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2009年2月 1日 (日)

読了

グーグルが昨日、
ちょっとおかしかったですね。
サイバーテロ?かと思ったよ(笑)。。。

米Google、検索結果すべてに警告が表示された件で謝罪と説明


罪と罰

罪と罰 (下巻) (新潮文庫)Book罪と罰 (下巻) (新潮文庫)

著者:ドストエフスキー,工藤 精一郎
販売元:新潮社
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昨日一気に読み終えました。

やっぱりすごいね、ドストエフスキーは。
グサッとくる言葉に溢れてる。

で、ちょっとだけ引用↓
 
 
 
「いまのぼくにのこされたのはきみ一人だけだ」と彼は付け加えた。「いっしょに行こう……そのためにぼくはここへきたのだ。ぼくらは二人とも呪われた人間だ、いっしょに行こうよ!」
(中略)
「どこへ行くの?」彼女はぎょっとしてこう聞くと、思わず後退った。
「それがどうしてぼくにわかる?ぼくが知ってるのは、道が同じだということだけだよ、それだけは確実に知っている。――それだけさ。目的も同じなんだ!」
 
 
「だから、ぼくたちはいっしょに行かなければなれないんだよ、同じ道を!行こうじゃないか!」
「どうしてなの?どうしてあなたはそんなことを言うの!」ソーニャは彼の言葉にあやしく胸を騒がせながら、呟くように言った。
「どうして?このままではいられないからさ、――それが理由だよ!」
 
 
「それじゃいったい、どうしろというの?」とソーニャはヒステリックに泣き、手をもみしだきながら、叫んだ。
「どうしろと?砕くべきものは、ひと思いに砕いてしまう、それだけのことだよ。(中略)いずれわかるよ……自由と力、特に大切なのは力だ!」


 
 
 
「悪霊」、「白痴」、「白夜」・・・どんどん読んでいこう。

特に「白夜」は
東京を救ってくれた「かえるくん」のためにも、
絶対読もうと思う。

白夜 (角川文庫クラシックス)Book白夜 (角川文庫クラシックス)

著者:ドストエフスキー,小沼 文彦
販売元:角川書店
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神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)Book神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

著者:村上 春樹
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かえるくんのためにも・・・。
   
 
 
 
  
 

ジャン・クリストフ

ついに読み始める!
やっぱりやばいね、こりゃ・・・。

ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)

著者:ロマン・ロラン
販売元:岩波書店
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小説の読み方について、
おもしろい記事を見つけました。

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる 形而上の快楽「小説のストラテジー」
 
 
 

フィクションを読むにあたり、「作品は譜面、読解とは演奏」というたとえは分かりやすいが、「一回一回が演奏者の技量と創造性に対する挑戦であるように、一回一回の読みは、読み手の技量と創造性に対する挑戦です」とまで言い切られると、いったいわたしは何をどうやって読んできたんだろうと振り返りたくなる。 

なるほど・・・。
「作品は楽譜、読解は演奏」か・・・。

今までの僕の本の読み方は、
梅田望夫先生の「生きるために水を飲むような」だった。
これからちょっと変えてみようかな?
 
 
 

特にこの読み方は、
「ジャン・クリストフ」にもってこいだな、
と思ったのでconfident
 
 
 
 
 

 
 

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受信: 2009年2月20日 (金) 03時59分

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