本と読むということ。
最近、高校のとき以来3年ぶりに読書にふけっています。
留年してよかったと思うのは、今また読書の楽しさを知ることができたこと。あのまま社会人になってたら、後悔してたかも・・・と思う。今後一生読書は続けていきたいなぁ~
3年もなんでサボってたんだろ???
高校1年生のとき読んだ三島由紀夫の「金閣寺」。当時はあまりにも意味がわからなくて、きつかったけど最後まで読みました。そして、結局何も理解できなかったのを覚えています(笑)。
そしてこの前5年ぶりに読んでみて、いろいろあのころとは違って少しわかってきた気がする。3年間読書をサボってきたにも関わらず、理解が多少なりとも進んだのは、おそらく年をとったからでしょう・・・。
最近は茂木健一郎先生の本をいろいろ読んで、ちょっと古典的な哲学書でも読んでみようかと思うようになりました。そして、カントの「純粋理性批判」を古本屋で衝動買いしてしまいました(なんと上中下巻合わせて破格の600円!)・・・で今読んでるんですけど・・・なにをいってるのかさっぱりわかりません・・・![]()
でも、苦しんで読んでみて、何年か後にまた読んでみることでわかることがあると「金閣寺」で思い知らされました。がんばって読んでみます。
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