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2008年11月 8日 (土)

就活。旅行計画。旅行記。

就活

そろそろ本格的に動こうかな・・・と若干重い腰を上げる。
夏は結構インターン行ったし、なんだかんだいろいろやってたけど、そろそろ本格的にね。
 
 

「やるときはやるけど、やらないときはやらない」
 
 

時間には「密度」ってものがあるんだよ。
 
 
 
 

旅行計画

今月(または来月)にまず、東北を一周するのが目標。
この前は未知の東海を、ある程度制圧したのでね。

冬休みの年末、年始にかけては山形、新潟、群馬、栃木、福島、そして茨城を制圧。
 
 
 
春休みは富山、石川、福井、そして京都。
そこからさらに未知の西へと向かい、四国、九州に初上陸。
 
 
 
 
 
う~ん・・・なんだかかなり予算の問題が厳しくなってきたような・・・。
まぁ、いっか。

僕にはちょっとした秘策があるのでね(笑)(笑)(笑)。。。
 
 
 
 
  
直島に行きたいhappy02
 
 
 
 
 
 
 

旅行記

以下、先週の横浜、強羅、熱海、清水、静岡、浜松、名古屋に行ったときの旅行記です。
全部でおそらく原稿用紙80枚くらいはあるんじゃないかな?
今後それを、ちょっとずつアップして行く予定です。
 

今回は1日目の午前中です。
 
 
 
 
 

~早朝のまだ損なわれていない1日の横浜を、ひたすら歩きまわった~


 
新宿に到着。
早速名古屋までの乗車券を買い、いざ横浜へ。
 
 
 
横浜というのは意外と近く、7時前に着いてしまう。横浜トリエンナーレまであと3時間・・・さて、どうやって時間を潰そうか・・・。
 
僕は自分で言うのもなんなのだけれど、時間を潰すことに関してはちょっとしたプロだ。
まぁ、ただ単にひたすら歩くだけなんだけれど・・・。とにかくひたすら歩いてみる。まだ損なわれていない横浜の一日をゆっくり見てみよう。
 
 
 
まずはみなとみらいに向かった。みなとみらいはとてもきれいだった(あくまで舗装されていてという意味でだけれど)。とにかく広い。地元茨城の大洗をものすごく大きくして、ものすごくきれいにしたらこんな感じになるんだろう。まだやってはいなかったけれどお店もいっぱいあって、大道芸ができるような場所もたくさんある。僕はよく街や公園を歩くとパフォーマンスができる場所を探してしまうのだけれど、ここはそんなことをしなくてもいいくらい、そこらじゅうにあった。週末のお昼ごろには、ここにどれくらいの人が来るのだろう?そしてここでパフォーマンスしたらどれくらいの人が集まってくれるのだろうか?・・・そんなことを考えながら、散歩している人やジョギングしている人、犬の散歩をしている人とすれ違いながら、みなとみらいをぶらぶらした。そう、今思えば今日は金曜なのだ。
 
 
三、四十分ほどぶらぶらしていると、赤レンガ倉庫にたどり着く。レンガを見て、なんとなく「横浜=レンガ」の等式が頭に浮かんだ。あくまでイメージなんだけれど、なぜだろう?記憶っていうものは、時々何かと何かを結びつけるのだけれど、それがなぜなのか、何が原因なのかが良く分からないことがある。それでも、「横浜=レンガ」というのは、たぶん間違っていない等式だと僕は思った。そして「レンガ=洋食」という、これまたなぜだかよくわからない等式が頭に浮かんで、なんだか洋食が食べたくなってきてしまった。こんな感じで、自分の中でなんとなく横浜のイメージが湧いてきた。今まで横浜=中華街以外には何もなかったことを考えれば、かなりの前進だ。横浜=レンガ=洋食・・・なかなかいい流れで横浜のイメージができてきたように感じた。
 
