2009年2月 6日 (金)

最後のエントリー

でもないけど(笑)。

一応あっちに移りました。
でもココログが懐かしくなったら、
時々こっちにも書くかもね。



さてさて、
観てきましたよ。

「チェ 39別れの手紙」




う~む……なんだかな~という印象。
あまりに淡々とし過ぎているんですよ、この映画。
あまりにね。
 
 
 

前作はまだ、
チェ・ゲバラの思想や考え方や人間性が
挿入されるシーンやゲリラ戦での行動から伝わってきたし、
農民に対する、
そして特に子供に対する愛情がとても深いのも
十分伝わりました。
ゲリラ戦の壮絶さもわかりました。
 
 
 

それと同じようなことをさらに後編でも
しかも淡々と、
言っちゃえばダラダラと描いてどうする?
しかも後編も、
大半がまたゲリラ戦の風景・・・。
 
 
 

後編で唯一違うのは、
途中からゲバラの弱さが見えてくるところ。
ちょっとグッとくる。

・・・でもそこもあまりに淡々と描かれ、
なんだかスルーされた気分に。

さらには喘息もそれほど苦しくなさそう・・・
僕は昔少々喘息だったのでわかりますが、
モーターサイクルダイアリーズの彼の方が
よっぽど苦しそうだった。

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盛り上がりがなくてつまらないとか、
そんな子供みたいなことは言わないんですがね・・・
描くところはしっかり描いてほしいんですよ。
淡々としすぎです。
できの悪ドキュメンタリーみたいだ。
同じようなゲリラ戦のシーンがあまりに多い・・・
デジャブだらけな映画です。
 
 
 
 

でもゲバラの最期のシーンだけはいいですね。
特に目が。
これから見る人は、
最期の目を見てください。
そこだけです。
 
 

あと、エンドロールが無音って・・・すごいね。
 
 
 
 
 

気づいた人は気づいたと思うけど、
ボリビアの大統領が、
24シーズン3のラモン役でしたね(笑)。。。

マッド・デイモンもなぜかちょっと出た。
 
 
 
 
 
 
こちらにあるように・・・ 

「祖国かそれとも死か」
「かつて本気で世界を変えようとした男が居た」
「アメリカが最も恐れた男 」
「世界が最も愛した男」
「愛と情熱 」
「正義と信念」
このキャッチコピーがむなしく消されていく思いで劇場を後にした。

全くその通りです。



ちょっと酷評です。。。
最近映画館で、いい映画に出会えないなぁ~。。。





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2009年2月 5日 (木)

本を読まない人はサルである?

本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)Book本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)

著者:成毛 眞
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前々から欲しかったんですが、
やっと買いました。
まぁ、立ち読みでだいたい読んじゃったんだけれど、
なんか手元にあってもいいかなってconfident
 
 

タイトルにあるように、
ぶっ飛んじゃってます(笑)。
これくらいぶっ飛んでると、
逆に読んでて気持ちいいかもね!
 
 

あんまり本を読まない人にとっては、
キツイ言葉が並んでます。
ひとつひとつ引用するのがメンドウなので、
簡潔にまとめます(若干の改あり)。
 
 
 

本を読まない人間はサルだ。

格差は本を読んでるか、読んでないかで決まる。

「趣味は読書。ハリポタとセカチューが好きです」とかいうのは、
救いようがない低俗な人間。

飲み屋で1分も話せば、そいつが本を読む人間なのか、そうじゃないのかがわかる。

本を読まない人間は、スポーツの話か、テレビの話か、女の話か、金の話しかしない。

本嫌いの人間とは付き合う必要はない。
 
 
 

引用はこれくらいで・・・。
いや、そんなに間違ってはないと思うんだけどね・・・sweat02
ここまでぶっ飛んでるとなんだかね・・・coldsweats02(笑)。
 
 
 
  
  

で、ちょっと冷静に読んでみると、
実は良いこと言ってるんですよね、この人confident
 
 
 
 
 

本を10冊同時に読めっていう意味は

色んなことに興味をもって、
あらゆる分野の知識や考え方を持っていると、
オリジナリティー溢れるアイディアが浮かぶよ!

