長々と、色々と・・・。
バーンスタイン
大学1年の時に「西洋音楽史」という講義がありました。
クラシックなんかなんにもわからなかった僕だったけれど、
大学で唯一ためになる講義だったと思います。
そこでバーンスタインのことを知りました。
![]() | バーンスタイン/音楽のよろこび ~オムニバス~
販売元:ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 |
今週のNewsweekにバーンスタインの記事があります。
あまりにもすばらし過ぎるので、是非一読を![]()
こういう男が本当にかっこいい男っていうんだろうなぁ。
今年はバーンスタインの生誕90周年です。
ターナー賞
先日横浜トリエンナーレに行ってきましたが(そのことは今旅行記に書いているので、あとでアップしますが)、
そろそろターナー賞の発表だそうです。
う~ん・・・芸術って一体何なんだろう?と最近よく思ってしまう![]()
旅する力 深夜特急ノート
出るらしいですね、こんなものが。
絶対買わなきゃ![]()
それにしても、沢木耕太郎の深夜特急は旅行者の永遠のバイブルなんですねぇ![]()
彼の映画評論も、今度時間ができたらしっかりと読んでみたい。
![]() | 深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
著者:沢木 耕太郎 |
安藤忠雄
実は先日東北大でこんな講演があったようで・・・アンテナを張っていなかった自分が情けなさすぎる・・・
で、この五十嵐太郎教授・・・実は横浜トリエンナーレにあるあの「イエノイエ」の企画監修をやっている方なんですね・・・なんということ・・・
東北大の建築って実はちょっとすごいんですねぇ。
建築学科の知り合いというのがほとんどいないんで、謎に包まれている学科なのであんまり知らないのですよ。
アルテピアッツァ
この前適当にテレビを付けたらやってました。
なんかものすごくいいところですねぇ![]()
是非今度行ってみよう。
そういえば、僕は北海道に上陸したことがないなぁ・・・。
カラマーゾフの兄弟
恥ずかしながら告白すると、僕はまだ「カラ兄」を読んだことがありません。
正確に言うと、挫折しました。それも2回。上巻の後半あたりで・・・。
でも今回は絶対に挫折しません。こう書いちゃうと、もう挫折できませんし。
今月中に読み切るのが目標です。
![]() | カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
著者:ドストエフスキー |
こっちの新訳、いろいろと話題にもなりましたが(いい意味でも悪い意味でも)、こちらを読んでみます。
それから、挫折した新潮文庫、岩波文庫の方の訳もできたら読んでみます(いつになるかわからないけれど)。
翻訳には賞味期限がある・・・村上春樹の言葉です。
この言葉は僕にはよくわかりませんが、とにかくこの新訳の「カラ兄」を読み終えることを、
ここ最近の目標にしたいと思います。
長々と、色々と・・・。
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