というわけで、横浜ではひたすら洋食を食べよう。オムライス、チキンソテー、ポークソテー、エビフライ、ハンバーグ、ビーフシチュー・・・一つこの旅の目的ができた。少なくとも今日のお昼は洋食を食べられるし、帰りのお昼と夕食も横浜にいると思うので、おそらく三回ほど横浜の洋食を味わえると思う。旅の目的が一つでも決まると、なんだか安心するし、楽しくなる。・・・でもそういえば、洋食の定義って一体なんだろうとふと思った。僕個人の定義としては、子供のころ大好きだったものの総称くらいだろうか。まぁ、後でウィキペディアで調べてみよう。
 
 
 
さて、みなとみらいをぶらぶらし終わり、その後馬車道を歩く。ここもレンガづくりの道で、途中にある博物館がとてもいい外観で、雰囲気がすばらしい。馬車道みたいな雰囲気のある道というのは、本当に歩いているだけで楽しくなる(歩いているだけで楽しくなるような道、そして街に行ってみたいとずっと思っていて、たぶんそれはヨーロッパにたくさんあると思う。大学生のうちに、絶対に行きたい)。しかも今は朝の八時くらいで、なんだかとっても気分がいい。でも、こういうところにマクドナルドやスターバックスコーヒーとかの全国展開しているお店があると、途端にさめてしまうのはなぜだろう?
 
 
実は僕はこの旅行計画を立てるときに(そんなに詳しくは立ててないんだけど)、一つ決めたことがある(実はこの時点で、僕の旅の中で明確に決まっていたことは、洋食を食べることと、以下の二つになっていたのだ)。それは「絶対にチェーン店の類にはいかない」ということ。何かをやるには何かをやめるということを今回実行してみようと思った。
 
たぶん、どこかその街にしかないおいしいお店に行くというのはなかなか難しい。特に居酒屋なんかは難しくて、僕みたいな人だとなんだかんだ面倒になって、適当なチェーン店に入ってしまいそうな気がした。だから、そういうところに絶対に行こうと決めるよりは、チェーン店に絶対に行かないと決めた方が、僕の性格上からしてはいいんじゃないかと思った。
何かをやるには、何かをやめることを決める。やめることを決めるのはものすごく簡単だ。つまり何かをやるということは、おそらくとても簡単なことなんだと思う。だからそれができないないってことは、自分は相当ダメなやつなんだと心に言い聞かせ、旅をしていこう。
 
そんなことを決めながら馬車道を通り抜け、イセザキモールなるところを歩く。仙台にもあるような商店街のようなところだ。朝だったのでほとんど人はいなかったものの、ホストなどがちらほらいた。
ふと脇の道に入ると、「横浜亭」という看板があり、どうやら洋食屋らしい。これまた偶然だなぁと思いながら、お昼か、もしくは明々後日の帰りの夜にでも来ようと思った。
 
 
 
横浜駅に着いてから二時間ほど歩き、流石に疲れてきたので休むことに。近くの喫茶店でドーナツと紅茶を頼んで、スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」(村上春樹訳)を読む。

 

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)Bookグレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)


著者:スコット フィッツジェラルド,村上春樹

販売元:中央公論新社
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半分くらいまで読んでも、この作品のよさがほとんどわからない。村上春樹はこの作品を人生で一番重要な作品の三つのうちの一つとしてあげている(他は「カラマーゾフの兄弟」と「ロング・グットバイ」)けれど、なぜなのだろうか?
でもまぁ、別にそんなに無理して分ろうとしなくてもいいと思う。村上春樹の作品が好きでも、彼の好きな作品が好きだとは限らないわけだし。どんなに好きでも分かり合えないことなんてあるんだから(むしろ何かが分かり合えることなんてあるんだろうか?)。
 
 
 
