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2008年11月29日 (土)

今週はこんな感じでした。

テストがあったおかげで鬱で(僕は本当にテストが嫌いなんです)・・・
それでも勉強はしなきゃならないので一応ちょっとがんばって、 なんとかある程度はできたかなと・・・

それにしても、なんでこんなにも僕はテストが嫌いなんだろうか?
これはある種の病気か???
 
 
 
 

日本社会学会

  土日は、日本社会学会なるものの手伝いのアルバイトがあって、 ちょうど連休は暇だったのでやってみることに。 社会学なんてなにやってるのかわからなかったし、 全然知らない世界を知るのっているのはなんだか面白そうだったのでねconfident(いや、ホントよ?)    

で、仕事は二人一組で教室で発表する先生方のお手伝い(スライド、マイク、電気の調整とか時間を測るとか)をすることなのですが・・・

僕とペアになったのはなんとサークルの先輩でした(←こいつがまためんどくさいんですよ)・・・。
なんちゅう確率だ・・・ドンピシャだよ・・・
 
 
 
まぁ別にいいんだけどさ・・・
社会学会のバイトだから文学部の女の子との出会いがあるかもしれないとか思いながら
若干の期待を抱いていたのに・・・
ものの見事に崩れ去り・・・sweat01
説明会で僕の後ろにはすごくかわいい子(catface)がいたんですが・・・
 
 
 
とかなんとか心の中で愚痴りながら仕事をすることに(笑)。
 
 
 
 
 
僕らがお手伝いした先生方は社会学の中でも青少年に関すること、
たとえばフリーター、ニート、非正規雇用、若者の選挙離れ、オタク論、ネット論・・・などを扱っていて、
その発表をいろいろ聞くことができましたconfident

まぁ、途中眠くなることもあったけれどsweat01
結構面白いものもありましたconfident
 
 

社会学の研究っていうのはだいたい手法としては2つあるらしい
(一緒に仕事をした先輩はそういう系の研究室らしいのでいろいろ教えてもらった)
一つは多くの人にアンケートを取ってそこからいろんなデータ抽出方法を用い解析しそれをまとめるものと、
もう一つはある特定の数人に深くインタビューしてそれをまとめるというもの。
 
前者はとにかくアンケートをばらまいて、それを結構いろんな解析方で分析するらしい。
変数とか、なんとか相関とか言ってたけど、よくわからなかったsweat01

後者は結構人間的なところが必要だと思う。
だからインタビュアーってものはものすごく難しいとthink
アメリカのインタビュー番組とかを見ると、
日本は本当にこういうことが下手だなぁと思ってしまうんだよなぁsweat02
 
 
 
  


さて、どんな発表があったかというと↓

・・・

今のフリーターや非正規雇用はどうだとか、
今の若者は車離れや、お酒離れ、旅行離れが進んでいるだとか、
(これはみんなディタッチメントになっているかだろう。村上春樹の小説の主人公を取り違えたような若者が多いんだろうか?)、
試験のカンニング問題を考えたりだとか、
オタク論はもう特定の人間だけじゃなく、すべての人に当てはまるとか、
(人は誰しもオタクだという、元も子もないような論に落ち着く・・・sweat01)、

・・・

だいたいこんな感じでしたconfident


 

 

で、一番面白い発表だなぁと思ったのは↓happy02

恋愛と政治の関係性

最初はなんじゃこりゃ?って思った(笑)。
まぁ聞いてて納得はしなかったけれど、こういうアプローチは非常に独創的だなぁと思いましたconfident

結論だけ言うと、こんな感じでした。
「彼女がいると男は積極的になれるから、政治に対しても積極的だ」
 
  
 

 

僕(彼女がいたためしかない身としてcoldsweats01)なんも言えねぇ~状態だけど(笑)、
経験上間違っていると思います(笑)。
薄っぺらな人間が多かったと思う(笑)。
 
 
 
大学で学生運動をやっている人たちには、
明らかに彼女はいないと思うしね・・・(笑)。。。


 
 
 
 

社会学会を終えて

さて、ちょっと疑問に思ったことを・・・。
 
 
 

