若き数学者のアメリカ。
おもしろい
新潮文庫の100冊だし、この夏読んでみてはいかが???
![]() | 若き数学者のアメリカ (新潮文庫)
著者:藤原 正彦 |
ユーモアにあふれてるし、読みやすいだけじゃなくいい文章がところどころにある。カジノの話、女性の話、鬱(?)の話、子供たちとの話、数学の話、そしてアメリカの話・・・とってもおもしろいです![]()
・・・さて、ボクは中学生の時の夢の1つがアマチュア数学者になることだったのですが、最近すっかり忘れていました。藤原先生のおかげで思い出しました。
ということで、今回はボクが読んできた数学関係(というかフェルマー関係)の本を紹介します。
![]() | 数論とフェルマーの最終定理 (図解雑学)
著者:関口 力,百瀬 文之,久我 勝利 |
これは中学1年のときに読んだ本です。フェルマーとの出会いですね。わかりやすいので(理解はできないけど)オススメです![]()
![]() | 天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
著者:アミール・D. アクゼル |
これは高校1年のときに読みました。歴史的背景とかが主で、物語的な感じで読めますね。
![]() | フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
|
これを読んだらもうフェルマーはいいかな?たぶん。これ以上いくと、本気で数論の勉強をするしかなくなりますからね(笑)。
で、高校生のとき実はちょっと本気で数論の勉強をしようと思い本を買いました。けれど受験で忙しくなりあまり読めませんでした。実家で眠っています↓
![]() | はじめての数論―発見と証明の大航海
著者:鈴木 治郎,ジョセフ・H.シルヴァーマン |
う~ん。ひさしぶりに数学したくなったかな???いや~、でも懐かしいなぁ![]()
やべ
テストが・・・インターンシップが・・・![]()
CHANGE、良かったですね![]()
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