でも僕の人生で(僕の人生なんてそんな長いもんじゃないけど、今のところって話で)、重要な三作品ってなんだろうかとふと思った。さすがにいきなり三つに絞るのは難しいので、日本文学と海外文学に分けて三つ選んでみることにした。
 
日本文学では、ひとつは確実に高校一年の時に出会った安部公房の「砂の女」だ。
そしてもう一つは高校二年の時に読んで全く分からなかったけれど、大学三年の時に読み返し感動した三島由紀夫の「金閣寺」。
そしてもう一つはこの夏読んだ、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」。
おそらくこの三作品だと思う。

Book砂の女 (新潮文庫)

著者:安部 公房
販売元:新潮社
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金閣寺 (新潮文庫)Book金閣寺 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
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ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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海外文学は何だろう。
まず確実なのはゲーテの「若きウェルテルの悩み」。

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)Book若きウェルテルの悩み (岩波文庫)

著者:ゲーテ
販売元:岩波書店
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・・・他は・・・いったいなんだろう?思いつかない。
確かにカミュの「異邦人」も、カフカの「変身」も、サンテグジュペリの「人間の土地」も好きだけれど、どうもなにかが違う気がする・・・。

変身 (新潮文庫)Book変身 (新潮文庫)

著者:カフカ,高橋 義孝
販売元:新潮社
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異邦人 (新潮文庫)Book異邦人 (新潮文庫)


著者:カミュ,窪田 啓作

販売元:新潮社
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人間の土地 (新潮文庫)Book人間の土地 (新潮文庫)


著者:サン=テグジュペリ,堀口 大学

販売元:新潮社
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考えれば考える程、よくわからなくなってきてしまったし、そういえばこれらの小説もしっかり読み込んでいなかったように思えてきたので、選ぶのはまた今度にしよう。少なくとも今の時点で僕は、決められないと思った。


 
 
 

~現代アートの祭典、横浜トリエンナーレに行く。現代アートとは何なのか、僕はよく分らなくなってきてしまった~

さて、本を読んでいるうちに三時間経った。十時だ。
喫茶店を出て、三年に一度開かれる世界的な現代アートの祭典、横浜トリエンナーレに行ってみることに。
 
横浜トリエンナーレというのは、みなとみらいのあちこちで作品が見られるようになっていて、新港ピア、赤レンガ倉庫の中、また公園内、ターミナルの中に作品があったりする。
 
 
まず、赤レンガ倉庫に行ってみることに。チケットを買って早速入る。
僕はあまり下調べをして来たわけではないので(テレビで軽く見たくらい)どういうものがあるのかほとんど知らなかったけれど、まず赤レンガ倉庫に驚いた。倉庫の中は本当にいい雰囲気だった。
レンガというものになにか僕ははっきりとした思い出があるわけではないのだけれど、なにか懐かしいというかなんというか、そんな感じをこの雰囲気から受けるのはなぜなんだろうか?そんなことを思いながら、順路通りに現代アートの作品を鑑賞することに。
 
実はこの横浜トリエンナーレ、映像作品が多いらしい。みなとみらいの周辺地図を見てみると、近くに東京芸術大学大学院の映像研究科があり、なるほどそういうことかと思った。
 
まず、ある女の人がノートに鉛筆かボールペンで、永遠と円を描いている映像が流れていた。そしてそれを解説している女の人もいる。
「これわぁ、私的にはぁ・・・この人は日記を書いていると思うんですよぉ。この人わぁ、なんかすごい・・・仕事があって、朝早くから出勤してぇ・・・」
この映像にいったい何の芸術性があるのか、まったく分からなかった。かろうじて(僕は「かろうじで」だと思ったけれど正確には「かろうじて」らしいです)理解できたのは、この解説している女の人の日本語がおかしいということ(しゃべり方はともかくとしても、文法的誤りがすでに少なくとも二つある)。それくらいしかわからなかった。開始早々、ある意味でかなりの衝撃を受けてしまった。これが現代アートなんだろうか?一体これは何なんだ?
 
