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2009年1月29日 (木)

うぉ~。

テスト終わった~sign01
来週まだ一つあるけど、
ひとまずすっきりした

僕はテスト前、
本当に極度の鬱状態になるんですよねsad
その理由は、
まぁ後程・・・sweat01
 
 

さて!
たまってたぶん、
じゃんじゃん書きますかね!!!
 
 
 
 

映画

最近観た映画を紹介。

市民ケーン [DVD]DVD市民ケーン [DVD]

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これが今でも
最高傑作と言われる映画なのか・・・?

たしかにストーリーはすばらしいし、
ミステリーの要素が効いていて面白いconfident

でもぶっちゃけ
そこまでなのかな?って思った。

で、いろいろ調べてみると、
どうやら映画を根本的に
変えてしまったらしい作品なんですね。
そして後々の映画に
多大なる影響を及ぼしたらしいですね。

撮影の仕方がウィキペディアには
ものすごくマニアックに説明してある。
ヤバいくらいに。。。

ウィキペディア 「市民ケーン」


たぶん「市民ケーン」はすごい。

話の内容はわざわざここに書く必要もないくらい
ググれば出てくるので割愛。
最後は「・・・?」みたいな感じだったけど、
いろいろ調べてもう1度見直して
納得したconfident
ちょっとわかりづらいかもねsweat02


で、やっぱり思うのが、
「グレート・ギャツビー」との対比。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)Bookグレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

著者:スコット フィッツジェラルド,村上春樹
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ググったらやっぱり同じことを
思っている方がいました。

loisir-spaceの日記

僕が思うのは、
ケーンは映画的で、
ギャツビーは文学的ってことかな・・・
(ってかそのまんまじゃん!)

まぁ、
ギャッツビーの方が
ちょっとかわいいかなってcoldsweats01
 
 
 

なんにしても、これは観ておくべき映画ですね。
映画の原点です。
(でもチャップリンが62点で
これが85点というのは、
チャップリンの大ファンの僕としては
ちょい納得いかないなぁ~despair

これからは
映画のストーリーだけでなく、
「撮り方」にもいろいろ注目して
映画人生を送っていこうsign01
 
 
 
 


或る夜の出来事 [DVD]DVD或る夜の出来事 [DVD]


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これはすばらしいですねcatface
アカデミー賞独占も納得ですconfident

ベタな感じなのに、
すごくいい。
ビールを飲みながら
良い気分になって観るには、
持ってこいの映画です。
 
 
 
 
 

朝日新聞グローブ

こんなのがあるんですね。

こちら

最近新聞はあまりにひどいので
ほとんどパラパラめくって終わりだったんですが、
グローブはいいですね。
久しぶりに新聞を
精読しました。


最近の新聞には飽き飽きしていて、
経済危機やら経営難やら、
赤字やら何パーセント減益やら・・・
村上春樹の小説の主人公じゃないけれど、
本気で「やれやれ」って口に出して
言っちゃったくらいです。
 
 
 

そこで!
この「朝日グローブ」。
これからのことをしっかり書いてくれました。
そして僕の予想どおり(←まぁなんかこれずるいけどsweat01
教養です。
 
 
 

前に「教養ってなんだ?」って僕がちょっと書いたけれど、
あれは本に関することで、
もっと広い意味で
教養って何なんだろうなって
結構改めて考えさせられた。
 
 
 

昔多くの人に共通認識としてあったものが、
今は「多様性」っていう言葉によって
「別に知らなくてもいいじゃん!」
ってなってるんだよね。

「いや、知らなくていいわけねぇだろ!」
って言いたくなることもありますね。
(まぁ僕もまだまだこんなことを言われる歳なんだけれどsweat02
 
 
 
 
 

今のところ
僕の「教養」に対する答えは、
「読書」なんですよね。
もうちょっと突っ込んで言いたいけど、
まだまとまってないので
また今度。。。
 
 
 

最後に、
グローブにあった
教養に対する確信的な文章を紹介。

「楽器が弾けない音楽好きがいるように、
科学者じゃない科学好きがいてもいいんじゃないかな?
それが教養だ。」

ごもっともです。
ホント。
もしそうじゃなかったら、
そしてあまりにいきすぎると、
おそらくフランツ・カフカの小説みたいになるよ。
職業が、
自分の専門だけが、
「唯一の存在形式」だってthink
 
 
 
 

あと、
山中教授がいいこと言ってます。 
 
 
 
 
 


 

ピロスマニ

先日「新日曜美術館」で、
ピロスマニという画家が特集されてました.

グルジアにはピロスマニが生きているという。
ピロスマニが空気みたいに存在している。
みんなピロスマニが大好きだ。


そういうものが日本にはあるかな?
日本じゃなくてもいい。
そういうものって自分にあるかな?
 
 

ちょっとグルジアがうらやましくなった。
  
  
  
  
  
 

「が~まるちょば」は、
グルジア語で
「こんにちは」という意味です。
 
 
 
 
 
 
 

海辺のカフカ再読

再読です。再読。

海辺のカフカ〈上〉Book海辺のカフカ〈上〉

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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僕は時々地元の図書館を思い出すんですが、
思い出すたびに
この「海辺のカフカ」に出てくる図書館を
思い出すんですよねconfident

この小説に出てくる図書館と
たぶん似ても似つかないんですが、
僕の頭の中ではそういう風に情景が出来上がっているんですね。
 
 
 

久しぶりに再読。
4年ぶりかな。。。
 
 
 
 
 
 
テストも終わったので、
今まで書きたかったことを
明日から書きまくります(たぶん)。。。

 
 
 
 

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