ってことなんですね。
 
 

僕も最近思うのは、
世の中のある2つを組み合わせただけで
それだけで結構その人のオリジナリティーになるってこと
confident
これはマジック、ジャグリング、パントマイムをやってきた経験から思うことです。
 
 

そしてその2つはなるべく全然違う系統のものがいい。

そうすると、
なんか変なものが生まれたりするんだよね。


でそれが10個もあったらどうなるか?
その10個を組み合わせてる人間って、
絶対に世界中でその人しかいないんですよ。
絶対。
 
 

オリジナリティーっていうのは、
組み合わせだと僕は思う。

そして何を組み合わせられるかが、
そいつのセンスだ
(僕はあんまりセンスがないけどねsweat02
 
 
 
 

仕事の幅を広げ、仕事のためのアイディアを生み出すのは、一見、仕事にはまったく役に立たなさそうな「今の仕事とは関係のない本」だ。
 

 

 
 
 
 

 

あと、この人、
他にもいいことも言ってるんですよconfident
 
 

娘の社会科のテストに関して・・・

信濃川の交流の名前だの、大塩平八郎の乱は何年に起きたのだの、そんなことをスラスラ答えられるほうがおかしい。
そんなことよりも、挫折や絶望したときに、どう立ち直ればいいかを知る方がよほど大切だろう。人間関係で悩んだとき、自己嫌悪に陥ってしまったとき、どこに解決の糸口があるのかを探る力を身につけるほうが、よほど生きていく上で役に立つ。
(中略)
学校で覚えた知識はほとんど役に立たないのだから、教科書を読むくらいなら本を読んでいるほうがいい。

 
 

同感。全くの同感think
僕も昔、本に救われた人間なのでわかります。

学校の教育で救われたことなんて
たぶん一度もない。
 
 

すごくわかる。
この本がなかったら今の自分はないとか、
この本がなかったら死んでたっていう本はありますよね。
 
 
 
 
 
 

で、この人の読む本は
ほとんどビジネス書とか経営に関する本であったり、
歴史書とか科学書の類ばかりなんですが、
なぜそうなのか・・・?
ちょっとだけ書いてあります。
 
 

周りがみんな「名作だ」と絶賛している本でも、ムリして感動する必要などない。私にとって志賀直哉の本は焚書である。あまりにも文章が下手なので、「小説の神様」と呼ばれているのが子どものころからふしぎだった。

まぁ、これはよしとしましょう。人それぞれです。
志賀直哉は、
小学校、中学校のころ読んで結構好きだったので、
僕個人としては、ちょっとアレですが・・・sweat02
 
 

で、この人あんまり小説を読まないらしいです。
それはなんでかっていうと・・・

とくに純文学は文章に力がありすぎて、読むとしばらく何も考えられないほどの衝撃を受けてしまうからだ。
村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだときには1時間ほど立ち上がれなかったし、「海辺のカフカ」を読んだときには1週間会社にであっれなかったほどショックを受けた。言葉の力に圧倒されてしまうのである。日常生活に支障をきたすので、あえて読まないようにしている。

 
 

この人、別にビジネス書とか経営本しか読まない、
非人間的な人じゃなかったんですね。
読まないんじゃなくて
読めないんですね。
 
 
 
 

会社に出られないんじゃやばいので(笑)、
こういうのは学生のうちにたくさん読んでおこう。
 
 
 

以下は僕の
「鈍器で頭をおもいっきりぶん殴られたみたいに、1日動けなくなった小説Best3」
です。

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)Book若きウェルテルの悩み (岩波文庫)

著者:ゲーテ
販売元:岩波書店
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ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)Bookダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)


著者:村上 春樹

販売元:講談社
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仮面の告白 (新潮文庫)Book仮面の告白 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
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それじゃぁ、
僕が今同時並行で読んでる本を並べて、
今日は終わりましょうか。。。
 
 
 


Bookチャップリン自伝―若き日々 (新潮文庫)


著者:チャップリン,中野 好夫

販売元:新潮社
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Book花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
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真夏の死―自選短編集 (新潮文庫)Book真夏の死―自選短編集 (新潮文庫)


