センター試験も終わりましたね。
受験生のみなさん、
お疲れ様でした。
カッコーの巣の上で
またまた名画特集。
アカデミー主要5部門を独占したことで有名ですが、
今だに観てませんでした・・・(反省)![]()
![]() | カッコーの巣の上で [DVD]
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
ショーシャンクの空にのような映画と思いきや、
ちょっと違うようで・・・
「カッコーの巣の上で」
タイトルが示すところは、
ウィキペディアそのまんまでしょう。
これには異論なし。
カッコーはホオジロやモズの巣に卵を産みいわゆる托卵によってヒナをホオジロやモズに育てさせる。カッコーのヒナがいる巣では、ホオジロなどがカッコーのヒナに餌を与え、ヒナも親だと思って餌を受け取る。居るべきはずではない場所にいてそれを疑わないヒナに、ある種の洗脳がなされている点は舞台となった病院と共通する部分がある。
また自殺した患者は母へのトラウマを抱えており、母子関係の問題を提起しているし、病院で患者をケアしなければいけない婦長の冷たい態度も母性欠如の問題とカッコーの生態を対比させているようにも見える。
またカッコーの巣(cuckoo's nest)は、「精神病院」の蔑称のひとつである。
そして主人公は、
「ここは俺のいるところじゃない」と言い、
ここを出ようとする。
すごくいい映画です。
すばらしい![]()
・・・でも主人公と婦長の対立という、
少々単純すぎるストーリー構造。
結末はちょっと複雑で
いろいろ考えさせられるところがあるんだけれど、
僕はこういうはっきりとした構造があるストーリーというのに
ちょっと納得いかないかな![]()
(アカデミー賞を5部門独占したならね)
世の中の怒りとか憤りって言うのは
どこに向けていいかわからなかったり、
わかってもそれがあまりに巨大だったり、
もしくはあいまいだったり、
それまた巡り巡って
自分自身だったりするんじゃないかな?
ちょっと不満の残る映画だったかも![]()
でも部分的には
すばらしい映画だと思います。
ワールド・シリーズをテレビでみんなで観るシーンや、
外に抜け出してボートで海に出るシーン・・・
すごくすがすがしい気持ちになる![]()
観て損はない映画ですね。。。
N響
ちょうどN響つけたら ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番がやってたやっぱりラフマニノフはいいなって![]()
クラシックって言うのは
長編小説なんじゃないかと思う。
今巷にある曲は、
主題がものすごくわかりやすい
短篇小説なのかもしれないなって・・・。
わかりやすいっていうのは、
別に悪い意味とかじゃないんだけれどね・・・
(ってか世にある音楽の
全部が全部長編小説じゃ
きつくて聴いてらんないよ・・・
)
さて、
ラフマニノフ、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチ・・・
これ以外になんかいいクラシックないかなぁ?
ベタじゃないので。
いろいろ探そう![]()
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