって人だけでじゃないんだってconfident

  

終わりにはルネ・マルタンさんという方との対談があり、そこで音楽とインターネットの可能性を語ってました。こういうものがどんどん広がっていってほしいです。

   

シューベルトなんて、初心者のボクはほとんど知らないけど、聴きたくなりました。TSUTAYAに行こうconfident

080617_063201

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

ツァラトゥストラはこう言った

一応上巻だけはやっと読み終わりました・・・いやいやこういう本はなかなか読むのが難しいthink

でも思ってたよりも意外と難しくはなかったです。茂木先生がニーチェを愛読している理由はなんとなくわかりました。

まだ上巻しか読めてないですが、ひとまずここでニーチェは終わりで。永遠回帰はまた今度読もうcoldsweats01

カラマーゾフもまだまだ読み終わらない・・・。最近読みたい本がなかなか読めないんですよね・・・

土曜の朝8時からは「おさるのジョージ」がやってますね。かわいいですhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか

あのベストセラー「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の続編です。ずっと前から買おうと思ってたのだけれど、なぜか書店になくて・・・やっと見つけて衝動買いcoldsweats01

新書なので3時間くらいで一気に読めるし、しかも自分にグサッとくる言葉だらけ・・・。赤線と書き込みだらけで早くも本がぐちゃぐちゃですけど。久しぶりに「心で読む読書」ができた反面、やっぱりどうも腑に落ちないところもチラホラdespair

大学1、2年生のころからインターンシップをバリバリやっている学生がいるっていうのもなんだかどうなのかなぁ~と思ったり。それって小学生のころからバリバリ塾に行くのと同じような構図な気がするdespair

たぶん、最近多くの本を読んで思うのは、「学生のうちは学生でしか読めないような本をむさぼるように読めsign01」ってこと。「経営戦略を問い直す」と言う本の著者は、「経営者になって何か思い悩んだときに、初めて司馬遼太郎の本に手を出すというのはもはや遅い」(というようなこと)を言ってるし、茂木先生も「なにか失敗したとき、自分の安全地帯というものを用意しなければチャレンジできない。それが座右の書であったりする」(というようなこと)を言ってる。たぶん本を読まないとホリエモン的な「すべては金だ」となってしまうんじゃないかなぁsad

でも、学部教育が終わってる時代、インターンシップのほうが自分を成長させてくれるのは事実かも。ボクも今年やる予定sign01なので、いろいろ学んでみたいと思いますsign03

あまり長いとグダグダになるのでここら辺で。グサグサくる言葉がいっぱいなので是非読むといいですよ。特に就職活動中の大学生は。ボクはこの本に出てくる留年生がものすごく自分に見えてならないですcoldsweats01

080603_170801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

安部公房。

「砂の女」、「壁」などで有名な、当時最もノーベル賞に近いといわれた作家、安部公房。

高校1年のときに出会って結構読んだのですが、最近また読み始めました。

高校のときと比べて、やっぱり読み方が変わったなぁってconfidentそして、安部作品の読み方、小説の読み方に対して、決定的な言葉を見つけました↓

YouTube  Abe Kohboh talks about novels

カフカや村上春樹などと比べられる作家ですが、読むときはそんなの関係ねぇ(coldsweats01)くらいの気持ちで読むべきですね。特に短編など、ホントに面白いものがいっぱいあって、ユーモアにあふれた作品を、これは作者は何を伝えたいとか考えながら読むよりも純粋に楽しむべきなんじゃないかなぁと思います。そう考えると、星新一作品に近いところもあるんじゃないかなぁと思ったりconfident

それにしても YouTubeってすごいhappy02こんな貴重な映像、インターネットがなかったら、YouTubeがなかったら出会うことはなかったなぁって・・・。

サークルに安部公房マニアの先輩がいて、ボクも結構好きだったのでいろいろ議論したことがあったんですが、まったくかないませんでしたcoldsweats01。その先輩のマニアっぷりはやばかったですね・・・(ほぼ全作品読んでましたから)。ボクもがんばろうcatface代表作でも読んでないのもちょっとあるし・・・。

さて、今は全仏オープンテニスの真っ最中!果たして誰が勝つのかなl???tennis

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

本本本・・・

最近は本ばかり読んでいる気がする・・・。

ちくまの新書フェアがやってますが、結構いい本がいっぱいありますね。いろいろな本がありますが、やはり一番著者が言いたいのはみんな大体同じこと。それは、「本を読めsign01」ってことですね。特に大学生は・・・

新書とかに比べて、やっぱり小説や哲学書っていうのは読むのにホントに時間がかかるcoldsweats01・・・でも時間をかければかけるほど、心で読む読書になるんじゃないかなぁと思ったりconfident

さて、今日は日曜。外は雨だし読書日和ですねsmile

インターンシップ先も決めなきゃっっっsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

アップルとグーグル

衝動買いでしたが、結構面白かったですhappy02

アップル、グーグル賛美みたいな感じではありますけど、すごいのは事実だし。トヨタとグーグルの組み合わせとかおもしろいし、まだまだいろいろな可能性があるんじゃないかなぁと思ったりconfidentあと、グーグルって今本当にいろんなことやってるんだなぁって思いました。知らなかった・・・。でもi Phoneはまだ日本にないしtouchも持ってもいないのであまり実感がわかない話もあったり・・・coldsweats01

