ウィーン美術史。ショーペンハウアー。
ウィーン美術史美術館
学校帰りに行ってきました。
ウィーン美術史美術館 静物画の秘密展
まず思ったのが、静物画って英語で「Still Life」ということ。
へぇ~って思った。なるほどね![]()
で、そこらへんのことはこちらに詳しく書いてありました。国によって静物画のとらえ方が違うんですねぇ![]()
弐代目・青い日記
いや~、それにしても生で、そしてものすごく間近で見ると全然違いますね。すごいです。
すごく細かく写実的に描かれていて、一部「だまし絵」のものもありました。
・・・そういえば那須の「トリックアート美術館」に似たものがあるなぁって![]()
ちょっと細かいところばかり見ていたので、
全体の構図とかをしっかり見られなかったかも・・・![]()
でもやっぱりヨーロッパのこういう絵画っていうのは宗教的な部分が多くて、
ちょっとわからないことも多かったのですが・・・
沢木耕太郎的の、わからないものは見ない・・・という考えもわかります。
いろいろと勉強不足とか知識不足だとなんだか恥ずかしくなるし、
第一、分かった気になるのは嫌ですからね。
いや、それにしても久しぶりにいいものを見ました![]()
ショーぺンハウアー
素晴らしすぎます![]()
ずっと持ち歩いていたいような、そんな本に久しぶりに出会えました。
まだ3章までしか読んでいないのですが、そんな気分です。
今日もじっくり読もう。
・・・ちょっと前に2ちゃんで話題になったがわからないでもないね(笑)。
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