映画。本。
映画
![]() | 第三の男 [DVD]
販売元:ファーストトレーディング |
恥ずかしながら、
初めてこの名画を観た![]()
やっぱりいいなぁ、
昔の映画って![]()
今年は今まで観られなかったいろんな名画を
どんどん観ようかな![]()
本
いくつか紹介。
![]() | カフカ (1冊でわかる)
著者:リッチー ロバートソン |
まぁ1冊でわかるわけないんだけれど、
結構カフカについて理解が深まると思います。
カフカは、書くことで高次元のパースペクティヴを獲得し、不毛な自己分析を脱却したのである。(中略)書くことは、「より高次元の観察」を生み出してくれる。それは「より高次元の、であって、より鋭いとうわけではない。(中略)」加えてカフカは、自分の書くことを自己治癒以上のものと感じていた。それは、時代の表現である、と。
(p25より)
カフカと書くこと。
僕も最近いろいろ書こうと思っているんだけれど、
村上春樹の「風の歌を聴け」のにあるように、
書くことっていうのはひどく苦痛な作業だと思う。
でも、
なんだか書かなきゃなって思うんだよね。
そして何にも書けなかったりする・・・。
今はひたすらいろんなものを読んでみよう。
そしてちょっとずつ書いていこう。
今のところ、
「読む:書く=8:2」くらいでいいかな。。。
他にも
カフカとニーチェとの関係、
変身や断食の意味、
表現方法についていろいろ書いてあるので
面白く読めると思う。
でもまずは、
解釈を急ぐよりも
カフカの作品を純粋に楽しみたい![]()
考えるのはそれからでも十分だ。
![]() | チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える
著者:渡邊 奈々 |
ずっと読みたかった本。
「ソーシャル・アントプレナーシップ」
お涙頂戴の古くさい社会福祉でもなければ、儲ければ勝ちという従来型のビジネスでもない。
世の中は
「あったらいいな」というものばっかりを
追い求めてるような気がするけれど、
「なきゃだめ」なものがたくさんあると思う。
彼らはそれをしている。
中にはビジネスとして寄付なしに行っているものもある。
社会起業家の多くの言葉があるので是非一読を。
でも、もうちょっと詳しく
ビジネスと社会福祉を両立させた経緯を書いてほしかったかな。
![]() | 海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)
著者:ル・クレジオ |
去年のノーベル文学賞受賞者、
ル・クレジオの短編集です。
まだ「海を見たことがなかった少年」しか読んでないけれど、
すばらしい![]()
海の描写がすばらしい。
そして子供(たち)が自然の中で
とっても生き生きしている。
なぜか一番楽しかった子供のころを思い出します。
今日も何篇か読もう![]()
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