印象に残った言葉がこれ↓

「この両者(アップルとグーグル)が決定的に似ているのは、帰納法で考えるのではなく、演繹法で事業を考えていることだ。つまり、何かの理想の世界、こうあるべきだという確固たる想いがあり、どんな紆余曲折を経てもそこにたどり着くんだという、理想に対して殉ずる決意があるところだ。」(p196より抜粋)

なるほどねぇ~。やっぱすごいわcoldsweats02

というわけで、i Pod touchが欲しくなったsign01

それにしても、この業界は今超面白いですね。Web3.0(最近なんとなく意味がわかってきた。つまりすべてがWeb上でできるってことですね、おそらく・・・)が進む中で、やっぱりグーグルが絶対有利。でもマイクロソフトのヤフー買収があったり、なかったり、また復活したり・・・う~ん。目が離せないですね。

080522_082201

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

なぜ日本人は学ばなくなったのか

結論からいうとつまり、読書をしろってことですね。

あまり真新しい内容ではなく、むしろ大事なのに今忘れ去られていることをもう一度思い出して勉強して、読書をして、人に敬意を払おうってことですが、、、。confident

2時間くらいですべて読み終わるのですが、そこまで面白くないですね。わかっちゃいるけど・・・・・みたいな部分がありすぎるんだけど・・・・・。読み終わった後に、この言葉は自分にグサッときた!みたいなのは残念ながらないですね。漠然と「本を読め」とうメッセージくらいしか感じられなかった。他にもいろいろ言っているんだけどcoldsweats01

中高生にだからこそ、逆に「ですます」で書かずに命令形でずばずば書いてもいいと思ったcoldsweats01

でも反省はしてますね。ボクもこの本にあるみたいに、テキトーに大学生活を送っていたわけですから・・・

080520_131201

さて、今日も本でも読むかなぁcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

生物と無生物のあいだ

いや~、すばらしいhappy01

梅田先生のHPに紹介してあった12冊を(すでに読んだものもあったんだけど)今いろいろ読んでるのですが、これは面白いですねhappy02

こういうことにはちょっと興味があって家にも何冊か本がある(ワトソンのDNAとか)んだけれど、ずいぶん前に興味を失ってしまいました・・・gawkでも、久しぶりにこういう分野が面白いなぁって感じましたconfident

大学の生物とか生命科学とかの授業で教授は、ひたすらDNAはこうだとか転写の機構はこうだとかを講義して、これほど面白い歴史的背景であったりとか生命の神秘とか不思議さとかを全く語らないですよね。なんでなんだろう?

ボクは大学の教授って一応その道のプロだと思うんですけど(そんな風に感じたことは一度もないけど)、なんで熱く語ったりしないのかなぁって思う。ボクならマジックとかジャグリングについて、全然その道のプロじゃないけど1回の授業時間分くらいは熱く語れる自身がありますconfidentう~ん・・・なんで彼らは教授になったんだろう?不思議ですthink

まあちょっとこの分野に興味を持ち直したんですが、ボクの大学の生物系の研究室は理不尽なところが多いので行きたくありませんね・・・despair大学院に行かない奴には机を与えないとか本気で言っている教授がいるとかいないとか・・・たぶんボクは机もらえないでしょうねcoldsweats01でも、いろいろ勉強してみたいなぁと思いましたね。

080517_071801

・・・・・・ところでデジカメの動画、mov→mpeg→wmvにするのって、ど~やるの???やり方はわかってるのに、なぜかできない・・・こんなところで悪戦苦闘するとはweepなかなか道のりは遠いですねぇ、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

私塾のすすめ ここから創造が生まれる

一気に読みました。夜やるはずの仕事の予定を全部忘れて夜中の2時くらいまで・・・せっかく昨日デジカメ買ったのに、まだ箱を開けてませんcoldsweats01

留年してからいろいろ考えて、好きな勉強して楽しい時間をすごしたり、時々将来これで大丈夫なのかと結構不安になったりするんですが、梅田望夫先生の本に(ちょっと大げさですが・・・)救われた気がします(茂木健一郎先生にも同様です)。

この本も梅田先生の他の本同様、赤線を引っ張ったりいろいろメモをしたりしながら読みました。共感するところとか、今まで自分の中でうやむやだったことが言語化されているところがたくさんあったので、本の中は真っ赤になってしまいましたがcoldsweats01

その中で「心で読む読書」というのがあるんですが、以下抜粋です。

「僕は「心で読む読書」というのがとても大事だと思っています。言葉を大事にして、それを励ましにして、それを生きる糧にするとか、本のなかに出てくる人の時間の流れ方がいいなと思うことや、その本の中の何に自分は魅かれているのかということから、自分の志向性を発見しようとするとか。」

斉藤孝先生の「生涯すり減ることのない資本を身につける」というのも印象に残りました。それを心で読む読書によって得ていこうと今年1年決めましたhappy02

ということでまだまだ先は長い人生、将来は明るいsign01ということでボクもフューチャリスト宣言ですhappy01

080509_081501

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

本と読むということ。

最近、高校のとき以来3年ぶりに読書にふけっています。

留年してよかったと思うのは、今また読書の楽しさを知ることができたこと。あのまま社会人になってたら、後悔してたかも・・・と思う。今後一生読書は続けていきたいなぁ~book3年もなんでサボってたんだろ???