その後、以前テレビで少し観た作品があった。狭い通路を通りながら、そこに貼ってあるいろいろな言葉を読みながら進んでいく、ある意味で体感型のアートだ。
「あなたはこれからどちらかを選択しなければなりません」
「どうせあなたは総理大臣にもなれないし・・・」
「人生が通路で終わらなかったことに有頂点になり(漢字、間違ってると思うんだけど・・・これはわざとなのか?)、あなたは思わず誓いを立てます」
「あなたはここからいなくなります」
・・・こんな言葉たちを読みながら、通路をどんどん進んでいく。
 
この作品を見終わり、僕には一つだけ言えることがあった。
 
もし僕がこの作品を作るなら、もっと違う言葉を選んだだろう(別にこの言葉が悪いと言っているわけじゃないのであしからず)。
 
 
 
 
 
赤レンガ倉庫を出て、新港ピアに向かう。
 
ここは赤レンガ倉庫とは違い、かなり広いスペースを使って作品が展示してあった。中には展示というよりは、放置に近いような作品もあったが、それはそれで作者の意図なのかも知れない。
 
さらにここで、横浜トリエンナーレには映像作品だけじゃなく、音に関する作品も数多くあることが分かった。
 
 
 
よく美術館を訪れる人はわかると思うのだけれど、たまたま入場したのが同じ時間で、その人と歩くスピードが同じだと、ずっと一緒に回ることになってしまい、なんだか互いを意識してしまう・・・なんてことがある。例によって今回もそんなことが起き、それが今回は僕と同い歳くらいの女の子だった。そしてこの女の子、ちょっと芸術肌な感じで、髪型や化粧やファッションがかなり前衛的だった。少なくともこの現代アートの祭典なるものに女の子一人で来るというのは、あんまり普通の子じゃない。たぶん芸大かそういう関係の学生、もしかするとすでにアーティストなのかもしれない。僕はこのとても「前衛的な女の子」と一緒にある程度の作品を観ることになった。
 
 
 
一番の話題作(かどうかは知らないけれど、一応テレビでやっていたので有名なんだろう)である「ベイビー・マルクス」を観た。はっきりってこれは現代アートというよりか、むしろコメディーだ。人が結構集まっていて、何人かの人はクスクス笑っていた。僕も結構笑ってしまって、特に冒頭にある、書物を電子レンジに入れて煙が噴き出し、そこからマルクス(あやつり人形)が登場するシーンは一番笑ってしまった。これはもう芸術だとかアートだとかは忘れて、思う存分笑えばいいと思う。なんだかそんな気分になってしまった。
 
でも僕の隣にいた前衛的な女の子はこの作品を真剣に見ていて、一体この子はどんな気持ちでこれを見ているんだろうかと疑問に思ってしまった。なにか重要なメッセージを感じ取ったのだろうか(確かに最近の金融危機で高度資本主義経済の破綻、そして社会主義の復活だとかなんだとか一部言われているけれど)。
 
 
そしてこのとき思ったのが、このトリエンナーレは作品を鑑賞することも面白いけれど、その作品を見ている人を見るというのはそれ以上に面白いかもしれないということ。映像作品以外にも、ブース全体が作品になっているところもあり、そういうところではみんな見るところが違う。十人いれば十人みんな違うところを見て、違うことを感じる(同じものを見ても感じることは違うけれど)。そんなところがまた面白い。
 
 
 
その後、パンダとクマのぬいぐるみがグダグダしながら寝たり起きたりしている映像が永遠と流されているブースがあった。こういう映像が流されるブースは基本的に映像から出る光以外には光がないので暗く、前衛的な女の子とはちょっとドキドキしたシーンになる・・・(いや、そうでもないけど)。
 
 
 
また、あるブースではある加工がされたフィルム作品が上映されていた。
「フィルムといってもそれは断片的なものを連続させたものでしかなく、絶対に隙間というものが存在して、その隙間、つまりとらえきれなかったものだけをつなぎ合わせて上映する」という作品だ。そこにはこう記されていた。
「ここに見えているものは、本来見えていなかったものである」(みたいなこと。正確には覚えてないけど・・・)
 
この考え方は理解できる。
でも、なんだかものすごく陳腐に聞こえてしまうのはなぜなんだろう?
 