著者:三島 由紀夫

販売元:新潮社
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笑い (ワイド版 岩波文庫)Book笑い (ワイド版 岩波文庫)


著者:林 達夫,アンリ・ベルクソン

販売元:岩波書店
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海辺のカフカ (下) (新潮文庫)Book海辺のカフカ (下) (新潮文庫)


著者:村上 春樹

販売元:新潮社
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意味への意志Book意味への意志


著者:ヴィクトール・E. フランクル

販売元:春秋社
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ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)


著者:ロマン・ロラン

販売元:岩波書店
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ではでは。。。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

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2009年2月 4日 (水)

白夜


東京を救ってくれた、
かえるくんのために読みました。

白夜 (角川文庫クラシックス)Book白夜 (角川文庫クラシックス)

著者:ドストエフスキー,小沼 文彦
販売元:角川書店
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まず、かえるくんの言葉から引用しましょう。

そこでかえるくんは黙り込んだ。それから力を振り絞るようにして再び口を開いた。
「フョードル・ドストエフスキーは神に見捨てられた人々をこの上なく優しく描き出しました。神を作り出した人間が、その神に見捨てられるという凄絶なパラドックスの中に、彼は人間存在の尊さを見いだしたのです。僕は闇の中でみみずくんと闘いながら、ドストエフスキーの『白夜』のことをふと思いだしました。僕は……」とかえるくんは言いよどんだ。「片桐さん、少し眠っていいですか。ぼくは疲れました」
「ぐっすり眠ればいい」

(村上春樹 「かえるくん、東京を救う」より)

 
 
 
さて、「白夜」。

ドストエフスキーらしからぬ
ドストエフスキー作品。
ドストエフスキーってこんな小説も書くんですね。
 
 

読んでいて、
「若きウェルテルの悩み」を思い出した。
まるで自分のことのように読める作品というのは、
これ以来です。
 
 

たった一瞬で、
(文庫ではたった1ページで)
すべてが崩れ去るところが
あまりにも悲しいですね。
 
 
 
 
 

次は「悪霊」に挑戦です。

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2009年2月 3日 (火)

おっと?

村上春樹がエルサレム賞を受賞ですね。
でも、エルサレム賞って何?(笑)

ノーベル賞はいつですかねぇ・・・。


~就活~

1日就活してました・・・家で。 エントリーシートの締め切りが3つほどあり、 1つは挫折sweat01・・・ま、いいかなって。

結構個性あふれる企業を受けるつもりなので、
ESも結構個性的。
特にネット関連企業はなかなかに面白い・・・confident

ES書いてて思うのは、
ある程度書き終わった後に
なんだか当り前のことしか書けてなかったりして、
自分が嫌になるってことthink

「御社はここに魅力があって、僕はサークルやバイトの経験から何々を学んで云々・・・」

って誰でも書けんだろ~が!アホ!!!(笑)(怒)。。。
って書き終わって思う。
なんだかすごい無力感だ・・・sweat02
 
 

というわけで、
見られることを前提から完全に排除してひたすら書きまくる。
そこからまるくなり過ぎない程度に
推敲していく。
そうするとなんだかいい感じに
ぶっ飛んでかける気がしてきたconfident
 
 
 
 
 

まぁ就活に若干関わるけれど、
はてなユーザーになりました。
まだ登録しただけで、なにもやってないんだけど。


最近ココログの調子がおかしいんですsweat02
いろいろと不具合が・・・。
たぶんみんな起きてないから、僕だけ(?)かなと。
(原因はsafariにあると思うけれど・・・
safariはIE、フォク助に比べて文字の見やすさがパンパじゃないので、
もう変えられないんだよね・・・)

はてなの方が、いろいろいいんです。
特に広告が表示されないのが素晴らしい・・・。
村上春樹的に考えてもね。

グリムスもできるしいいかなって。
(↑結構これが一番重要だ!!!
 