いろんな人の発表を見て思ったのは、
「アンケートっていうものに対してどれだけ信憑性があるのか?」
ということ。

まず回収率が低いアンケートというのは、
それだけでもう答えた人が何かしらのカテゴリーに含まれてしまうので、
広く一般に聞いたアンケートじゃなくなっちゃうんじゃないかな?って(もし違ったらアレだけどcoldsweats01)。

(特に若い人を対象にしたアンケートは、
回収率がとっても低いらしい)

さらに答えた人も、どれだけ真面目に答えているかも疑問だ。
結構僕はめんどうなのでテキトーに答えてしまったりするsweat02
 
 
 

ということで、ちょっと面白いアンケートを考えた。
 

あなたは今、このアンケートにどれだけ真面目に答えていますか?次の中から選んでください。
①とても真面目に答えている・・・・・⑤テキトーに答えている


アンケートのジレンマだ(笑)。
短編小説とか「読みも奇妙な物語」なんかにしたら面白いかもね(すでにあったらアレだけど)confident
 
 
 
 
 
全国から大学の先生方が集まった日本社会学会に出ても、
こんなことしか思いつかない僕って一体どこまでダメ人間なんだろうか(笑)? 
 
  
 
 
 

最近読んだ本、今読んでいる本

   
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
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やっと終わった・・・テスト勉強と鬱のためなかなか読めずsweat01

ついに後半戦だsign01

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)Bookカラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
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果たして第3部はどうなることやら???

11月中に読むという目標は、どうやら達成できないようですsweat01
 
 
 
 
 

世界は村上春樹をどう読むかBook世界は村上春樹をどう読むか

著者:国際交流基金
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

梅田さんのブログで知って、
前々からずっと読みたかったのですが、売っていなくて・・・

で、たまたま文系キャンパスの書店に行ったら売っていて、
「こりゃ買うしかないsign01」と思い、衝動買いhappy02



よく言えば
「僕が思っていたことが言語化されていたなぁ」
ということ。

悪く言えば
「もっともっと新しい発見があると思ったのに・・・」
ということ。
(ある程度はあったんだけれど、
確認作業の部分が予想に反して多かったので、そういう印象になってしまったのかなと)
 
 
 
それにしても、村上春樹ってこんなにも世界中で読まれているんですねぇconfident
 
 
 
 
 

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中でBook日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

著者:水村 美苗
販売元:筑摩書房
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今、読んでます。

日本語が英語の世紀の中で亡びるとはどういうことか?・・・
 
 

今のところ僕はまだ「なんも書けねぇ~」状態ですが、一つ言えるのは、
小説みたいに読めて、とても面白いということconfident
文章がとってもいいconfident

タイトルを見ると新書的なものかと思うかもしれませんが、
これはハードカバーじゃなきゃだめです。

後々、文庫版が出ることを期待しますhappy02


 
 
 
 
 

城繁幸

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)Book若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

著者:城 繁幸
販売元:光文社
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3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)Book3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

著者:城 繁幸
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

木曜日に、城繁幸が東北大に来て講演を行いました。
就職活動をしている身としては、行ってみて損はないなぁと思い行ってみることに。
 
 
 
でも、ぶっちゃけ時間の無駄でしたsweat01
だって、本に書いてあること以上のことは何一つ言っていないからthink

講演を聞きに来た人はみんな
「いい話だったね」とか「来てよかったわ」とか言ってたけど、
つまりは本を読んでないってことでしょう?
 
 

 
さらに最近の金融危機で、今後どうなるかわからないんだから
本を書いたときとはちょっと事情が変わってくるんじゃないかな?

本にはスキルを身につけるために外資系金融がよく出てくるし、
第2新卒がどうとか書いているけど、
内定者を取り消す企業があるなか第2新卒がどうなるかもわからない・・・
 
 
 
今の状況を踏まえて、ちょっと違う話が聞けると思ったのにthink


でも、本人を生で見れてよかった。
ちょっとオーラがあったかも(笑)。
 
 
 
 
 

僕がこれまでの人生で巡り合った大切な本


BossaBooks

本に出会う本屋。
まるで本屋にいるかのような、いい気分になれますconfident
本から出会いも生まれるようになってますcatface

早速ブログパーツに加わりました→
 
 
 
これからどんどん増やしていきたいhappy02
 
 
 
 
  

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