文化・芸術

2008年10月17日 (金)

ウィーン美術史。ショーペンハウアー。

ウィーン美術史美術館

学校帰りに行ってきました。

ウィーン美術史美術館 静物画の秘密展
 
 
まず思ったのが、静物画って英語で「Still Life」ということ。
へぇ~って思った。なるほどねconfident

で、そこらへんのことはこちらに詳しく書いてありました。国によって静物画のとらえ方が違うんですねぇconfident
弐代目・青い日記
 
 
 
いや~、それにしても生で、そしてものすごく間近で見ると全然違いますね。すごいです。

すごく細かく写実的に描かれていて、一部「だまし絵」のものもありました。
・・・そういえば那須の「トリックアート美術館」に似たものがあるなぁってcatface

ちょっと細かいところばかり見ていたので、
全体の構図とかをしっかり見られなかったかも・・・sweat01
 
 
 
でもやっぱりヨーロッパのこういう絵画っていうのは宗教的な部分が多くて、
ちょっとわからないことも多かったのですが・・・

沢木耕太郎的の、わからないものは見ない・・・という考えもわかります。
 
 

いろいろと勉強不足とか知識不足だとなんだか恥ずかしくなるし、
第一、分かった気になるのは嫌ですからね。
 
 

いや、それにしても久しぶりにいいものを見ましたsign01
 
 
 
 
 

ショーぺンハウアー

「幸福についてー人生論」

素晴らしすぎますcatface
ずっと持ち歩いていたいような、そんな本に久しぶりに出会えました。

まだ3章までしか読んでいないのですが、そんな気分です。
 
 
 
今日もじっくり読もう。
・・・ちょっと前に2ちゃんで話題になったがわからないでもないね(笑)。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

仙台市民交響楽団第59回定期演奏会

おとといのが~まるちょばに引き続き、行って来ました。

ボクはクラシックに関してはホントに初心者なのですが、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲だけは大好きだったので行ってみました。生で聴くのは初めてで、ホントにすごかったconfident感動しましたconfident

バイオリンの独奏者、伝田正秀さんがすごい・・・超絶技巧であることはCDを聴いてわかるけど、実際に弾いているのを観ると圧倒されてしまう・・・。終わった瞬間自然に拍手している自分がいましたconfident 

   

実はボクとこのバイオリン協奏曲との出会いはちょっと複雑な事情がありますcoldsweats01 

中学生のとき「ライトスタッフ」という映画を観ました。エンディングがすごくいい曲だなぁと思って、サントラとかを聴いていました。(ちなみにこの映画はボクの5本の指に入る名画です。絶対に観ましょう。感動しますconfident

そしてそれから何年か経ち、偶然N響がなにかで似たような曲を聴いて、「あれ?これってライトスタッフの曲じゃない?チャイコフスキー?」と思ってそちらを聴いたのが、この曲との出会いです(ライトスタッフの作曲者はクラシックのアレンジが多いらしいと、後に知りました)。本物の方(?)がやっぱりいいconfident

   

去年、神尾真由子さんが賞をとられたのをきっかけにまた聴くようになり、のだめカンタービレの新年スペシャルでも聴き、最近ずっと生で聴きたいなあと思っていました。今回聴けて、本当によかったですhappy01

他の2曲はボクのまったく知らない曲でしたが、すばらしかったです。久しぶりにいい1日を過ごしました。ありがとうございましたhappy02

が~まるちょばにしてもクラシックにしても、生で舞台を観たり音楽を聴くっていうのは本当にいろいろ重要なことだとこの2日間で感じました。これからもいろんなことに興味を持っていきたいですねconfident

| | コメント (3) | トラックバック (0)