 
 
 
 

映画の見方

周りと意見が分かれたのでちょっと・・・

僕は映画をDVDで観るとき分けてみます。
一気に見るときもあるけれど、
そんなにまとまった時間が取れないときには、
2日に分けてみたりします。
 
 

でもどうやら周りは違うようで・・・
一気にに見ないとだめらしい・・・

まぁ人それぞれですけれど、
ちょっとおかしいなと思うのは
まとまった時間が取れないから映画が見られない・・・という悩み・・・。

じゃぁ分けてみればいいじゃん!
なんでそんなに一気に見ることに固執するの?
時間がとれないならなおさらじゃん?

という思考回路は変なの???

カラマーゾフの兄弟を一気に読めってったて、
そりゃ無理よ?(これは本の話だから別だけれど)

 
 
 
 

まぁ平日の夜に、
2時間の時間を割けないというのは
研究室や会社に問題があると思いますが・・・
(そりゃ卒論前とかリリース前なら仕方ないと思うけれど)

さすがに特に何もないのに平日に
2時間とれないのは人間的におかしいなってthink
 
 

まぁここでは慢性的に忙しいということを仮定して話を進めます。

で、それでも映画は一気に見るということに固執していると、
たぶん人生を無駄にしちゃうんじゃないかなと思います。
速読を知らずに全部の本をすみから隅まで
アホみたいにゆっくり読んでるのと同じです。
映画にも観方ってのがあると思います。
 
 
 
 

僕の映画(DVD)の見方はこうです。

まず予告編を見る。
で、なんとなくイメージするがあまりそれが支配的にならないようにする。

本編は、
一気に見られればみるが、疲れてきたり時間が遅い時や、
超大作の場合2回、3回に分けてみる。

観終わった後、
もう1度最初に戻って要所要所を観る。
それで大事なシーンや好きなセリフを記憶に定着させる。

で、文章にまとめる。
他の人のレビューをみて、
自分の文章と照らし合わせて、
いろいろ考えたり修正したりする。

他人に見せられるくらいの文章になったら、
ならなかったらなった部分だけでもブログにアップする。
 
 

こんな感じです。
 
 
 
 
 

一気に見ることに固執して、
人生で出会える素晴らしい映画に
出会えなかったとしたら、
それはすごく悲しい話です。

本でもそれは同じです。
 
 
 
 
 
 

最近は寝る前に20分くらい、
ジャン・クリストフを読んでます。

ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)

著者:ロマン・ロラン
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2009年2月 2日 (月)

久しぶりにキター!!!


~雨に唄えば~

友人が絶賛していて、
貸してもらいました。

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これはすごいsign01
一映画好きとしてではなく、
一パフォーマーとして
この映画を絶賛しますsign01

特に前半の、
2人のバイオリンシーンと
撮影スタジオのソロシーンがやばい。
彼らのパフォーマンスには本当に驚いた。
特に助演の
ドナルド・オコナーの身体能力が、
半端じゃなかったcoldsweats02
 
 
 

本当に久しぶりにいいものを観ました。
チャーリー・フライの「エキセントリック」シリーズを観たときくらいに。
 
 
 
 

ストーリーも素晴らしい
ハッピーエンドconfident
主演女優にはひさしぶりに恋をしましたlovely
(アリソン・ローマン以来かな)
 
 
 
 
 
いや~、いいねlovely
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 

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2009年2月 1日 (日)

読了

グーグルが昨日、
ちょっとおかしかったですね。
サイバーテロ?かと思ったよ(笑)。。。

米Google、検索結果すべてに警告が表示された件で謝罪と説明


罪と罰

罪と罰 (下巻) (新潮文庫)Book罪と罰 (下巻) (新潮文庫)

著者:ドストエフスキー,工藤 精一郎
販売元:新潮社
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昨日一気に読み終えました。

やっぱりすごいね、ドストエフスキーは。
グサッとくる言葉に溢れてる。

で、ちょっとだけ引用↓
 
 
 
「いまのぼくにのこされたのはきみ一人だけだ」と彼は付け加えた。「いっしょに行こう……そのためにぼくはここへきたのだ。ぼくらは二人とも呪われた人間だ、いっしょに行こうよ!」
(中略)
「どこへ行くの?」彼女はぎょっとしてこう聞くと、思わず後退った。
「それがどうしてぼくにわかる?ぼくが知ってるのは、道が同じだということだけだよ、それだけは確実に知っている。――それだけさ。目的も同じなんだ!」
 
