安部公房。
「砂の女」、「壁」などで有名な、当時最もノーベル賞に近いといわれた作家、安部公房。
高校1年のときに出会って結構読んだのですが、最近また読み始めました。
高校のときと比べて、やっぱり読み方が変わったなぁって
そして、安部作品の読み方、小説の読み方に対して、決定的な言葉を見つけました↓
YouTube Abe Kohboh talks about novels
カフカや村上春樹などと比べられる作家ですが、読むときはそんなの関係ねぇ(
)くらいの気持ちで読むべきですね。特に短編など、ホントに面白いものがいっぱいあって、ユーモアにあふれた作品を、これは作者は何を伝えたいとか考えながら読むよりも純粋に楽しむべきなんじゃないかなぁと思います。そう考えると、星新一作品に近いところもあるんじゃないかなぁと思ったり![]()
それにしても YouTubeってすごい
こんな貴重な映像、インターネットがなかったら、YouTubeがなかったら出会うことはなかったなぁって・・・。
サークルに安部公房マニアの先輩がいて、ボクも結構好きだったのでいろいろ議論したことがあったんですが、まったくかないませんでした
。その先輩のマニアっぷりはやばかったですね・・・(ほぼ全作品読んでましたから)。ボクもがんばろう
代表作でも読んでないのもちょっとあるし・・・。
さて、今は全仏オープンテニスの真っ最中!果たして誰が勝つのかなl???![]()
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