文化・芸術

2008年6月16日 (月)

仙台市民交響楽団第59回定期演奏会

おとといのが~まるちょばに引き続き、行って来ました。

ボクはクラシックに関してはホントに初心者なのですが、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲だけは大好きだったので行ってみました。生で聴くのは初めてで、ホントにすごかったconfident感動しましたconfident

バイオリンの独奏者、伝田正秀さんがすごい・・・超絶技巧であることはCDを聴いてわかるけど、実際に弾いているのを観ると圧倒されてしまう・・・。終わった瞬間自然に拍手している自分がいましたconfident 

   

実はボクとこのバイオリン協奏曲との出会いはちょっと複雑な事情がありますcoldsweats01 

中学生のとき「ライトスタッフ」という映画を観ました。エンディングがすごくいい曲だなぁと思って、サントラとかを聴いていました。(ちなみにこの映画はボクの5本の指に入る名画です。絶対に観ましょう。感動しますconfident

そしてそれから何年か経ち、偶然N響がなにかで似たような曲を聴いて、「あれ?これってライトスタッフの曲じゃない?チャイコフスキー?」と思ってそちらを聴いたのが、この曲との出会いです(ライトスタッフの作曲者はクラシックのアレンジが多いらしいと、後に知りました)。本物の方(?)がやっぱりいいconfident

   

去年、神尾真由子さんが賞をとられたのをきっかけにまた聴くようになり、のだめカンタービレの新年スペシャルでも聴き、最近ずっと生で聴きたいなあと思っていました。今回聴けて、本当によかったですhappy01

他の2曲はボクのまったく知らない曲でしたが、すばらしかったです。久しぶりにいい1日を過ごしました。ありがとうございましたhappy02

が~まるちょばにしてもクラシックにしても、生で舞台を観たり音楽を聴くっていうのは本当にいろいろ重要なことだとこの2日間で感じました。これからもいろんなことに興味を持っていきたいですねconfident

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