 
「だから、ぼくたちはいっしょに行かなければなれないんだよ、同じ道を!行こうじゃないか!」
「どうしてなの?どうしてあなたはそんなことを言うの!」ソーニャは彼の言葉にあやしく胸を騒がせながら、呟くように言った。
「どうして?このままではいられないからさ、――それが理由だよ!」
 
 
「それじゃいったい、どうしろというの?」とソーニャはヒステリックに泣き、手をもみしだきながら、叫んだ。
「どうしろと?砕くべきものは、ひと思いに砕いてしまう、それだけのことだよ。(中略)いずれわかるよ……自由と力、特に大切なのは力だ!」


 
 
 
「悪霊」、「白痴」、「白夜」・・・どんどん読んでいこう。

特に「白夜」は
東京を救ってくれた「かえるくん」のためにも、
絶対読もうと思う。

白夜 (角川文庫クラシックス)Book白夜 (角川文庫クラシックス)

著者:ドストエフスキー,小沼 文彦
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神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)Book神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

著者:村上 春樹
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かえるくんのためにも・・・。
   
 
 
 
  
 

ジャン・クリストフ

ついに読み始める!
やっぱりやばいね、こりゃ・・・。

ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)

著者:ロマン・ロラン
販売元:岩波書店
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小説の読み方について、
おもしろい記事を見つけました。

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる 形而上の快楽「小説のストラテジー」
 
 
 

フィクションを読むにあたり、「作品は譜面、読解とは演奏」というたとえは分かりやすいが、「一回一回が演奏者の技量と創造性に対する挑戦であるように、一回一回の読みは、読み手の技量と創造性に対する挑戦です」とまで言い切られると、いったいわたしは何をどうやって読んできたんだろうと振り返りたくなる。 

なるほど・・・。
「作品は楽譜、読解は演奏」か・・・。

今までの僕の本の読み方は、
梅田望夫先生の「生きるために水を飲むような」だった。
これからちょっと変えてみようかな?
 
 
 

特にこの読み方は、
「ジャン・クリストフ」にもってこいだな、
と思ったのでconfident
 
 
 
 
 

 
 

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2009年1月31日 (土)

12

~12~

前にも紹介しましたが、
「12人の怒れる男」は
僕の中でTOP10に入るくらい素晴らしい映画です。

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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/11/24
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これは一度リメイクされてるんです。
でもただカラーになっただけで、
別になんにも変わってなかった。
(これはまだDVD化してないんだね)

12人の怒れる男 評決の行方
 
 
 

そして今回観た「12」
これもリメイク・・・かと思いきや・・・
全く違う作品に仕上がってます。

12人の怒れる男 [DVD]DVD12人の怒れる男 [DVD]

販売元:東宝
発売日:2009/01/23
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原作より
密室の緊迫感はないし、
議論のスピード感もない(予告編に騙されないように)。
一人の男の論理的な推理が
周りの人々を変えていくという、
ドキドキ感もない。
サスペンス感なんてほとんどゼロだ。
しかもなんと
160分もある!
(原作は90分)


でもそんなの関係ねぇ!!!

これは今までの
「12人の怒れる男」と
比べてみちゃいけない映画だと思う。
少なくとも
この「12」は
法廷サスペンスではない。
 
 
 

陪審員一人ひとりのエピソードが細かく語られ、
すごく興味をそそられる。
言葉だけじゃなくて、
シーンを挿入してもよかったと思う。

合間に挿入される
少年の過去のシーンには
非常に心打たれるし、
現代ロシアの問題を突きつけられる。
(僕はそこまでよく知らないけれど)
 
 
 

そして現代ロシアの問題以上に
もっと普遍的な、
現代の世界の在り方や
人間性のような問題にも、
12人の陪審員たちは
迫ってくる。
 
 
 
 
 

・・・そして結末は原作と全く違う。
ここが素晴らしい。
 
 
 