時間は連続じゃないとか、エネルギーはとびとびだとか、そういう考え方は量子力学にあるわけだし、そしてそれをフィルムで同じことをやっても、量子力学の出来の悪いたとえ話にしかならないんじゃないかと思う。
 
ちょっと算数が好きな子供なら、小学校で数直線を習ったときに、1と2の間はどうなっているんだろうと思うだろ。そして小数を習ったり、中学生で無理数を習ったりして・・・最後に無限を知る。そんな風にして数と数の間は一体どうなっているんだろうと思うことは誰しもあるはずだと思う(そう期待したい)・・・。それをフィルムという、数学という抽象的な学問から考えればものすごく単純で陳腐なものを使って表現して、一体なにが芸術なのだろうか?これが現代アートなのかと思うと、少々幻滅してしまう。・・・もしかして、僕のこのとらえ方が間違っているのだろうか? むしろ陳腐であるからこそ芸術なんだろうか?
 
 
 
最後の方には鏡が並べられていて、無造作に割れている作品があった。
これは面白かった。本当にそこにあるだけだったように感じる。他の作品と違い、近くで見ることができないのも一つ大きかったかもしれない。鏡というのは面白くて、左右を反転させるんじゃなく、奥側と外側を逆転してを映し出すものであるとなにかの本で読んだことがある。人は鏡を見るとき普通近づいてみる。でも今回はある程度の距離にあったし、割れているし、なにかそこには届きそうで届かない思いがあるような気がした。
 
 
 
 
 
他にも作品が展示してあるところはあったものの、入場券は二日間有効なので旅の帰りにまた来ようと思い、横浜トリエンナーレを後にすることに。いろいろ批判的なところもあったけれど、全体としてはいろいろと面白いものが多かったと思う。これは、ある意味現代アートというものが「非日常」であり、そこに単調な毎日の生活に新鮮さを与えてくれるからかもしれない。今後、いろいろな現代アートを鑑賞していきたいと思わせてくれる経験になったと思う。
 
そういえば、途中まで一緒にいたあの前衛的な女の子はどこに行ってしまったんだろう?もしかすると、彼女自身がこの現代アートで、この横浜トリエンナーレの隠れた作品だったのかもしれない・・・
  
・・・そんなことを思いながら、横浜を後にし、いざ強羅へと向かう。そう、そこには星の王子さまミュージアムがある。

星の王子さま (新潮文庫)Book星の王子さま (新潮文庫)

著者:サン=テグジュペリ
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コメント

長文ご苦労様ですlovely
なんだか楽しそうで何よりです!

来年はきっとそんな有意義なことは、
出来ないでしょうから・・・
(バイト先の後輩が死にそうだ(笑))

ひと段落着いたら、またお好み焼きでも。

それではお互いに就活頑張りましょう!!

投稿: うめ | 2008年11月10日 (月) 02時31分

長文・・・?いやいや、まだまだ後この5倍はありますよ(笑)。

なんだか楽しいですけど、突発的なウツに悩まされたりされなかったり・・・
 
 
 
来年は就職が決まっていればみんなが院試勉強休みの期間とか、あと卒論後とかにいろいろできるかなと思ってるのですが・・・(まぁつまり海外行きたいってことです)。
 
 
 
 
それじゃぁ、がんばってください。
僕もたぶんがんばれます(笑)。

投稿: キ~トン | 2008年11月10日 (月) 08時19分


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投稿: キキラム | 2009年10月17日 (土) 16時50分

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