今月の3冊。
~今月の3冊~
若干早いですが、
今月の3冊です![]()
![]() | 貧困のない世界を創る
著者:ムハマド・ユヌス |
![]() | 読んでいない本について堂々と語る方法
著者:ピエール・バイヤール |
![]() | 海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)
著者:ル・クレジオ |
是非どうぞ。
~古本屋~
学都と呼ぶには程遠い仙台でも、
唯一救いなのは大学の近くにある
小さな古本屋。
僕はだいたい週に1回くらい行っているのだけれど、
最近はサークルやテスト勉強で忙しく
行けなかった。
いろんなものが一段落したので
久しぶりに行ってみると、
ちょっとテンションが上がってしまって
いろいろ買ってしまった。
| チャップリン自伝―若き日々 (新潮文庫)
著者:中野 好夫,チャップリン |
![]() | ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)
|
ついに!
むっちゃ読みたかった!!!
春休みはこれを読破するのが目標です。
いや~、今から
ウズウズしてます。
![]() | 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
|
買って早速
「かえるくん、東京を救う」だけ読んだ。
なんだか「おどる小人」に
ちょっと似てるところがあるかも。
ちょっとかえるくんがかわいそうです。。。
他にもいろいろ買っちゃいましたので、
読んだらここになんか書きます。
この古本屋のいいところは、
おっちゃんがテキトーなところ。
本を整理するのが面倒なのか、
無造作に積み上がってる本が
そこらへんにたくさんある。
だから偶然の発見ってのが結構ある。
しかしこのおっちゃん、
ちょっとはがんばって片付けようとしているのか、
行くと毎回
本の配置が微妙に変わってたりする。
つまり整理しようとはしてるんだけれど、
結局はなんだかんだいって
あんまり片付いてない感じ。
というわけで、
毎回行くと目につく本が変わるので楽しいのはいいんだけれど、
「これいいな。今度来たときに買おう」とか
のん気なこと言ってると、
気まぐれなおっちゃんに整理されちゃうので
欲しかった本がどこかに埋もれてしまう。
文庫とかはそうでもないんだけれど、
レアなハードカバーとか雑誌は、
すぐどこかへ行ってしまう。
だから衝動買いするはめになるんだよね・・・。
これっておっちゃんの戦略なのか???
~海辺のカフカ~
![]() | 海辺のカフカ〈上〉
著者:村上 春樹 |
気になる文章があったので、
引用しておきます。
この世界において、退屈でもないものには人はすぐに飽きるし、飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。そういうものなんだ。僕の人生には退屈する余裕はあっても、飽きているような余裕はない。たいていの人はそのふたつを区別することができない。
彼女はおかしそうに笑う。「でも、よくわからないな。そんなの黙って勝手に想像していればいいじゃない。いちいち私の許可をもらわなくたって、君がなにを想像しているかなんて、私にはどうせわかりっこないんだから」
いや、そうじゃない。僕がなにを想像するかは、この世界にあっておそらくとても大事なことなんだ。
~兄から紹介御礼~
![]() | だれかに話したくなる小さな会社
著者:浜口 隆則,村尾 隆介 |
兄からまたメールが来ました。
また本を紹介してくれました。
どうぞ。(僕はまだ読んでないけど)
~教養とは・・・?~
教養とは「旅」である。
(・・・続く)
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