でもちょっと疑問なところもいくつか・・・。
これ21世紀の話なのに、
12人が全部こんなにオヤジばっかりなのはなんで?
もっと若い人もいてもいいと思うし、
女性がいないのはおかしいです。

もし今後またリメイクするのであれば
若い人、
女性をいれるべきだと思う。
 
 
 
 
 

今回この「12」を観て
「12人の怒れる男」は時代時代に合わせて
リメイクされるべき作品だと
強く思った。
法廷サスペンスに留まらない、
もっと大きな問題を
この映画を通して描けると思う。

今回は現代ロシアとう時代背景だったけれど、
もしこれを今日本でやったらどうなんだろう?
と思った。
 
 
  
 
 

これは一見の価値ありです。
今年度のアカデミー外国語映画賞のノミネート作品です。
 
 
 
 
 

今週は
「おくりびと」と
「チェ 39歳別れの手紙」がやりますね。
  
 
 
 
 

~罪と罰~

やっと下巻の中盤に突入!
で、昨日読み終えるはずが・・・
ちょっと急用が入りました。

今日読み終えて、
「ジャン・クリストフ」に
突入だぜ!!!

罪と罰 (下巻) (新潮文庫)Book罪と罰 (下巻) (新潮文庫)

著者:ドストエフスキー,工藤 精一郎
販売元:新潮社
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2009年1月30日 (金)

今月の3冊。

~今月の3冊~

若干早いですが、
今月の3冊ですhappy01

貧困のない世界を創るBook貧困のない世界を創る

著者:ムハマド・ユヌス
販売元:早川書房
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読んでいない本について堂々と語る方法Book読んでいない本について堂々と語る方法

著者:ピエール・バイヤール
販売元:筑摩書房
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海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)Book海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語 (集英社文庫)

著者:ル・クレジオ
販売元:集英社
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是非どうぞ。
 
 
 
 
 
 

~古本屋~

学都と呼ぶには程遠い仙台でも、
唯一救いなのは大学の近くにある
小さな古本屋。

僕はだいたい週に1回くらい行っているのだけれど、
最近はサークルやテスト勉強で忙しく
行けなかった。

いろんなものが一段落したので
久しぶりに行ってみると、
ちょっとテンションが上がってしまって
いろいろ買ってしまった。

Bookチャップリン自伝―若き日々 (新潮文庫)

著者:中野 好夫,チャップリン
販売元:新潮社
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映画はだいたい観たし、 ちょっと本も読もうかなって。    


ジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)Bookジャン・クリストフ 1 改版 (1) (岩波文庫 赤 555-1)


著者:ロマン・ロラン

販売元:岩波書店
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ついに!
むっちゃ読みたかった!!!
春休みはこれを読破するのが目標です。

いや~、今から
ウズウズしてます。
  
 


神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)Book神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)


著者:村上 春樹

販売元:新潮社
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買って早速
「かえるくん、東京を救う」だけ読んだ。

なんだか「おどる小人」に
ちょっと似てるところがあるかも。

ちょっとかえるくんがかわいそうです。。。
 

他にもいろいろ買っちゃいましたので、
読んだらここになんか書きます。
 
 
 
 

この古本屋のいいところは、
おっちゃんがテキトーなところ。
本を整理するのが面倒なのか、
無造作に積み上がってる本が
そこらへんにたくさんある。
だから偶然の発見ってのが結構ある。

しかしこのおっちゃん、
ちょっとはがんばって片付けようとしているのか、
行くと毎回
本の配置が微妙に変わってたりする。

つまり整理しようとはしてるんだけれど、
結局はなんだかんだいって
あんまり片付いてない感じ。

というわけで、
毎回行くと目につく本が変わるので楽しいのはいいんだけれど、
「これいいな。今度来たときに買おう」とか
のん気なこと言ってると、
気まぐれなおっちゃんに整理されちゃうので
欲しかった本がどこかに埋もれてしまう。

文庫とかはそうでもないんだけれど、
レアなハードカバーとか雑誌は、
すぐどこかへ行ってしまう。

だから衝動買いするはめになるんだよね・・・。
 
 
 
これっておっちゃんの戦略なのか???
  