高校1年生のとき読んだ三島由紀夫の「金閣寺」。当時はあまりにも意味がわからなくて、きつかったけど最後まで読みました。そして、結局何も理解できなかったのを覚えています(笑)。

そしてこの前5年ぶりに読んでみて、いろいろあのころとは違って少しわかってきた気がする。3年間読書をサボってきたにも関わらず、理解が多少なりとも進んだのは、おそらく年をとったからでしょう・・・。

最近は茂木健一郎先生の本をいろいろ読んで、ちょっと古典的な哲学書でも読んでみようかと思うようになりました。そして、カントの「純粋理性批判」を古本屋で衝動買いしてしまいました(なんと上中下巻合わせて破格の600円!)・・・で今読んでるんですけど・・・なにをいってるのかさっぱりわかりません・・・sweat01

でも、苦しんで読んでみて、何年か後にまた読んでみることでわかることがあると「金閣寺」で思い知らされました。がんばって読んでみます。

金閣寺 (新潮文庫)Book金閣寺 (新潮文庫)

著者:三島 由紀夫
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

星の王子さま

2006年の新訳ブームにちょっと乗り遅れて、最近読みました。昔読んだことはあるにはあるんですが、今21になって読んでみるとやっぱり違うなぁと・・・。今度は違う新訳とか、原書でも読みたいですねbook

で、ネットでいろいろ探したら公式サイトでいろんなグッズが売ってたり、ファンサイトもあったり・・・そしてなんと「星の王子さまミュージアム」なるのものまであることを初めて知りました。

「星の王子さまミュージアム」の写真を見たけど、すばらしいですねcatface。行ってみたくなりました。箱根ということでそれほど遠くないし、ボクは平日さえも全然暇(バイトはあるけど)なので、今度行ってみようかなぁ~と。

たぶん、デートスポット的には最高なんでしょうね(彼女がいて、星の王子さまの愛読者なら・・・)・・・(笑)。あ~あ。。。

The Little PrinceBookThe Little Prince

著者:Antoine de Saint-Exupery,Richard Howard
販売元:Mariner Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

ビル・ゲイツの面接試験。

別に受けたわけじゃないですよ(笑)。そーゆー本があったので、買って読んでみました。

子供のころ、頭の体操(多湖輝先生)が大好きで読んでましたけど、これもその類といえばそうなんですが・・・ちょっと違いますね。一言で言えば、「論理的にはっちゃけろ!」って感じです。

タイトルにある「富士山を動かすにはどれだけ時間がかかりますか?」って、いや・・・無理でしょう。でも答えは、ほぼ4000年だって(笑)。

答えは笑えるかもしれないけど、そこにいたる論理性は結構ちゃんとしてる。なんか意外と「へぇ~」って感じでした。

他にも、世界中にピアノの調律師は何人いるかとか、アメリカにガソリンスタンドは何軒あるかとか・・・。(ヒントになるかわからないけど)これらは「フェルミ問題」に属するらしいです。荒唐無稽な量を推定させる問題なるもので、いろいろおもしろいなぁと思いました。パズル好きの人は読んでみてもいいかもですね。変な意味で、論理的思考が身につくかも。

じゃぁ、「世界中にプロマジシャンは何人いるでしょう?」っていわれたら・・・さすがのビル・ゲイツも答えられないでしょうね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

おはようございます。

朝起きて、シャワーを浴びたらブログを書く。

こうすれば早起きにもなるしいいかなと・・・。脳にも朝が一番いいらしいので・・・・。茂木健一郎先生の本を読んで、ちょっとパクってみようかなと。

この3日間で「ウェブ進化論」「ウェブ時代をゆく」「フューチャリスト宣言」(以上ちくま新書)を読み終えました。

(超)簡単に言うと「インターネットはサブカルチャーなんかじゃなく、これから本当に世界をよい方向に変えていく。未来は明るいよ。」という話。

確かにそうだなぁ~と思いました。ボクは今までインターネットに関しては非常に受動的でしたけど、今こんなブログを書いているのも、これらの本に影響を受けてるからです。これから、自分のHPとか作ってみようかなぁと思い、勉強してます。1年くらい時間があるので、いろんな目標を立てて、実行していこうと思っているのですが、その1つが今スタートしたって感じですね。

これからも、なるべく更新していけたらいいですね・・・なるべく(笑)。

確かに・・・朝ブログを書くと、昨日あったこととか、読んだ本とかの内容を振り返ったりするので、頭には結構いいかも・・・。。。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)Bookウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)Bookウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)Bookフューチャリスト宣言 (ちくま新書)

著者:梅田 望夫,茂木 健一郎
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)