  
 
  
 

~海辺のカフカ~

海辺のカフカ〈上〉Book海辺のカフカ〈上〉

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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気になる文章があったので、
引用しておきます。
 
 

この世界において、退屈でもないものには人はすぐに飽きるし、飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。そういうものなんだ。僕の人生には退屈する余裕はあっても、飽きているような余裕はない。たいていの人はそのふたつを区別することができない。
 
 
 彼女はおかしそうに笑う。「でも、よくわからないな。そんなの黙って勝手に想像していればいいじゃない。いちいち私の許可をもらわなくたって、君がなにを想像しているかなんて、私にはどうせわかりっこないんだから」
 いや、そうじゃない。僕がなにを想像するかは、この世界にあっておそらくとても大事なことなんだ。


 
 
 
 
 

~兄から紹介御礼~

だれかに話したくなる小さな会社Bookだれかに話したくなる小さな会社

著者:浜口 隆則,村尾 隆介
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

兄からまたメールが来ました。
また本を紹介してくれました。

どうぞ。(僕はまだ読んでないけど)
 
 
 
 
 

~教養とは・・・?~

教養とは「旅」である。
(・・・続く)
 
 
 
 

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2009年1月29日 (木)

うぉ~。

テスト終わった~sign01
来週まだ一つあるけど、
ひとまずすっきりした

僕はテスト前、
本当に極度の鬱状態になるんですよねsad
その理由は、
まぁ後程・・・sweat01
 
 

さて!
たまってたぶん、
じゃんじゃん書きますかね!!!
 
 
 
 

映画

最近観た映画を紹介。

市民ケーン [DVD]DVD市民ケーン [DVD]

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発売日:2006/12/14
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これが今でも
最高傑作と言われる映画なのか・・・?

たしかにストーリーはすばらしいし、
ミステリーの要素が効いていて面白いconfident

でもぶっちゃけ
そこまでなのかな?って思った。

で、いろいろ調べてみると、
どうやら映画を根本的に
変えてしまったらしい作品なんですね。
そして後々の映画に
多大なる影響を及ぼしたらしいですね。

撮影の仕方がウィキペディアには
ものすごくマニアックに説明してある。
ヤバいくらいに。。。

ウィキペディア 「市民ケーン」


たぶん「市民ケーン」はすごい。

話の内容はわざわざここに書く必要もないくらい
ググれば出てくるので割愛。
最後は「・・・?」みたいな感じだったけど、
いろいろ調べてもう1度見直して
納得したconfident
ちょっとわかりづらいかもねsweat02


で、やっぱり思うのが、
「グレート・ギャツビー」との対比。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)Bookグレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

著者:スコット フィッツジェラルド,村上春樹
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ググったらやっぱり同じことを
思っている方がいました。

loisir-spaceの日記

僕が思うのは、
ケーンは映画的で、
ギャツビーは文学的ってことかな・・・
(ってかそのまんまじゃん!)

まぁ、
ギャッツビーの方が
ちょっとかわいいかなってcoldsweats01
 
 
 

なんにしても、これは観ておくべき映画ですね。
映画の原点です。
(でもチャップリンが62点で
これが85点というのは、
チャップリンの大ファンの僕としては
ちょい納得いかないなぁ~despair

これからは
映画のストーリーだけでなく、
「撮り方」にもいろいろ注目して
映画人生を送っていこうsign01
 
 
 
 


或る夜の出来事 [DVD]DVD或る夜の出来事 [DVD]


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これはすばらしいですねcatface
アカデミー賞独占も納得ですconfident

ベタな感じなのに、
すごくいい。
ビールを飲みながら
良い気分になって観るには、
持ってこいの映画です。
 
 
 
 
 

朝日新聞グローブ

こんなのがあるんですね。

こちら

最近新聞はあまりにひどいので
ほとんどパラパラめくって終わりだったんですが、
グローブはいいですね。
久しぶりに新聞を
精読しました。


最近の新聞には飽き飽きしていて、
経済危機やら経営難やら、
赤字やら何パーセント減益やら・・・
村上春樹の小説の主人公じゃないけれど、
本気で「やれやれ」って口に出して
言っちゃったくらいです。
 
 
 

そこで!
この「朝日グローブ」。
これからのことをしっかり書いてくれました。
そして僕の予想どおり(←まぁなんかこれずるいけどsweat01
教養です。
 
 
 

前に「教養ってなんだ?」って僕がちょっと書いたけれど、
あれは本に関することで、
もっと広い意味で
教養って何なんだろうなって
結構改めて考えさせられた。
 
 
 

昔多くの人に共通認識としてあったものが、
今は「多様性」っていう言葉によって
「別に知らなくてもいいじゃん!」
ってなってるんだよね。

「いや、知らなくていいわけねぇだろ!」
って言いたくなることもありますね。
(まぁ僕もまだまだこんなことを言われる歳なんだけれどsweat02
 
 
 
 
 

今のところ
僕の「教養」に対する答えは、
「読書」なんですよね。
もうちょっと突っ込んで言いたいけど、
まだまとまってないので
また今度。。。
 
 
 

最後に、
グローブにあった
教養に対する確信的な文章を紹介。

「楽器が弾けない音楽好きがいるように、
科学者じゃない科学好きがいてもいいんじゃないかな?
それが教養だ。」

ごもっともです。
ホント。
もしそうじゃなかったら、
そしてあまりにいきすぎると、
おそらくフランツ・カフカの小説みたいになるよ。
職業が、
自分の専門だけが、
「唯一の存在形式」だってthink
 
 
 
 

あと、
山中教授がいいこと言ってます。 
 
 
 
 
 


 

ピロスマニ

先日「新日曜美術館」で、
ピロスマニという画家が特集されてました.

グルジアにはピロスマニが生きているという。
ピロスマニが空気みたいに存在している。
みんなピロスマニが大好きだ。


そういうものが日本にはあるかな?
日本じゃなくてもいい。
そういうものって自分にあるかな?
 
 

ちょっとグルジアがうらやましくなった。
  
  
  
  
  
 

「が~まるちょば」は、
グルジア語で
「こんにちは」という意味です。
 
 
 
 
 
 
 

海辺のカフカ再読

再読です。再読。

海辺のカフカ〈上〉Book海辺のカフカ〈上〉

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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僕は時々地元の図書館を思い出すんですが、
思い出すたびに
この「海辺のカフカ」に出てくる図書館を
思い出すんですよねconfident

この小説に出てくる図書館と
たぶん似ても似つかないんですが、
僕の頭の中ではそういう風に情景が出来上がっているんですね。
 
 
 

久しぶりに再読。
4年ぶりかな。。。
 
 
 
 
 
 
テストも終わったので、
今まで書きたかったことを
明日から書きまくります(たぶん)。。。

 
 
 
 

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2009年1月27日 (火)

テスト終わった~。

まず一段落・・・
って言っても
また明後日にあるか・・・sweat01
 
 
 
 

高校生のための・・・

高校生のための文章読本Book高校生のための文章読本

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高校生のための批評入門Book高校生のための批評入門

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いろんな人たちの
いろんな文章が載ってますconfident

安部公房、村上春樹、カフカ、
開高健、小林秀雄、宇野千代、
モーパッサン、プルースト・・・
おなじみの作家もいますが
中には、
チャップリン、淀川長治先生、モーツァルトなど
いろんな人の文章がたくさん載ってます。
僕の全然知らない人たちの文章もたくさん載ってますconfident
 
 

ちょっと時間が空いたときに、
ちょっとずつ読むには最適です。
見開き1ページの文章に、
何かしらの発見が絶対にあるconfident

コラムの「手帖」も素晴らしい。
 
 

高校生のときの教科書が
もしもこれだったら、
たぶん僕の人生はちょっと違ったかもしれない。
(ってか、
高校の時の国語の教科書って・・・なにが載ってたっけ?
安部公房の「赤い繭」以外に覚えてないsweat01
  
  
  
 

高校生じゃなくてもこれはオススメです。

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